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屋内促成栽培の近況@記録記事

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ミスティー



リベールの肥大は大分遅れているようです。
促成栽培にはあまり向いていないかもしれません。
(外のリベールも早いものは肥大が始まっています)
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by BlueBerryNote | 2009-04-17 20:01 | 促成栽培 | Comments(0)

屋内促成栽培幼果の肥大したサザンハイブッシュ系

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奥の両側シャープブルー、奥の中2本スター、手前2本接ぎ木ミスティー


屋内促成栽培で幼果の肥大が早い品種たちです。

シャープブルー
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ミスティー
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早期収穫を狙う場合はやはり開花が早く開花から収穫までの期間が短い品種が良さそうに思えました。

低温要求時間が短いシャープブルーとミスティーやスターなどが狙い目だと思います。(サンシャインブルーは低温要求時間が短くて開花は早いのですが開花から収穫までの期間が長いからお勧めは出来ません)


今年はリベールやオニールも試していますが開花はシャープブルーやミスティーに比べると大分遅れるから
あまり早期収穫は望めないかもしれません。もっともまだ収穫していませんから今後どうなるか観察を続けます。




無加温のハウス促成栽培のブログについて

私の屋内促成栽培は一番寒いときでも最低気温を6度程度で維持出来るので一応加温促成栽培になると思います。

無加温のハウス促成栽培をされている方のブログがあったので紹介しておきます。

ねぎぼうずさんのブログ 試行錯誤のB.B栽培と梅畑
(ねぎぼうずさんは和歌山県でブルーベリー栽培をされているようです)


ハウスで栽培している品種はエメラルド、ミスティー、シャープブルー、ガルフコーストの4種類。
いずれも低温要求時間が短い品種で300時間以下の品種ばかりです。

1月3日からハウスに入れて。↓
ハウスへGO

現在、幼果が肥大中のようです。↓
その後 パートⅥ


私の屋内促成栽培よりもブルーベリー園経営者の方などには参考になるように思います。


また我が家の加温促成栽培との比較も面白いと思いました。

正確にはわかりませんがシャープブルー、ミスティー、スター開花の時期など大体我が家と同じくらいのようなので幼果の肥大も大体同じくらいのような感じがしています。
そう考えると我が家の屋内促成栽培も無加温ハウス栽培とそれ程大差なさそうに思えました。





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by BlueBerryNote | 2009-03-18 20:02 | 促成栽培 | Comments(6)

色々な実生の萌芽の時間差@ブルーベリー栽培

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実生5本



昼過ぎまで雨であがったと思ったら北風ピュ~ピュ~でちょっと外に出るだけでも冷えるので今日は部屋で大人しくしていました。
明日の朝くらいまではまだ寒いみたいですね。春は明後日あたりからでしょうか。



久しぶりに実生の記事です。

我が家には実生苗が5本ありまして、大体親が分かっている品種はミスティーとベッキーブルーの実生だろうと思うのもがあります。



ベッキーブルーの実生
ベッキーブルーの実生は萌芽がやや遅れていてやっと葉芽が出たくらいです。
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ミスティーの実生
低温要求時間が短いミスティーの子はやはり低温要求時間も短いのか葉が大分展開し始めています。
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こうした実生は大抵は親より劣るから期待は持てないのですが新しい品種だから他にはない特徴もあってを育てるのはある意味面白かったりします。

このミスティーの実生の葉は先端が殆ど尖らないみたいです。
かなり丸い葉っぱのブルーベリーになりそうな感じです。
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ベッキーの子はかなりの直立性でミスティーの子はそれ程でもないようです。





記録のためにコースタルの実生ともう一つのミスティーの実生も写真をUPしておきます。
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by BlueBerryNote | 2009-03-14 20:38 | 実生 | Comments(3)

屋内のミスティーの萌芽

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ミスティーの接ぎ木2本です。

2月4日に左側だけ屋内に移動して促成成長をさせています。



2月4日はこんな感じでした。
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ミスティーやシャープブルー、サンシャインブルー(いずれも低温要求時間が200時間程度)のような低温要求時間が極端に短い品種は今年のような暖冬だと早く動きすぎて遅霜の被害とか心配です。


