タグ:根接ぎ ( 12 ) タグの人気記事

呼び接ぎの締めなおし@ブルーベリー栽培

f0018078_16201212.jpg


この春は呼び接ぎも結構やりまして呼び接ぎしている部分が太ってビニール紐が食い込んでいるものが幾つか出てきています。

f0018078_1622071.jpg




呼び接ぎは切り接ぎと違って必ずしも栄養や水分のやり取りによって接合していない場合もありまして、つまりはお互いの茎が太って紐で縛られている関係で物理的にくっ付いていると言うようなことがあり得ます。

そうした場合はくっ付いているようでも割と簡単に離れたり束縛がなくなると離れてしまう場合もあったりします。


↑の二つのケースだと最初の写真はまだまだ心配な状況だと思います。
2枚目の写真の方が養分のやり取りなんかも既に行われているような状況じゃないかと思います。


いずれにせよもう少し食い込んでいない、なるべく太そうな部分で縛りなおしておきました。


f0018078_1629153.jpg


2枚目の写真の反対側からの写真
f0018078_1650655.jpg



宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-11-17 20:18 | 接ぎ木 | Comments(7)

ブルーベリー、パテント品種の接ぎ木ニューバージョン

f0018078_18563966.jpg


私はハイブッシュ系品種は割と呼び接ぎなどもしていまして特に増やすことが出来ないパテント品種では切り接ぎなどをしてしまうと増えることになってしまうから専ら根接ぎをしたりしています。

春にはスターの根接ぎ(呼び根接ぎ)も作りましたが接ぐ根は1年生くらいのラビットアイ系で大体成功はしているのですが成長の方はそれ程早くはなっていないようです。

それでも気長に待てば多分大きくなってくれるとは思っています。


今年我が家に来たサファイヤもどちらかと言うと育てにくい部類の品種の様なので根接ぎをしようと思っていることは数日前の記事にも書いた通りなのですが今回はちょっと新しい工夫を考えました。



パテント品種の接ぎ木ニューバージョン

サファイアの呼び接ぎようのラビットアイ系をどれにしようか探しているときに考えました。


「スターの根呼び接ぎ場合は足す根はラビットアイ系の1年生だったからパワーが出なかったわけだ」

「それならサファイアに足す根は3~4年生のラビットアイ系の根っこを接げばいいんじゃないか?」

冒頭の写真の大きい鉢がキャラウェイ(ラビットアイ系)の3~4年生です。小さい鉢がサファイアで大体写真の通りの感じで呼び接ぎしてみようかと思います。(実際はサファイアは根を崩してキャラウェイの株元の高さとサファイアの株もとの高さを合わせることになると思います)呼び接ぎをしつつもう一回り大きな鉢に収めると言うことです。完全に接合したことが確認できたら接合部から上はキャラウェイの方は切り落としてしまいます。これならサファイアは増えずに大きな台の接ぎ木も完成できることになります。

これでラビットアイ系3~4年生の根っこがサファイアについてサファイアの成長も促進してくれるのではないかと思います。

つまりは接ぐ根っこがデカクなっただけのことなんですけどね(笑。
一応、足す根は小さいものと思い込んでいた私としては逆転の発想でした。

大きな台に切り接ぎした場合は上手くいけば翌年収穫が可能です。サファイアも再来年に収穫できるかも♪



今年来たもう1本のハイブッシュのカーラもこんな形の根呼び接ぎも可能ですがカーラは増やしても構わないから普通に大きな台で切り接ぎすれば上手くいけば再来年は収穫できることでしょう♪



宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-10-30 20:54 | 接ぎ木 | Comments(7)

春の呼び根接ぎの近況@ブルーベリー栽培

f0018078_1934023.jpg

春先に作ったスターの呼び根接ぎです。


最近は殆どノーチェックでしたが今日見たらビニール紐の食い込みが見られました。
程度に差こそあれどれも食い込んでいるようなのでビニール紐を外してみました。





f0018078_1965032.jpg


1の紐を外したもの
f0018078_191678.jpg







f0018078_1973376.jpg


2の紐を外したもの
f0018078_1981330.jpg





3の紐を外したもの
f0018078_1984341.jpg





4の紐を外したもの
f0018078_1985964.jpg





大体繋がっていると思うのですが根のほうの上端の切り口にカルスが被ってきているのは特に大丈夫だと思います。


「やはり根接ぎが一番簡単だな~」とつくづく思います。殆ど失敗がありません。
管理も楽だし今日の感じだと期間も4ヶ月程度でここまで来るなら普通の切り接ぎとそんなに違わない感じです。



