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シャシャンボ台木の接ぎ木は晩い@ブルーベリー栽培

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我が家の枝垂桜も8輪くらい咲きました。

気象庁でもポイントの標準となる桜が5輪くらい咲いたら開花宣言を出すらしいから我が家の枝垂桜も開花宣言です。
今年はネットを張るために切り詰めたのでやや高い場所を見上げての花見になりました。



シャシャンボ台木の接ぎ木は晩い。

我が家で唯一動き出していないのがシャシャンボ台木の接ぎ木です。
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花芽が殆ど緩んでいません。
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シャシャンボはブルーベリーよりも春の動き出しが遅いです。
シャシャンボは暖かい地域でも自生しているわけだから低温要求時間が長いと言うわけではなさそうで、それは多分多発休眠打破のハードルがブルーベリーよりも高いのじゃないかと思います。


我が家には1本しかないから普遍的なことかは分かりません。
もしこれが全てのシャシャンボ台木の接ぎ木について言えるなら「自根あるいはラビットアイ系台木の接ぎ木よりも晩生化出来るかも?」と考えました。


現在市場ではハイブッシュ系とかラビットアイ系についてはあまり認識されていないようだからハイブッシュ系の晩生化はラビットアイ系と被るから市場的価値はさほどでもないと思います。
シャシャンボ台木でラビットアイ系を接ぎ木したらラビットアイ系の晩生化が可能かもしれません。
こちらは市場価値もありそうです。(絶対的に国産ブルーベリーはなくなるから)






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by BlueBerryNote | 2009-03-30 20:27 | シャシャンボ | Comments(9)

ブルーベリーの生け花の勧め

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ブルーベリーの鉢には雑草が生えていたりすることも間々あるけれどそんな雑草が小さな花を咲かせていました。




ブルーベリーの活け花

土曜日に接ぎ木を初めて週日は沢山ではありませんが毎晩コツコツ3箇所くらい接ぎ木をしています。1鉢で2~3本とかもあるので鉢数的にはなかなか増えません。台木も割りと大きなものもあったりしてそういうのは花芽も落としていないものもあるので花芽が沢山ついた枝も結構出ています。


そんな枝を眺めていたら少しもったいない様な気がして活け花にしておきました。これも部屋に入れておけば外のものよりは早く咲くから最初に咲いた品種用の受粉用の花粉が取れるかも知れません。去年はシャープブルーでやりましたが花粉はあまり取れなかったように記憶しています。今年は色々な品種だから取れるかも知れません。
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by BlueBerryNote | 2009-02-27 20:36 | ブルーベリー | Comments(8)

晩秋のブルーベリー園

今朝の最低気温は10,5度でした。
朝は寒いのですが日中は日が出ると結構暑くなりますね。今日も汗をかきました。
服装の加減が難しい・・・。





晩秋のブルーベリー園



ついでがあったので割と近くのブルーベリー園に立ち寄ってみました。
園主さんは居なかったのですがざっと様子だけ覗かせてもらいました。


ラビットアイ系
こちらはラビットアイ系はティフブルーとホームベル、ウッダードが殆どでブルーシャワーも少しあるそうです。肥料を早く切っているせいか我が家のラビットアイ系よりも心なしか紅葉が早い感じがしました。

以下ラビットアイ系の写真
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「実は他の品種も育ててみてはいかがでしょう?」と申し出て夏に4品種くらい2年生を差し上げたので何れはもう少し増えるだろうと思います。



サザンハイブッシュ系
サザンハイブッシュ系も少し育ててらっしゃるのですが大きくなれないみたいです。
去年と比べてもあまり成長がみられません。トンネルのネットも去年からのままだからこの程度で育てようとされているようでした。
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こちらは海から近いので元々の土壌は完全な砂地で水捌けは抜群なんですが水持ちは最悪です(笑。しかし井戸があってそこからホースを引いているのでポンプで自動潅水できるらしいです。
工夫次第で色々な場所でブルーベリーは栽培できるようです。





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by BlueBerryNote | 2008-10-30 20:15 | ラビットアイ系品種 | Comments(3)

ガーデンブルー晩秋果@ブルーベリー

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ガーデンブルーです。


採り忘れた実だろうと思う向きもあるかと思いますが、そうではなくて最近色づいた果実です。
一粒色づく前の実があるから納得いただけるかと思います。


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ほんの数粒しかないのですが11月に入ってから収穫出来る実もありそうです。
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かなり時期外れの生果は少しでも嬉しいものです♪





