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シャシャンボ台のトロの近況@接ぎ木ブルーベリー

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一昨年の春に呼び接ぎしたシャシャンボ台のトロですがようやくシャシャンボの勢いがトロに出てきてくれたように思います。

一昨年(2008)の12月の記事↓
トロは接ぎ木が成功しやすい品種らしいということ


接合部はカルスが大分盛り上がってきてビニール紐も食い込み始めているのでそろそろ一旦外して念の為縛りなおそうかと思います。

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ここまで大きくなれば大丈夫だと思いますが、呼び接ぎということもあって2年半でこれくらいだから大分時間がかかってしまっています(笑。

趣味の栽培ですから時間のことはあまり考えないようにしています。
「作ってさえおけばいつの間にか育ってくれている」そんな感じの栽培です。




因みこの接ぎ木は呼び接ぎですから用土は普通のブルーベリー用のピートモスと鹿沼土などのブレンドだったと思います。






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by blueberrynote | 2010-08-07 20:35 | 接ぎ木 | Comments(4)

ブレンド ブルーベリー

ブルーゴールド
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トロ
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勘の良い方ならタイトルを見ただけで「ピン!」と来たかもしれません。




ブレンドブルーベリーというのはBlueBerryNoteが提案する現在ブルーベリーを生産するものにのみ許される新しいブルーベリーの楽しみ方であり、また、ブルーベリーの販売方法にも一石を投じる考えかたじゃないかとも持っています。
私としては少なくともブルーベリー愛好家にはちょっとはエポックメイキングな内容だと思ってるんですが(笑。


例えばコーヒーを例に取るとコーヒーには産地別に幾つか種類があってそれぞれに酸味と苦味の強弱の特徴がありましてそれを適当に混ぜ合わせることによって理想的な味を導き出すというものです。


お米なんかでも最近はモチモチ系とか甘みが強いとか色々混ぜて新潟産コシヒカリとかの名前で売られていたりもするようです。実際、新潟で本当に取れている魚沼産コシヒカリよりも流通している魚沼産コシヒカリのほうが多いと言うのだからどこかでブレンドされているということになります。これは違法ですけどね(笑。



先に挙げたコーヒーの例の方が分かりやすいと思いますのでそちらにブルーベリーを当てはめてみます。
コーヒーは酸味と苦味ですがブルーベリーは酸味と甘さです。つまりはブルーベリーもブレンドすることによって最上の品種の味を導き出せる可能性があるかもしれないということです。最高の品種は無理としても単品では凡庸であったり味的には今ひとつの品種をワンランクレベルUPすることは比較的簡単に出来そうに思います。




ブレンドブルーベリーを考えた経緯

今朝、例によってブルーゴールドとトロをカットして果肉の様子を見てみました。↓の記事

我が家のトロは甘さはあるのだけれどちょっとしまりのない甘さでした。ライターさん曰く「下手に甘いだけのボヤーっとした品種」かもしれません(笑。

一方、ブルーゴールドは結構酸味が勝って完熟のサインが大体出ていても酸味が強めのものが多いように感じました。


カットした写真を取り終えて自分の口に放り込み、咀嚼しているときに「ピンコーン!」とひらめきました。

それぞれ単品ではそれぞれさえない品種だったのが見事にマッチしてかなり美味しい品種のレベルに達していました♪


今までブルーベリーの味については単品でのみ語られてきましたが生産している者ならばブルーベリーは必ずしも単品で食べる必要はないんです。




ブレンドブルーベリーの色々

色々な品種を育てていて一時期に何品種か収穫できるのでしたら、特に味的に今ひとつの品種なら2品種を一緒に食べてみれば良いのだと思います。
私が現在考えているのは酸味弱めの甘み系品種と甘さ少な目の酸味系品種を一緒に食べるのが基本的には補い合って良さそうに思います。

具体的には食べ方も色々あって良いと思います。例えば甘めが好きならトロ2個とゴールド1個。
酸味が強めが良いならゴールド2個とトロ1個と言う風にお好みで加減すると良いと思います。
(甘み系が好きな人は甘い品種のほうを先に酸味系の人は酸味の品種を先に食べるほうが良いかもしれません)

もっと他にもハンナとカーラとクロップの3品種を一緒に食べてみるとか食べ方は様々あると思います。

将来的にはブルーベリーを生産する方たちが「シャープブルー3とプル1で食べると旨いよ」とか「私はレカ2とヌイ1とプル1で食べるのが好きだ」と言うように色んなブルーベリーの新しい美味しい食べ方を発見していけたら楽しいと思います。

あまり美味しくないと思っている品種を美味しくない美味しくないと嘆いていないで美味しく食べる工夫をしましょ
今までは見向きもされなかった品種が脚光を浴びる可能性も無くはないと思います。




ブレンドブルーベリーの留意点

因みにちょっと心配なのことがあります。
美味しい品種を一緒に食べて打ち消しあって思ったより旨くないなんてこともあるかもしれません。
まあ、普通は美味しいと思います(笑。



ブレンドブルーベリーという販売方法について

現在市場に出回っているブルーベリーは大体ランダムミックスのようです。(乙さんがスパルタンとオニールのミックスと言う風に品種を限って販売されているようですがおそらくブレンドと言うことについてはあまり意識されていないんじゃ無いかな・・)