低温要求時間が長いラビットアイ系を台木にして接ぎ木をすればあるいは穂木の低温要求時間も延長されて春の動き出しが自根のものよりは晩くなるかもしれないと考えていました。



しかし、ティフブルー台木のミスティーは結構早く萌芽が始まって我が家には自根ミスティーもないので結局ミスティーでは低温要求時間の延長が可能かどうかは分からないままになっています。


因みにノビリス台木のサンシャインブルーは明らかに自根より動き出しが遅かったから低温要求時間の延長が出来たかもしれないと考えています。

接ぎ木1本だけだからデータ不足ですが・・・。



幸いなことにミスティーやシャープブルーなどはブルーインパルスシリーズでも接ぎ木が売り出されているようだからこうした品種の自根と接ぎ木の両方を持っている方がいらしたら春の動き出しの相違など、どんな具合か教えてただければと思います。

(因みにブルーインパルスシリーズの接ぎ木の台木はホームベルのようだから低温要求時間は550~650程度だと思われます)




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by BlueBerryNote | 2009-02-20 20:55 | 促成栽培 | Comments(4)

ミスティーの2本の接ぎ木

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どちらも穂はミスティーですが台木は異なる接ぎ木です。
左の台木はベッキーブルー、右の台木はティフブルーです。
左は屋内で促成で成長を促しているので葉芽が大分展開してきました。

この2本ですが実を言うと、とある事象を現在調査中です。
さらに言いますと現在調査情報が徐々に集まってきています。


話題も少ないので今日はクイズ形式です。
さてどんな点を調べようとしているでしょう?



分かった場合のコメントは内緒(非公開コメントにチェックを入れて)でおねがいします。
(正解がコメントされたら削除しようかと思っているのでご注意ください)


少なからぬ方にも参加していただけそうな調査になりそうで楽しみです♪


ヒント
私にとっては「盲点であり逆転の発想」だったりしました。


追記
既におそらく正解を意識されていると思われる回答がありました。
(私的には百点ではなかったのですがとりあえず削除させていただきました)



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by BlueBerryNote | 2009-02-04 20:58 | 接ぎ木 | Comments(7)

ブルーベリーの実生の近況

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実生苗4本です。

3本が去年のもので1本は春にミスティーの鉢で見つけました。



2年目にして成長の具合においても個性が出てきました。


真ん中の1本は直立性が強くて旺盛な成長振りです。

左の1本は耐病性に問題がありそうで斑点病が出てしばらく成長が停滞していましたが小さいながらシュートが出て復調の兆しが見えています。右の苗は可もなく不可もなしといった感じです。


左の1本だけが2粒のみ結実していてまだ色づいていないので一応晩生品種として狙っています。


最近、割と老舗のブルーベリーブロガーの方の記事にデライトの美味しさについて再確認されている記事などを見かけます。私も今朝50g程摘んで家族と食べましたが文句なく美味しかったです。(家族の評判も頗る良い物でした)


デライトのように美味しくても耐病性などに問題があるということでアメリカでの営利栽培では不適格の烙印を押されてしまうこともあるので総合的に良い品種を作ると言うのはやはり難しいことだと思います。






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by BlueBerryNote | 2008-08-05 20:56 | 実生 | Comments(6)

屋内促成栽培のミスティーに花芽がつきました。

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収穫が早かったから花芽も早いのでしょう。

これも新たな発見でした。



因みに去年はウェイマウスとパトリオットが花芽を最初に確認できた品種で6月22日のことでした。参照↓
花芽がつき始めました。ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー




花芽分化の時期については以前紹介した調査があるので興味がある方はご覧ください。

「日本とニュージーランドで栽培されたタイプの異なるブルーベリー品種における花芽分化,発育並びに生育習性パターン」
↓こちらから行けます。 論文はpdfファイルです。
園芸学会雑誌 園芸学会 74(1) (20050115)
(タイトル右の「CiNii」 をクリックしてください)




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by BlueBerryNote | 2008-05-29 20:45 | 促成栽培 | Comments(3)