この秋には大関ナーセリーさんでパテント品種も1本で売り出されます。
サファイアなどは美味しいと評判ですが根が強くないと言う話もあります。
契約必要で増やせない品種だから普通の接ぎ木は出来ません。
呼び根接ぎで栽培するのも一つの選択肢だと思います。





宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-07-30 20:53 | ブルーベリー | Comments(7)

シャシャンボも緑枝挿しの季節&シャシャンボの近況

f0018078_1536034.jpg

今が花のシャシャンボもあります。



シャシャンボも早生品種は大分緑枝も固まって緑枝挿しが出来るようになりました。

一応今年も緑枝挿しをしてみました。
もうあまり本腰も入れていませんがビニールポットに複数本挿しておけば適当に根付いてくれます。
今回は居残りさんとこで調子が良かったと言うからパーライトとピートモスのブレンドでした。
晩生の品種はまだ、枝が固まっていないからもう少ししてからにしようと思っています。
f0018078_1536473.jpg



早生の品種は花が終わって幼果がつき始めました。
f0018078_1537948.jpg



これから花が咲くシャシャンボ
シャシャンボの蕾
f0018078_15375362.jpg



シャシャンボ台木の接ぎ木では収穫が遅れるかと思いましたが特別晩くなるということもなくて大体ラビットアイ系台木と同じくらいの収穫です。
f0018078_1538244.jpg



こちらはシャシャンボ台木のトロです。(根接ぎ)
トロはブルーゴールドとかプルなど酸味系品種と一緒に食べると美味しいからお気に入りになりました♪
f0018078_1539541.jpg





シャシャンボは日本に自生するブルーベリーの仲間でブルーベリー程、土壌を選ばない利点があります。樹も主幹性でブルーベリーのようにサッカーが発生することもなく宮崎大学の国武先生調査によると実の味・サイズ・収穫時期共にブルーベリーを台木とした接ぎ木と変わりなく取り立てて欠点も見つからないのでブルーベリーの台木として注目されている植物です。
シャシャンボについては↓こちらでも詳しく説明してあります。

シャシャンボを台木とする接ぎ木




宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-07-02 20:33 | シャシャンボ | Comments(6)

1年生同士の呼び根接ぎ@ブルーベリー栽培

f0018078_16112957.jpg

我が家に1本しかないノーザンハイブッシュ系などです。

レガシーは一昨年の秋挿しくらいですが他のは1年生くらいです。
コリンズ、おおつぶ星はこの中にある1本だけなので枯らしてしまうと品種が絶えます・・・。




今日は1日中雨で外で作業することも出来ず観察する気にもなれなかったから部屋で出来ることを考えました。


接ぎ木の記事が続いて恐縮ですが今日は1年生同士で呼び接ぎでもしてみようと思い立って幾つかリストUPしたのが冒頭の写真の苗達です。


今まで2年生とかと1年生の呼び接ぎはよく作りましたが1年生同士では初めてです。
メリットは穂木が取れなくても接ぎ木ができることでしょうか。

それとこの方法は接ぎ木挿しにも少し似た要素があるように思います。
2種根というものが問題なく育つということが前提ですが今回の遣り方だと接ぎ木挿しと同じかそれ以上効率が良いかも知れないと思います。




台木は今回は全部ホームベルです。
一応全て同じ特徴がある挿し木苗を選びました。
さて、クイズです。その特徴とはなんでしょう?
答えは一番下です。
f0018078_16231835.jpg




1年生同士の呼び根接ぎの手順です。


ハイブッシュ系とホームベルを根洗いしてしまいます。
f0018078_1720693.jpg



接合面を削って合わせ、メデールで仮留めします。
f0018078_17203943.jpg



接合面を正確に合わせなおしてからメデールを全体に巻いて上からビニール紐でギュッと縛ります。
f0018078_17212087.jpg




後は普通の鉢ましと同じでポットに収めれば出来上がり。
今日はおおつぶ星、コリンズ、チッペワ、レガシーなど6本作りました。
f0018078_1729274.jpg




1年くらい両方とも成長させておいて結合させて、その後ホームベルから出ている枝を全て取り除きます。
ハイブッシュ系の根量が一気に2倍以上になってグングン成長すると言う目論見ですが、さてどうなるでしょう。(何度も言いますが2種根が問題ないと仮定しての話です)


というような訳で接ぎ木挿しよりも成長効率が良いんじゃないかと考えた次第です。
(スペース効率は悪いですけど・・・)





クイズの答え
答えは穂木が曲がっていると言うことです。
呼び根接ぎする場合は挿し穂は曲がっている方が都合が良いのです。
(ハイブッシュ系の方が曲がっていても同じですけどね)

