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纏まって熟す品種の付加価値について@ラビットアイ系

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ラビットアイ系の4キロの収穫

今朝は時間があったのでラビットアイ系の早生を中心に一斉に収穫しましたよ。

ジャム用なので割りとアバウトに収穫してしまいました。




収穫していて感じたこと

今年はなるべく全体が青く色づいてからの収穫を心がけています。

ラビットアイ系だとクライマックスとかブルージェムが割りと纏まって熟すと言われていますが確かに全体が青くなって収穫もしやすいですね。

収穫期間が長い品種は熟果と未熟果が疎らだったりするわけですが、それだと一々選びながらの収穫ですから全体が青い品種より収穫のペースがかなり落ちてしまいます。

クライマックス
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日本では機械収穫ではないから熟期が集中する品種とかはそれほど重宝がられないという意見もあるようですが機械収穫でないからこそ熟期が纏まるって付加価値として高いように思えてきました。

ブルーベリーって収穫の際に結構人手を必要とする果樹なんですよね。
しかもラビットアイ系だと夏の暑い盛りに炎天下だったりします(笑。

こういうのは自ら沢山摘まないと分からないと思います。


「身に沁みて有難さを知る」
野菜作りでも失敗して痛い目に遭って「どうして失敗したか、どうしたら失敗しないか、どういう品種なら良いだろう」とか憶えます(笑。



尤も、↑の意見はジャム用とか出荷用の収穫についてのことで、家庭で少しずつブルーベリー狩りを楽しむとかブルーベリーの摘み取り園とかでは長い期間収穫できた方が喜ばれると思います。






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by blueberrynote | 2011-07-29 20:31 | ラビットアイ系品種 | Comments(2)

ブルージェムの実の斑点

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去年、デライトに斑点模様が現れることで愛好家のなかでちょっと話題になりましたが我が家ではブルージェムでも斑点が現れています。

大分心配されている方もいらしたようですが「生理的なもので特に問題ないだろう」ということで落ち着いたようです。

我が家では他にはウッダードでも若干現れています。



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by blueberrynote | 2010-07-24 20:14 | ラビットアイ系品種 | Comments(7)

ブルージェムのラビットアイとラビットアイ系の着色開始

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着色直前のラビットアイ系ブルージェムです。

ラビットアイ系の名前の由来のウサギの目のイメージはあるでしょうか。

着色直前にこんな風に赤くなるのはこのブルージェム、ブルーベル、バルドウィンあたりが有名ですね。
実はラビットアイ系でもこんな風に赤くならずにいきなり青くなる感じの品種もあったりします。



ラビットアイ系も一部品種が色づき始めています。

冒頭で取り上げたブルージェムも二つほど色づいていました。
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オースチン
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他にもざっと見たところクライマックス、ベッキーブルー、ウッダードあたりも1粒~数粒程度色づいているのを確認できました。

一番果が色づきましたが2割程度が色づくには品種によってバラつきがありますが1週間程度はかかると思います。色づいてから更に熟すのに1週間ですから今年のラビットアイ系の収穫期は7月中旬あたりになりそうですね。





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by blueberrynote | 2010-06-28 20:44 | ラビットアイ系品種 | Comments(8)

ブルージェムは種が少ない品種だった。

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昨日クライマックス、ブライトウェル、グロリアの果肉と種の様子を見ました。
その前の果肉の記事でベッキーブルー、ブルージェム、ウッダード、オースチンを見たので7品種のラビットアイ系の果肉について見たことになります。

ベッキーブルーは色々な情報で種が少ないとされていてわかっていましたがブルージェムもかなり種が少ない品種だということが方だと分かりました。
おそらくハイブッシュ系の標準程度かあるいはそれ以下の種の少なさのようです。
(↓の記事のボーナスよりは少ないです。)

日本ではこの特性については全く評価されてこなかったのでしょうね。
発表された1970年当時こんなに種が目立たない品種はなかったのでしょう。
アメリカで高く評価された理由はこれだったんじゃないかと思います。
味もそこそこだしハイブッシュ系を食べなれていても種のザラツキをそれ程感じないブルージェム、侮れないかも。

ブライトウェルとか種多すぎです(笑。(<ブライトウェルは一粒中に平均80個近い種があるらしいです)
こいうのを見るとUSAの育種者達の苦悩も分かるというものです。

今後は日本においてもブルージェムの評価は幾分かは高くなりそうに思います。




これにもっと早く気づいていたら5年生のブルージェムを接ぎ木にしなかったかも・・・。



果肉の色については淡紫色で良さそうです。




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by BlueBerryNote | 2009-07-04 20:52 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(3)