今日は色々収穫できました。
今日の収穫写真もUPしておきます。

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ブルーベリー(右下に3粒)
分葱
野蒜
ニラ
トマト(アイコが2株あって古い株の物が小さいもので最近取れ始めた実は大きいです)
ピーマン(2種、もう取れてもあまり喜ばれませんがやはり沢山取れます(笑)
しし唐(万願寺唐辛子、伏見甘長唐辛子>しし唐も喜ばれないけれど好調)
ナス(少し取れましたが木が弱ってきました。そろそろ撤収です)
キュウリ(3弾も大きくなったので暫く取れそうです)
茎ブロッコリー(2本あって2本目の主蕾もとれました。1本目は脇芽がとれだしました)
アスパラ(復調したので少しずつ採っています)
8月蒔き絹鞘(走りで少しだけ)
えんどう豆(8月に蒔けるパワーピース>一鞘だけです)
オクラ(赤と普通のオクラ>この程度毎日とれます)
イチジク(日本早生の蓬莱柿プランターのイチジクです)
ツルムラサキ(花が咲いています)
空芯采(これも花が咲きはじめたのは紹介しました)
パクチョイ(虫食いが酷いです。これは間引いた分)

落花生2種とサトイモを加えて24品目収穫できました♪

夏の野菜と秋からの野菜、春の野菜のエンドウも加わってこれはもう写真だけでは季節が分からないかもしれません。







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by BlueBerryNote | 2008-10-26 20:35 | 収穫関連 | Comments(5)

パウダーブルー収穫の記録記事

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地植えパウダーブルーの最後の収穫です。

全体的な傾向として地植えの方が鉢植えよりも若干収穫が早く終わるようです。
と言うことで鉢植えのパウダーブルーはもう少しだけ実が残っています。


これで家の庇下をネットで覆っている部分以外のネットは全て外しました。

週末には全てのネットを外すつもりでいます。




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by BlueBerryNote | 2008-08-28 20:06 | 収穫関連 | Comments(0)

大文字のコースタルの蕚あ

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コースタルの幼果です。


ブルーベリーの蕚片は5枚です。その5枚を正確にに内側に折りたたむとピッタリ合わさるようになっているわけですがまさにその通りなのがコースタルです。

合わさった部分はまるで大の字になっています。
見る人によっては人型というかあるいは星型とも言えなくもなさそうですが本当に几帳面に内側に折りたたんであるのでこれもある意味美しさも感じます。


日当たりの良い場所の幼果は少し佇まいが異なりますがやはり同じ形です。
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サイズがやや小さいので人気薄のようですが味の方は満更でもないようです。


我が家のラビットアイ系を一通り見て回りましたが他にはこんな形のものはなかったから特徴だろうと思います。勿論我が家に全てのラビットアイ系があるわけではないのでこの品種だけの特徴かどうかは分かりません。品種同定のヒントになればと思います。



概ねこのまま収穫まで行くようなので大文字ブルーベリーとも言えるのかもしれません。



この記事はブルベラ~@広島さんのコメントをヒントに書いてみました。



昨日かけた紙袋ですが素材を書き忘れたので追加しておきます。
紙はインクジェットプリンター用の上質普通紙で、糊は水100ccに小麦粉50ccを溶いて混ぜながら熱して作ったものでした。
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今日は果樹の近況などの記事↓も書きました。



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by BlueBerryNote | 2008-06-04 20:23 | 品種同定 | Comments(2)

実生の開花

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去年、ミスティーの鉢で見つけた実生苗の花です。
花の感じではラビットアイ系みたいです。



花芽はないと思っていたのでノーマークだったのですが一つだけ花芽が出来ていたようです。去年見つけた実生は3本でしたが花が咲いたのはこの1本だけでした。
今のところ開帳の感じが強くてそのせいもあって花が葉の陰に隠れていて尚更見つけるのが遅れてしまいました。↓写真の左のほうに一つだけ花房があります。
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ブルーベリーの育種では早晩性、耐寒耐暑性や耐病性や土壌適応性などの育てやすさ、糖度や風味などの味、サイズ、輸送性、収量、自家和合性や種無し、アントシアニン含有量向上というような機能性、あたりの何れかの向上を狙ってされるようです。


我が家で現在花が残っているのは盛りを過ぎたマルとほんの少しウィトゥがあるだけです。
花の時期から言えばかなり晩生の品種になるかもしれません。極晩生性を狙えるかも知れないということですね。ただ、これくらいの小さな苗だと本来の開花時期とずれて咲いたりすることも多いから来年の開花を待たないと本当のところはわかりません。残っていたマルの花で受粉してみました。数粒だけですが結実するようなら味見したいと思っています。


親品種より良い品種が出来る確立は1/1000以下らしいから多分これも出来の悪い子供なのだろうけれど考えようによっては宝くじで1000万当てるよりは遥かに高い確率だから少しは夢を見られます。