手順の写真をみればお分かりでしょう。



今日のワンポイント
呼び根接ぎを予定している場合は曲がった挿し穂の挿し木苗も作っておいた方が良い。





宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-05-17 15:58 | 接ぎ木 | Comments(11)

根接ぎ1年目の根の状況

f0018078_1647646.jpg

不調だったジョージアジェムに根接ぎして再生を計った木の根の様子です。


やはりジョージアジェム本体の根は根腐れしていましたが接いだ方のブルーシャワーの根は去年よりは成長しているようです。
f0018078_1651199.jpg




先日、怖くてビニール紐が外せなかったのですがちょっと覗いたら大丈夫そうだったのでビニール紐も取り除きました。根となる方の上端が既にカルスで覆われているからもう大丈夫そうです。
f0018078_16513666.jpg





根が減ったので地上部も少し減らしておきました。(本当はもっと減らしても良いくらいですがブルーシャワーに期待して少し多めに残してみました)
ブルーシャワーから出ていた枝も取り除いて鉢に収めて出来上がりです。
f0018078_16525926.jpg





宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-05-12 16:44 | 接ぎ木 | Comments(5)

今日は根接ぎ@ブルーベリー栽培

今日は去年の根接ぎの成績が良かったことに気を良くして根接ぎを幾つかやりました。


去年買ったマグノリアとダプリンが頃合のサイズなのでまずはその二つです。
これで自根苗がまた二つ減らせそうです♪



こんな感じです。
f0018078_1750029.jpg




f0018078_17501736.jpg





そういえば大関ナーセリーさんでパテント品種の最低購入本数の引き下げがあるようですし愛好家の方でも購入する方も増えると思います。ニッポン緑産さんあたりでも購入の際に契約が必要な品種があるようです。(ニッポン緑産さんの詳しいことは分かりません)そういう品種は一切の増殖が禁じられているから普通の切接ぎなどは出来ないことになると思います。
(接ぎ木する際に元の木を処分すると言うことだとどうなるか分かりませんが・・・)


そうした品種を接ぎ木栽培したい時には根接ぎなら大丈夫だと思います。根接ぎならオプションとしてラビットアイ系の根が足されるだけで増えませんからね。





宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園

More  今日作った根接ぎ
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-05-03 20:16 | 接ぎ木 | Comments(6)

ブルーベリーの根接ぎの結果@不調ハイブッシュ系救出

f0018078_9552171.jpg

左からジョージアジェム・レガシー・エリザベス
接いだ根はホームベル・ブルシャワーが2本

去年の6月8日と15日↑に不調で成長が止まったエリザベスなどに呼び接ぐ形で根接ぎしました。
↑6月半ばでこんな調子だから元気がないことは明白ですね・・・・。
参照↓
6月8日
自根ハイブッシュ系栽培の新たな提案
6月8日15日
根接ぎのオプション




切り接ぎなどは結果が出るのが早いけれど呼び接ぎはどちらも根があるから枯れたりしないので付いてるかどうかが分かりません。そのあたりが欠点ではあると思います。(逆に枯れないのが利点でもあるわけですが)


もうじき1年が経とうとしているのでどんな具合になっているか様子を見ることにしました。


チッペワの呼び接ぎ

まずはチッペワにブルーシャワーを呼び接ぎの形で根接ぎしたものです。
例によってメデールが真っ黒です。
f0018078_1116433.jpg




とりあえずビニール紐の上の部分のメデールを取り除きました。
接合部に隙間がなくてブルーシャワーの方からチッペワに緑の組織が伸びているようです。
f0018078_11174715.jpg





期待が持てそうなのでビニール紐をまずは真ん中を外してそこも良い感じだったので最下部も外しました。
f0018078_11214694.jpg





因みに反対側はというとあまり組織が被っていません。こちらの形成層はあまり癒合がうまくいっていないようです。それでも下のほうで少し被っていてその辺りにはビニール紐の食い込みが見られるからおそらく大丈夫だと思います。
f0018078_1123595.jpg




エリザベスの呼び接ぎ

エリザベスは去年の6月は冒頭の写真でも分かるように春先ちょっと葉が出てそれから動きませんでした。
我が家だと一度不調に陥ったノーザンハイブッシュ系ブルーベリーが復活することは殆どありません・・・。
エリザベスは接ぎ木も一つも成功していなかったからこれが駄目だと小さな挿し木だけになってしまうところでした。