屋内促成栽培の経過とブルーベリーの鉢に生える植物

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シャープブルーの果房


屋内で促成したブルーベリーですが、ミスティーの収穫はそろそろ終盤になりつつあります。シャープブルーの方はこれからがピークです。


上の3個がシャープで初期なので実も大きめです。ミスティーの方は終盤だから大分小さくなってきました。ブルームもミスティーの方が多めでいわゆる明青色でシャープのほうが薄いから少し黒っぽく見えます。
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ブルーベリーの鉢に生える植物の記事↓は書庫の関係で分けました。







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by BlueBerryNote | 2008-05-10 20:08 | 促成栽培 | Comments(2)

実生の開花

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去年、ミスティーの鉢で見つけた実生苗の花です。
花の感じではラビットアイ系みたいです。



花芽はないと思っていたのでノーマークだったのですが一つだけ花芽が出来ていたようです。去年見つけた実生は3本でしたが花が咲いたのはこの1本だけでした。
今のところ開帳の感じが強くてそのせいもあって花が葉の陰に隠れていて尚更見つけるのが遅れてしまいました。↓写真の左のほうに一つだけ花房があります。
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ブルーベリーの育種では早晩性、耐寒耐暑性や耐病性や土壌適応性などの育てやすさ、糖度や風味などの味、サイズ、輸送性、収量、自家和合性や種無し、アントシアニン含有量向上というような機能性、あたりの何れかの向上を狙ってされるようです。


我が家で現在花が残っているのは盛りを過ぎたマルとほんの少しウィトゥがあるだけです。
花の時期から言えばかなり晩生の品種になるかもしれません。極晩生性を狙えるかも知れないということですね。ただ、これくらいの小さな苗だと本来の開花時期とずれて咲いたりすることも多いから来年の開花を待たないと本当のところはわかりません。残っていたマルの花で受粉してみました。数粒だけですが結実するようなら味見したいと思っています。


親品種より良い品種が出来る確立は1/1000以下らしいから多分これも出来の悪い子供なのだろうけれど考えようによっては宝くじで1000万当てるよりは遥かに高い確率だから少しは夢を見られます。



今年の収穫時期の楽しみがまた一つ増えました♪





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by BlueBerryNote | 2008-05-08 15:19 | 実生 | Comments(8)

ミスティーの鉢から実生が


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ミスティーの収穫です。大きいもので16mm、他のは小さくてサイズ的には不満ですが味は普通に美味しかったです。


大関ナーセリーさん↓で無料カタログ請求の受付が始まったようです。
大関ナーセリー


今日は、午前中にはラビットアイ系を少し摘果しました。基本的に今年は花を咲かせすぎたのでいずれは摘果が必要と思っていましたがどれくらい結実するか見てから減らそうと思っていました。やはり結実率が悪い品種もあって花多目にしておいて正解だったと思う品種もありました。

春先に元肥と一緒に遣った微量要素肥料を少なめに施肥して、肥切れしてそうな鉢には追肥も徐々に始めました。

4時頃になって水遣りしてこれを書いています。



ミスティーの鉢の実生


一通り鉢の軽さを調べていたら去年から調子を崩しているミスティーの鉢に実生が生えていることに気づきました。
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根もこれくらいあれば大丈夫そうです。
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これで我が家では4本目の実生苗になります。
私はわざわざ種を蒔くと言うことはしなくて冬に鉢増ししない鉢などに熟した後に何らかの原因で落果したり傷んだりした実があると埋めておきます。そうするとこんな風に生えてくる場合があります。種まきこそしないけれども生えてきたものを処分すると言うこともしません。こうやって生えてくるのは運が良いやつだと思うので実が味わえるまではとりあえず育ててみます。(ラビットアイ系なら実が不味くても接ぎ木の台木くらいにはなりますよ)




去年生えた実生の今の姿です。
際立った特徴もないみたいですがとりあえず順調に育っているようです。
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明日は記事はUPする予定ですがコメントへの対応やブログへの訪問はお休みする予定です。ご理解の程よろしくおねがいします。






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by BlueBerryNote | 2008-05-04 18:59 | 実生 | Comments(4)