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イチゴの紅葉

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大寒という言葉もあるように今時分が1年で一番寒い時期だろうと思います。
そんな中でイチゴも矮小化して紅葉しているものがありました。
↑これはランナーが勝手に伸びて地べたで増えた数株です。



ビニールポットの予備の苗も紅葉しています。
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畑のイチゴもポツポツトそれぞれ一部紅葉していますが纏まっていないから写真は割愛しました。イチゴの紅葉は綺麗とかそういう類のものではないけれどやはり季節を感じさせてくれます。




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by BlueBerryNote | 2009-01-21 20:57 | イチゴ | Comments(6)

接ぎ木の紅葉

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赤い葉がブラッデン左下はレガシー



昨日は記事は書いてあったのですが非公開のまま寝てしまって訪問いただいた方には申し訳ないことをしました。ですので今朝からこれで3っつ記事になっていますがご容赦ください。



写真は↑6品種接ぎのブラッデンの紅葉です。まだ緑が残る葉もあって色的なピークはもう少し先です。



先日黄色い紅葉と赤い紅葉について記事にしたときに写したブルーレイとスパルタンはもう全て落葉しています。
左側がブラッデン、右側がリベイル
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残ったブラッデン、リベイル、カロラインブルー、レガシーのうちで最も紅葉が進んでいるのがブラッデンです。その次がカロラインブルーが赤くなり始めた葉があってレガシーとリベイルはまだまだ緑が優っています。単品で接いだリベイルと自根のリベイルは既に落葉しているのでこの台はかなり元気が余っているようです。

左がカロラインブルー、右の緑がレガシーです。
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12月だというのに小さなシュートが成長を続けています。
もう少ししたら凍害で傷むのだろうけれどおそらく地上部と根のバランス的に根の方が優っている現われだと思います。接ぎ木は今後成長することは無いのでこの枝はこのまま放置しておきます。地上部が少しでも大きくなればそれにつれて根も大きくなりますからね。
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紅葉もそれぞれ鉢ごとに調子も違うからなかなか比較し難くて紅葉の順番も一概に言えないと思いますが、これは台が同じだから品種ごとの紅葉の順番も比較しやすいかもしれません。



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by BlueBerryNote | 2008-12-22 20:21 | 接ぎ木 | Comments(5)

接ぎ木トロの紅葉

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by BlueBerryNote | 2008-12-13 20:58 | ノーザンハイブッシュ系品種 | Comments(6)

プルの紅葉@ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー

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1つの台木に3本接ぎしたプルです。

同じ品種を同じような枝で同じ高さで接いだから3本の成長具合は殆ど同じです。


今年は割と赤黒い紅葉が多くてなかなか良い色に染まるものがありませんでした。
これも満足というわけでもないのだけれど1度くらいは紅葉の写真もUPしておかなければと思って記事にしておきました。




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by BlueBerryNote | 2008-11-29 20:57 | 接ぎ木 | Comments(6)

晩秋のブルーベリー園

今朝の最低気温は10,5度でした。
朝は寒いのですが日中は日が出ると結構暑くなりますね。今日も汗をかきました。
服装の加減が難しい・・・。





晩秋のブルーベリー園



ついでがあったので割と近くのブルーベリー園に立ち寄ってみました。
園主さんは居なかったのですがざっと様子だけ覗かせてもらいました。


ラビットアイ系
こちらはラビットアイ系はティフブルーとホームベル、ウッダードが殆どでブルーシャワーも少しあるそうです。肥料を早く切っているせいか我が家のラビットアイ系よりも心なしか紅葉が早い感じがしました。

以下ラビットアイ系の写真
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「実は他の品種も育ててみてはいかがでしょう?」と申し出て夏に4品種くらい2年生を差し上げたので何れはもう少し増えるだろうと思います。



サザンハイブッシュ系
サザンハイブッシュ系も少し育ててらっしゃるのですが大きくなれないみたいです。
去年と比べてもあまり成長がみられません。トンネルのネットも去年からのままだからこの程度で育てようとされているようでした。
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こちらは海から近いので元々の土壌は完全な砂地で水捌けは抜群なんですが水持ちは最悪です(笑。しかし井戸があってそこからホースを引いているのでポンプで自動潅水できるらしいです。
工夫次第で色々な場所でブルーベリーは栽培できるようです。





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by BlueBerryNote | 2008-10-30 20:15 | ラビットアイ系品種 | Comments(3)

秋の施肥@ブルーベリー

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今年我が家に来た苗たちの一部です。
上の左からカロラインブルー、ビロキシー、オノ、ブルーリッジ
下の左から実生、ピンクシャンデリア、キセ


10月に入った頃に鉢増ししたり鉢上げしたものですがその際僅かですが施肥してあります。今年の秋は特に暖かいからここにきて成長が始まりました。


普通、ブルーベリーは晩秋には肥切れして樹勢が落ちてスーッと眠りについてくれるのが良いとされているようです。

晩秋に樹勢が強かったりすると花芽が動いてしまったり休眠が遅れてしまうこともあるようです。当地のような暖地では暖冬だと低温要求時間を心配するような品種もあるので特にノーザンハイブッシュ系などは早めに肥切れさせてさっさと眠ってもらうのが安心だと思います。
サザンハイブッシュ系もシャープブルーとか花が咲く場合あるからこちらも眠っていただく方が安心です。


というような理由から秋の施肥はタブーとされているわけですが、ノーザンハイブッシュ系以外の品種で来年収穫を目指さないような苗などはそう急いで眠ってもらう必要はありません。
暖かいから今の時期でも、もう少しだけ秋に成長させることが出来るわけで鉢増しの際に少しだけ施肥したのも今からの成長を狙ってのものでした。