昨日の様子です。
葉だけでなく短果枝が活発に出ています。去年の写真と比べても明らかに元気になっています。
f0018078_11265917.jpg



接合部はというと隙間がない程度に組織が繋がっています。
f0018078_11284595.jpg




何とかこれでエリザベスの接ぎ木も確保できました♪
2種根になってどうなるか分かりませんが多分ホームベルの根が頑張ってくれると思います。




結局、この頃作った6本の根接ぎのうちで2本は失敗しています。
(チッペワ/ブルーシャワー、エリザベス/ホームベル、ジョージアジェム/ブルーシャワー、トロ/シャシャンボ、失敗>レガシー/ブルーシャワーミスティー/ブルーシャワー)


2本は↑で紹介したとおりで現在経過観察中のジョージアジェムがあってそれはまだちょっと怖いので接合部は見れません。



他にも同じ頃に作ったトロにシャシャンボを根接ぎしたものもどうやら接合してくれているようです。
書庫の関係で別記事↓です。




失敗したレガシーとミスティーは枯れてしまって救出することは出来ませんでしたが不調ノーザンハイブッシュ系救出の手段として根接ぎは有効であろうことが確認できました。
また、元気な自根ハイブッシュ系品種に根接ぎして接ぎ木のように育てるのも勿論有効だと思います。




呼び接ぎの特性
(この下りは去年の暮れに同じことを書きましたが新しい読者も増えているようなので書き添えておきました)

呼び接ぎの場合は切接ぎのように結果は早くないですが短期的に失敗するような状態でもお互いを長期間に圧を掛けて密着させておくことでカルスの癒合が可能かもしれないと考えています。
ブルーベリーは枝が傷つけられるとカルスが盛り上がって傷口を塞ごうとする生理があります。
例えば↓こんな感じです。

一昨年の秋に失敗した芽接ぎの傷跡
f0018078_1591953.jpg






私の工夫

写真を見てお分かりのように私の場合呼び接ぐ場合は必ず接合部よりも上に1本枝を残します。こうしておくと根として呼び接ぐ木の接合部の上端の枯れこみを防ぐことが出来ます。これがないと接合部より下で枝が出た場合その出た枝から上が枯れこんでしまう場合があります。
こうしておけば必ず枝から下の接合部は生きている状態を保てます。




宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-04-29 20:53 | 接ぎ木 | Comments(9)

トロへのシャシャンボの根接ぎ(呼び接ぎ)@ブルーベリー栽培

2008/06/15にノーザンハイブッシュ系ブルーベリーのトロにシャシャンボを呼び接ぎの形で根接ぎした(↓写真)経過です。
f0018078_101493.jpg





接合部がカルスの盛り上がりで繋がっているようなのでかなり有望だと思います。
台からの芽は少しだけ残して摘むつもりです。
f0018078_1158316.jpg







シャシャンボは日本に自生するブルーベリーの仲間でブルーベリー程、土壌を選ばない利点があります。樹も主幹性でブルーベリーのようにサッカーが発生することもなく宮崎大学の国武先生調査によると実の味・サイズ・収穫時期共にブルーベリーを台木とした接ぎ木と変わりなく取り立てて欠点も見つからないのでブルーベリーの台木として注目されている植物です。
シャシャンボについては↓こちらでも詳しく説明してあります。

シャシャンボを台木とする接ぎ木




宜しかったらこちらもご覧ください
ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2009-04-29 20:12 | シャシャンボ | Comments(2)

根接ぎの経過@ブルーベリー

春に行ったハイブッシュ系にラビットアイ系品種の根を接ぐと言う根接ぎ↓の経過です。
ブルーベリーの根接ぎ(1)
ブルーベリーの根接ぎ(2)


自根のハイブッシュ系にラビットアイ系の苗を呼び接ぎしてそのラビットアイ系の根を足すというものでした。


結局6本の自根ハイブッシュ系品種に接ぎ木したわけですが元々調子を崩しているような木に接ぎ木したので2品種(レガシーとミスティー)はハイブッシュ系本体が枯れてしまいました。


3本については接ぎ木がうまくいっているかどうか分からない感じでハイブッシュ系本体はそれ程変化は見られません。左のジョージアジェムは根接ぎする以前よりは若干元気が出てきたように思えるので少しは付いているかもしれません。(左トロ、中チッペワ)
f0018078_18765.jpg




唯一元気が良くなって成長したのがエリザベスです。
左側の枝に呼び接ぎしたのですが何故か接いでいない右側が先に元気になって成長しました。左側にも最近になって新芽が出てきていました。(写真矢印部分)
f0018078_18123970.jpg




エリザベスは接ぎ木が出来ていないからこれはうまくいって欲しいです。




宜しかったらこちらもご覧ください

ブログの内容をまとめたHP
ブルーベリー 栽培 BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
[PR]
by BlueBerryNote | 2008-10-12 20:55 | 接ぎ木 | Comments(4)