今年の収穫時期の楽しみがまた一つ増えました♪





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by BlueBerryNote | 2008-05-08 15:19 | 実生 | Comments(8)

ノビリスの特徴&ハスカップの実の色づきとチョークベリー(アロニア)の花

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以前にも紹介したノビリスの花です。
今日は品種同定の各論としてノビリスを取り上げてみます。



「ノビリスの特徴は蕚片が緑で反る・花冠が大きい・蕾の時にリブがはっきり出る」
このあたりまでは今までに紹介した特長です。



花冠もシャープで硬いイメージになりそうなものですが写真を見ても分かるように全体の雰囲気は割と愛らしいイメージです。

どうしてそんな雰囲気になるかと言いますと花房の軸(果柄が付いている軸)から出る葉の形の小さな襞が比較的大きくてしかもそれがしっかりとしたピンク色になるから全体のイメージを愛らしいものとしてくれているようです。

↓このピンクの部分のことです。
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ラビットアイ系で花冠がピンクを帯びる品種はサウスランドあたりだと思いますが。花が咲き始めると大分褪せてしまって然程でもなくなってしまいます。ノビリスのこのピンクは割りと褪せることがないから散り際まである程度楽しませてくれています。


例えばウッダードとブルーシャワーは割りと花の形が似ていたりするのですが花が咲いている時の木全体のイメージが明らかに違います。ブルーシャワーはこの部分が比較的大きくてピンクだから木全体がややピンクに見えるのです。ウッダードは蕚片が赤いのにこの部分は緑が強いからなんか野暮ったいイメージです。この特徴も品種によって様々だから詳しく分類して纏めれば同定の基準に出来そうに思います。我が家のラビットアイ系の花は半分以上終わったから私は今年は出来そうもありません。



もう一つノビリスには特徴があって、これはノビリスに限ったことではないのだけれどやはりノビリスは顕著に現れます。

蕾の時のことですがリブのくっきりした花冠の真ん中付近でリブの凹んでいる部分に薄っすらピンクが出ることが多いです。あくまでも凹んでいる部分でリブの凸部にまではそのピンクが滲むことはあまりありません。まるで花冠の中に灯りを灯すかのようなピンクでこれもノビリスの花を愛らしいものにしてくれています。私は「ノビリスの花はランプみたいだ」とか思っています。
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これだけ特徴が分かったらどなたでもノビリスの品種同定は出来そうに思います。


花冠だけだと情報は限られてしまいますが周辺にまで意識を広げていくとブルーベリーにはまだまだ色んな表情があることが分かります。


樹姿は、ちょっと若いときはやんちゃのようです。その点だけ目を瞑ればノビリスは果実もさることながら花の鑑賞性においてもラビットアイ系では屈指の品種だと思います。

家庭で栽培するならお勧めですよ!♪




ハスカップの実の色づきとチョークベリー(アロニア)の花については別記事↓です。



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by BlueBerryNote | 2008-04-27 20:55 | 品種同定 | Comments(3)

ブルーベリーラビットアイ系の葉の研究の全容

今日は 風が強いこと強いこと。最低気温も-2度で氷も張ってましたし今日も部屋に籠もって接ぎ木でした。
お陰で接木の方は割りと捗りました。

そういえば寒いのに一昨日とか暖かかったのも手伝ってかビニールポットの1年生苗とかが結構軽くなっていて水遣りもしました。空っ風に吹き晒されるからそのせいもあるのでしょうね。寒いからと言って油断できません。




ブルーベリーラビットアイ系の葉の研究の全容

果実を収穫するための趣味の栽培とはあまり関係ないのですがこんな日和で退屈されている方もいそうなのでちょっとは暇つぶしになりそうなレポート集を紹介します。


宮崎県地域結集型共同研究事業のラビットアイ系の葉での肝臓癌などを抑える薬とかの研究が全体的にどうなっているかを紹介した研究の資料集↓です。


↓こちらのページの9~21が全て葉の研究関連のレポートです。
割と素人でも分かりやすいし軽いからざっとでも目を通しておくと良さそうです。

宮崎県地域結集型共同研究事業 資料編


一部は私の説明も書いておきます。

009  ラビットアイブルーベリー葉に含まれる各種成分
010  C型肝炎ウイルスRNA複製抑制効果 インターフェロン代替抑制剤として期待
011  肝臓への脂肪蓄積抑制効果
012  ATL細胞、HTLV-1感染細胞増殖抑制効果
013  肝がん発症・進展抑制効果
014  血圧降下作用
015  抗酸化活性
016  マイクロプロパゲーションの確立   試験管内大量増殖
017  高機能性品種選抜    癌抑制効果が高い品種や実をつけない品種の開発などについて
018  品種識別のためのDNAマーカーの開発 先日、紹介しました
019  密植栽培      お茶みたいに栽培しています。
020  茶収穫機によるブルーベリー葉の収穫 収穫もお茶と同じ方法です。
021  ブルーベリー葉を利用した機能性食品の開発