黄色が出た!<ラビットアイ系の果肉の色@ブルーベリー栽培

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ラビットアイ系で初めての果肉の色調査です。

今回、初めて淡黄色に該当しそうな品種がありました。
どうもベッキーブルーは見た感じ黄色です。


ウッダードはハイブッシュ系でありがちな淡緑色、
ブルージェムは淡黄色か淡紫色か迷う感じです。
オースチンは淡紫色で良さそうです。



種について
ベッキーはさすがに粒が大きくなると目立つようですが中粒くらいだとかなり少ないようです。
ウッダードは当たり外れがある感じです。
ブルージェムはラビットアイ系としては可も無く不可も無しという感じ・・。
オースチンはかなり目立つ印象でした。
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もうじき農水省が淡紫色としているデライトも取れるからそれで確認が取れると思います。



農水省基準↓

白色、バークレー、ブルークロップ、ブルーレイ、あまつぶ星、フクベリー
淡黄色、アーリーブルー、オノ、ウィトゥ
淡緑色、ブルーチップ、レイトブルー、シャープブルー、おおつぶ星、フロリダサファイア
淡紫色、アリスブルー、デライト、ホームベル、ホルトブルーペティット、オクラッカニー


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by BlueBerryNote | 2009-06-29 20:20 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(9)

ブルーベリーの葉の特徴3 オノ ブルージェム メンデイト ブルーベル

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左からブルーベル メンデイト ブルージェム オノ


ブルーベル
葉形はだ円、
先端部及び基部の形は中、
葉色は黄緑
葉の大きさは中、
葉身の波曲はやや有り

メンデイト
葉形はだ円、
先端部の形は鋭、基部の形は中、
葉色は青緑、
葉の大きさは
葉身の波曲は無
やや内折れの傾向がある


ブルージェム
葉形は長卵
先端部及び基部の形は中、
葉色は青緑、
葉の大きさは
葉身の波曲は有り(基部から先端に向けて反る
葉に凸凹有り
軽く反る


オノ
葉形はだ円、
先端部の形は、基部の形は中、
葉色は青緑、
葉の大きさは中、
葉身の波曲はやや有り
中心の葉脈を軸として内側に折れる(内折れ)




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by BlueBerryNote | 2009-05-24 20:30 | ブルーベリーの葉

ラビットアイ系の花柱の長さについて

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クライマックスの花


昨日来ていたミツバチが仲間を連れてきてくれたようで今日は多いときには10匹くらいミツバチを確認できました。ブルーベリーが多いから100匹くらい来てくれたら嬉しいのだけれど(笑。



予告していたラビットアイ系の花柱の長さについての観察のレポートです。


沢山のラビットアイ系の品種を受粉作業をしたことがある方はそれとなく気づいていたと言われる方も多いと思います。
私のブルーベリーの受粉作業は筆で花冠の口を撫でる遣り方なので受粉作業をしているとこの花柱を必ず見ることになります。

普通は花冠の下付近をざっと撫でれば多分雌しべの部分に筆が触れるのだけれど幾つかの品種については花冠から花柱が出ていないから花冠の下を撫でるだけでは雌しべに筆が触れていないんじゃないかと思って筆をさかさまにして花冠の中に筆の先が入るように突付くようにしたりしていました。



そんな花柱が花冠から殆ど出ない(花を真横から見た時のことです)品種と言うのは多くはなくて我が家にあるものの中では3品種だけのようでした。



私がブルーベリーの花を見るときは去年今頃記事にした蕚片緑系と蕚片赤系という見方をしています。


蕚片緑系の花柱

蕚片緑系というのは咢変の部分が陽に当たってもあまり変色せず緑色のままの品種郡でブライトウェル、ベッキーブルー、ブライトブルー、メンデイトあたりがそれで花冠も殆ど赤実を帯びないから見た目としてはグリーンとホワイトの爽やかな印象の花たちです。(果房もあまり赤実を帯びません)

緑系の品種は割りと見分けにくいですが花柱に↑の4種では花柱が殆ど見えないのがベッキーブルーとブライトブルーです。メンデイトは見えるものもあるという感じでブライトウェルは短めながらも大体花冠から花柱が出ているようです。


ベッキーブルー
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ブライトブルー
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蕚片赤系の花柱

ラビットアイ系の大半の品種がこの赤系品種ですが私が気づいた範囲では
ブルージェムの花柱がかなり短いこと、オースチンも大分短い方で花柱が見えたり見えなかったりのようでした。(オースチンは花房が10個程度で少ないから参考程度)
長い方はクライマックスの花柱がかなり長いこととティフブルーも大分長めに思いました。