極端なことを言えばこうした苗はもう少ししてやや寒くなりそうになったら屋内に入れて窓際にでも置いておくとずっと成長させることが出来ます。
ブルーベリーの生理を大事にするならある程度屋内で栽培した後に低温要求時間ギリギリくらいは寒さに当てて再び屋内で栽培すると春も2月くらいから成長させることが出来ます。
このあたりについては↓こちらを参考にしてください。
0年生屋内栽培



私は今年はこうした苗の屋内栽培はあまり考えていなかったのですがついこの前来たばかりの小さなピンクシャンデリアやキセ(↑の写真の下中と下右)などは少し屋内でしっかりさせて冬越しさせようかとも考えています。(ピンクシャンデリアは来たときはそれこそ大丈夫かと少し心配するくらいでしたがその後は順調に成長が始まりました)


9/19日のピンクシャンデリア
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by BlueBerryNote | 2008-10-24 20:54 | ブルーベリー | Comments(9)

タカヘの紅葉




紅葉が綺麗なのが最大の売りのタカヘというラビットアイ系の品種があります。


一昨年の秋に買ったのですが元気に育ってくれています。
1~2本程度挿して成功したので挿し木も容易なようです。
挿した挿し木苗も順調に育ってくれ(写真右)コピーも取れました。



販売当初のーシャン貿易の売り文句は
「収量は在来種と同様ですが、特筆すべきはその美しい葉色です。特に初秋から晩秋にかけての濃赤紫色の葉は、紅葉の中にあっても見劣りしません。本品種がオーナーメンタルブルーベリー(観賞用)として供される所以です。」



とは言ってもちゃんと紅葉してくれないと宝の持ち腐れとなってしまいます。


現在のタカヘの様子です。

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所々緑のままでブルームも大分残っているからお世辞にも綺麗な紅葉とはいえません。(帰って慌てて撮ったのでフラッシュの加減で、なお更白く見えています)

これも地球温暖化の弊害の一つかもしれません。




他の特徴としては甘さが強くて食べやすいらしいのですが、BBRのcopenさんによると渋味果が時折混ざるということでどんな具合か収穫が楽しみです。



タカへは他のラビットアイ系品種とは異なって比較的若い葉の葉脈や茎が
紫のような色でここを見るだけでタカへと分かります。
春先の萌芽の写真
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名前の由来と思われるタカへというのは
絶滅が危惧されているニュージーランドの鳥の名前です(↓参照)

希少野生動物 タカヘ
下から2段目右から二つ目の写真です。





今朝は七草粥を食べました。
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by BlueBerryNote | 2008-01-07 20:30 | ラビットアイ系品種 | Comments(2)

静岡西部のブルーベリー園の近況

昨日、割と近いところにあるブルーベリーの近くを通ったのでついでにどんな感じか見てきました。


綺麗な紅葉を期待していたのですが紅葉の盛りはとうに過ぎて大分枯れてきていました。



うちのと比べるとやはりやや早いようです。



品種はティフブルー、ウッダード、ホームベル、ブルーシャワーとのことです。

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こちらはほぼ完璧な砂地のようだから水捌けは良さそうというか、夏には逆に水持ちがきつそうに思いました。







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by BlueBerryNote | 2007-12-21 20:48 | ラビットアイ系品種 | Comments(4)

晩秋の花と紅葉と施肥

低温要求時間の傾向と対策(1)




当地では晩秋にラビットアイ系のみならずノーザンハイブッシュ系も花を咲かせるものがあります。花を咲かせてしまうくらいだから紅葉どころではありません・・・。

おそらく肥料が効き過ぎていて元気が良すぎるからだろうと考えています。

キャラウェイの花(2007/11/22)
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デライトの花(2007/11/22)
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品種同定中のダローの花(2007/11/22)
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↑の今の様子です。
流石にもう止まると思いますが花芽が動き始めてしまっています。
一昨日のコンテナのダローからの挿し木でコンテナの方はもう殆ど葉が落ちていましたがこちらは元気いっぱいという感じです・・・。
ノーザンハイブッシュ系の肥料管理としては失敗ですね(笑
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当地は暖冬ですとノーザンハイブッシュ系の低温要求時間が心配になるくらいなのでノーザンハイブッシュ系やハーフハイブッシュ系はなるべく早く休眠させてやる方が無難だと思います。
ですから紅葉の時期の少し前くらい(10月いっぱいくらいまで)に肥料が切れて紅葉の時期をやや樹勢が衰えた状態で迎えスムーズに紅葉しながらストンと眠りに落ちるくらいが最善であろうと考えています。



一方、ラビットアイ系やサザンハイブッシュ系は低温要求時間も短い(普通の冬なら1月だけで低温要求時間を満たしてしまいます)からノーザンハイブッシュ系など程は気を使わなくても良くて11月いっぱいくらいで肥料が完全に切れるくらいでも問題ないようにも思います。



例えて言うなら長く眠らなければいけない子は日暮れと共に眠るように予め元気をなくさせておいて、少しの眠りでも大丈夫な子は多少栄養を与えて夜更かしをさせても大丈夫といった感じでしょうか。




因みに美しい紅葉を楽しみたい場合は紅葉の時期には肥料が切れているくらいが良いようなのでそのあたりも考慮されると良いと思われます。参照↓
アイビーの紅葉について
カエデ・モミジの育て方
紅葉の育て方










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by BlueBerryNote | 2007-12-10 20:49 | 施肥 | Comments(6)