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by BlueBerryNote | 2008-02-24 17:59 | 調査研究紹介 | Comments(4)

ハイブッシュとラビットアイの種間交雑親和性

クリスマスプレゼントという程の事でもないのですが新常識になりうるかも知れない情報を一つ。



平成16年度 研究成果レポート (東京都農林総合研究センター)


詳細はありませんが
ブルーベリーのハイブッシュとラビットアイの種間交雑親和性
交雑親和性は高く,特にハイブッシュを種子親にした場合は高率で種子が得られる。
by宮下千枝子氏・石川俊二氏・三位正洋氏

と報告されています。



耳に蛸が出来るほど聞かされた呪文のような言葉
「同系統で2品種」・・・



詳細がないから微妙な部分もあるのですが、このレポートを文面通り信じるならば同系統という言葉を外すことができそうです。
少なくともハイブッシュ系はラビットアイ系でも交配できるということになるからハイブッシュ系1本、ラビットアイ系2本で完結できることになりそうです。




以前からサザンハイブッシュ系はラビットアイ系に交雑不和合性があることは知られていましたけれどハイブッシュ系全体が交雑不和合性があるというのが新しいと思います。





実生で新品種を作ろうと思っている人にも交配する品種のバラエティーが広がりそうです。





交雑親和性とは


自家不和合性
(交雑不和合性、交配不和合性)

対義語>自家親和性(交雑親和性、交配親和性)

花粉や雌しべの機能に異常はないものの、生理的な原因から受精が行われないものを「不和合性、不親和性である」と言います。逆に問題なく受精が行われる場合は「親和性がある」と言います。

不和合性のうち、自家受粉におけるものを自家不和合性と呼びます。
それに対して異株間または特定の系統間における不和合性を他家不和合性(または交雑(配)不和合性)と呼びます。

自家(交雑)不和合性の品種に実をつけるには、受粉のために別の品種(受粉樹)を用意する必要があります。特に交雑不和合性の品種ではその組み合わせに注意が必要です。

渓風園Webショップさんより引用




他にも同センターさんでは色々と研究されていてレポートも出されています。


15年
都内におけるブルーベリー品種の特性調査結果
〔成果情報 21-1〕 ラビットアイ(Rb)系の‘バルドワイン’は,‘ティフブルー,ホームベル’に準ずる安定生産が可能な品種です。ノーザンハイブッシュ(NHb)系には優良品種は認められなかったが,サザンハイブッシュ(SHb)系には有望品種も存在します。 矢沢宏太(園芸部)
窪田洋二(農業振興事務所)
神 雅子(園芸部)


ブルーベリーの収量に影響を及ぼす要因
〔成果情報 21-2〕 ラビットアイ系品種の増収には,樹勢強化により樹幅拡大およびシュート,サッカー発生量増加を図ることが有効です。
矢沢宏太(園芸部)
窪田洋二(農業振興事務所)
神 雅子(園芸部)


14年
2)都内におけるブルーベリー栽培の現状
〔成果情報21-1~21-3〕 都内ではブルーベリーの消費が見込まれ,栽培面積も増加しています。このため,生産者からは都内における安定生産技術の確立および適合品種の選択が求められており,栽培指針の作成が急務となっています。そこで,都内6地点でブルーベリー2品種'ティフブルー,ホームベル'の生育調査を行いました。両品種とも良好な生育を示し,栽培指標となるデータを得ることができました。土壌pHの高い圃場では,pH調整をしないと3年たっても生育が悪く,植え付け時の土壌pH調整の必要性を示すことができました。レオメーターにより,食感(果皮や果肉の硬さなど)を数値化できることがわかり,品質評価指標の一つとして活用できることが確認できました。 窪田洋二
(園芸部)







我が家のちっちゃなツリーも一応だしておきました。

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古いCMをyoutubeで見つけました。


少女の時間ギリギリでやや焦っている歩き方とか、嬉しさで気もそぞろの様子だとかワクワク、トキメキ、などが上手に表現されていて今でも大好きなCMの一つです。
牧瀬理穂のJR東海のX'mas CM



JR東海 X'mas Express 歴代CM 1988年~1992年






クリスマスイブの今日、このブログに来てくださった全ての人に幸いが訪れますように。





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by BlueBerryNote | 2007-12-24 20:25 | 調査研究紹介 | Comments(2)