ブルージェム
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大した情報ではありませんが皆さんのブルーベリーライフに少しでもお役に立てればと思います。




我が家にあるラビットアイ系で花が確認できた品種
オースチン
バルドウィン
ベッキーブルー
ブルージェム
ブルーシャワー
ブライトウェル
ブライトブルー
キャラウェイ
クライマックス
デライト
エッセル
フェスティバル
ガーデンブルー
グロリア
ホームベル
マル
メンデイト
ノビリス
オノ
パウダーブルー
プレミア
サウスランド
タカヘ
ティフブルー
ウィトゥ
ウッダード



なお、花柱については開花後時間が経過すると長くなると言うコメントを頂きました。
私の場合は花柱については開花してあまり時間が経っていない花で長さを見るようにしています。



追記
昨日の花柱が短いラビットアイ系についてですが多くの方からコメントを頂きましてアリスブルーも短い品種に該当することが分かりました。



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by BlueBerryNote | 2009-04-12 20:00 | 品種同定 | Comments(6)

コンテナのブルーベリーの植え直し

11月21日に紹介したブルージェムの植え直しです。

幹が偏って出てしまったからバランス良く収め直すためです。





実を言うと一度コンテナに収めた木を植えなおすのは今回が初めてです。
コンテナに収めた木を地植えしたことはあるんですが今までは地植えする以外は手をつけていませんでした。


結構全体に根が周っていてブルーベリーは細根だけだと言われていますが結構太い根もありますね。こんな太い根からなら太いサッカーも出ようと言うものです。
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とても手では解しきれないから左上に写っている道具でガシガシ解しましたよ。
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ある程度用土を落として植えなおしたから結構用土も使いました。
40リットルくらい使ったと思います。同じ鉢に収めなおすのに40リットル必要だったと言うことは40リットルの用土を落としたことになりますね。右に詰めないといけないから↑の写真の右側の部分はかなり用土を落としました。コンテナは58リットルだからかなり割合を落としたことになると思います。





ビフォアー
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アフター
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マルチは藁で針金ハンガーをちょっと加工したものをストッパーにしています。



こんな具合になって来春の接ぎ木を待つわけです。






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by BlueBerryNote | 2008-11-28 20:28 | ブルーベリー | Comments(12)

ブルージェムの成長と鉢増しの注意点@ブルーベリー栽培

2005/07/18のブルージェム2鉢
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ホームセンターの見切り品で100円で求めました。




どちらがどちらだったか忘れましたがこうなりました。
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2008年の秋なので5年生という扱いだと思いますが結構大きくなるものです。
吹き曝しに置いてあるから早くも殆ど葉がありません(笑






鉢増しの注意点

下の写真のブルージェムですが鉢増しの時に失敗したようです。
去年か一昨年、コンテナに鉢増しした折に主幹をコンテナの真ん中になるように根を大分左側に寄せてコンテナに収めたのですがサッカーが極端に偏って発生してしまいました。
ちょっとほったらかしにしすぎたせいもあるんですけどね(笑。
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仕方ないから収めなおします。


ブルージェムは二つは要らないんでこれは接ぎ木の台木にしてしまう予定です。
接げそうな幹が9本あるのでこれも多品種接ぎしようと思っています。





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by BlueBerryNote | 2008-11-21 20:14 | ラビットアイ系品種 | Comments(9)

ブルーベリー、今日の収穫

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今日の収穫です。


3週間雨がなくてやっと昨日の夕方天気予報で昨日の夜から今朝までの降水確率が60%になったので期待していたのですが、起きてみれば精々数ミリしか降っておらず、結局今朝も水遣りでした・・・・。


ぼやいても始まりません(笑。




収穫は
ブルージェム300g
ウッダード200g
ブライトウェル140g
サウスランド60g
計 700g




ブルージェムはブルームが綺麗です。味の方は可もなく不可もなしといった感じで普通に美味しいと思いました。特徴がないから高い評価にはならないのかもしれません。
ウッダードはこれで大体終わりです。
ブライトウェルは酸味が少ないから摘み易い感じです。


これでラビットアイ系合計が5000gになりました。
ハイブッシュ系合計3000gと会わせて8000g。
他の方にブルーベリー狩を楽しんでいただいたりもしているので
今年の目標の10kgにどうやら既に到達できたようです。




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by BlueBerryNote | 2008-08-01 20:57 | 収穫関連 | Comments(0)