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ブルータの収穫

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大部分がブルータです。残り少ないウェイマウス取れ始めたリベールが少し混じっています。
この中ではリベールが一番美味しいです。少しコリッとしていて味にパンチがあります。ウェイマウスはやや締りが無い味でブルータは可も無く不可も無しと言ったところです。
花の色がピンクという珍しさもあるからリベールはお勧めです。





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by BlueBerryNote | 2008-06-07 20:56 | 収穫関連 | Comments(2)

ブルーベリーの潅水のテクニック(1)

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カボチャの花です。左が雌花で右が雄花です。カボチャの花はは1日が勝負でその日に咲かないと受粉できません。咲き始めはどちらかしか咲かなかったりして受粉できないことも多いのですがこの日は両方揃って咲いてくれました。と思ったら雨です。雨だと受粉しにくいのでこの雌花もあだ花になってしまいそうです。なかなか思うようにはいきません。


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ブルーベリーの潅水のテクニック

ブルーベリーを栽培される方の中にはブルーベリーが初めての園芸だったりする方も多いようです。ベテランの方にとっては当たり前のことでも園芸初心者には知らないことも多いと思うので(ベテランの方には退屈な話題かもしれませんがご容赦ください)基本中の基本の水遣りに付いて記事にしてみます。

ブルーベリーは普通は盆栽とは言わないと思いますが鉢で植物を栽培すると言う点では同じなので良さそうな手法があったら真似しない手はありません。



盆栽の水の遣り方で返し水・拾い水というのがあります。


返し水
ブルーベリーを鉢で栽培していると水の染み込みが悪い鉢やマルチの加減でウォータースース(用土の表面から鉢の縁までの水がたまるスペース)が少なくて中々思うように鉢に水を遣れない場合があります。
そうした場合にその鉢に少しずつ長いこと時間をかけて水を染み込ませるのも良いのですがそれだと無駄に時間がかかってしまいます。
そういう場合にはとりあえずその鉢にざっと水を遣って直ぐにその先の鉢の水遣りに移って一通り水遣りを終わらせてしまいます。そうした後でもう1回その鉢に戻って水遣りをします。最初に遣った水は既に全て染み込んでいるし最初に遣った水のおかげで幾分か水が染み込み易くなっているから効率よく水を遣ることが出来ると言うわけです。こうした方法を「返し水」と言います。
↑で挙げた遣り方のほかにも例えば一鉢だけでなく全ての鉢で返し水をするという方法もあります。いつもなら一鉢にホースで5秒水を遣っていたのを最初に3秒ずつかけて一回りして再び3秒程度の水遣り繰り返すというような方法も鉢に確実に水を吸わせるという意味では効果がある場合もあると思います。


拾い水
返し水は最初に一通り水遣りしてから水遣りが足りない鉢に戻りましたがそれとは逆にあらかじめ水の染み込みが悪い鉢だけを先に少し水遣りをしてから全体の水遣りを始めるのが「拾い水」です。
(大きな鉢と小さな鉢があったりする場合全体的な水遣りのほかに乾きが早い鉢だけを水遣りすることを拾い水という場合もあるようです)


応用としては拾い水と返し水を両方するというのもいいかもしれません。特に水の染み込みが悪い鉢があったら全体に水を遣る前にその鉢にやって全体の水遣りが終わった後でももう一度遣るというようなやり方です。

各自で色々組み合わせたりして工夫されると良いと思います。






返し水・拾い水については
Kindai ShuppanさんのBONSAIHP
初歩から学べる盆栽教室←HP内、左のテーマ、5 水やり
でも説明されています。私の聞いた記事中の返し水・拾い水とは若干ニュアンスが異なりるようです。どちらが正しいかは分かりませんが言葉の意味をどうこう言うつもりはありません。


ともかく水遣りする時にこうした事を頭に入れながらすれば今までより効率よくブルーベリーに水を遣れる場合もあると思うので工夫されてみてはいかがでしょう。


実際のところは言葉こそ知らないけれどこうしたことをしている人も少なくないのだろうとも思います。意識してやることで新たな工夫が生まれればと思います。






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by BlueBerryNote | 2008-05-12 20:36 | ブルーベリー | Comments(4)