今後はランダムミックスではなくてちゃんとブレンドした形で市場に出回ることもあるかもしれません。




フルーツの中でブレンドが可能なものは少ないように思います。
ブルーベリーの特異性によって新たな展望が開けるかもしれません♪



ブルーベリーは栽培環境によって味も微妙に変化するので難しい部分もあると思いますが割りと普遍的に「あれとこれのブレンドは美味しい」とかリストUP出来ていけたらと考えています。




なんてやや大げさに書いてきましたが
まあ、我が家でも結構ランダムミックスでも美味しい美味しいと家族が食べてくれているし適当にあれこれ育てていれば色々混ざって最終的には割りと良い線までいくことも多いかも知れません。
それに最高に美味しい品種だけ、自分にジャストマッチしている品種だけを育てている人には関係ない話です。
ちゃんちゃん!(笑。



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by BlueBerryNote | 2009-06-27 20:36 | 収穫関連 | Comments(8)

トロとブルーゴールド果肉の色の記録記事

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トロの果肉はかなり白っぽく感じました。種もかなり中央よりのようです。
ブルーゴールドのほうはハイブッシュ系にありがちな淡緑色の果肉でした。
味はトロは甘さはあるけれど酸味が抜けてしまらない感じです。
ゴールドは完熟のサインを意識して採ったつもりでしたがまだ酸味が抜けきらないものがありました。軸までしっかり黒くしたほうが良いかもしれません。




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by BlueBerryNote | 2009-06-27 20:06 | ブルーベリーの果肉の色

ボーナスの花の品種同定のサイン

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ボーナスの花


↑の写真で特徴的だと思う部分はどこでしょう?


このブログを定期的に見ている方ならおおよその見当は付くだろうと思います。



対極にあたるトロの花の写真です。
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もうお分かりでしょう。
というか既に周知のことだったかも知れませんがハイブッシュ系については取り上げていなかったので記事にしておくこととしました。


ノーザンハイブッシュ系の開花時の蕚片が花冠に密着しているか離れているか(極端な時は反り返る程に)という点に着目した品種同定のサインです。



ラビットアイ系では果敢から咢片が離れるのはノビリスが有名ですがノーザンハイブッシュ系ではボーナスに顕著にそれが現れます。
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ボーナスは特に咲き始めは黄色い花なのでこの蕚片の特徴+黄色い花がボーナスの際立った特徴と言うことになります。

先日の記事で薄緑の花としましたがBlueBerryNoteでは黄色い花と呼ぶこととしました



今年は我が家ではノーザンハイブッシュ系の花も残り少ないので色々な品種の詳細は来年に持ち越しに成りそうですが分かる範囲で挙げておきます。



咢片が花冠からずっと離れない品種

トロ
ブルーレイ


咢片が花冠から離れる品種

ボーナス



チャンドラーは蕾の時には離れていることが多いのですがその後密着する場合もあるようでした。
それでも基本的には離れていることが多いようです。
蕚片の離着についてはチャンドラーは蕾のときの方が分かりやすいかもしれません。
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絵にするとチャンドラーの蕾はこんな感じになることが多いです。
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そんなチャンドラーですが今、見てきたところ枯れ際は殆どが離れているようでした。


ブルージェイの花などは付いたり付かなかったり本当に統一性がないのが却って特徴だったりするように思えました。




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by BlueBerryNote | 2009-05-01 20:57 | 品種同定 | Comments(10)

トロへのシャシャンボの根接ぎ(呼び接ぎ)@ブルーベリー栽培

2008/06/15にノーザンハイブッシュ系ブルーベリーのトロにシャシャンボを呼び接ぎの形で根接ぎした(↓写真)経過です。
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接合部がカルスの盛り上がりで繋がっているようなのでかなり有望だと思います。
台からの芽は少しだけ残して摘むつもりです。
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シャシャンボは日本に自生するブルーベリーの仲間でブルーベリー程、土壌を選ばない利点があります。樹も主幹性でブルーベリーのようにサッカーが発生することもなく宮崎大学の国武先生調査によると実の味・サイズ・収穫時期共にブルーベリーを台木とした接ぎ木と変わりなく取り立てて欠点も見つからないのでブルーベリーの台木として注目されている植物です。
シャシャンボについては↓こちらでも詳しく説明してあります。

シャシャンボを台木とする接ぎ木




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by BlueBerryNote | 2009-04-29 20:12 | シャシャンボ | Comments(2)

花を食べる芋虫と鉄砲虫@ブルーベリー栽培

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花を食べる芋虫
花は中生と思われるシャシャンボを呼び接ぎ中のトロ


付近の花房がかなり齧られていたようなので花を食べる芋虫のようです。
以前紹介した花冠に穴を開ける芋虫が大きくなったものかもしれません・・・。



鉄砲虫

最近ポツポツ被害が出ているのが鉄砲虫による被害です。

今日も花冠を落とすために木を揺すっていたらこんな枝がポトリ。
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切れたあたりを見ると穴の付近に木屑がついていました。
糞が穴付近に繋がっているのでおそらくコウモリガあたりだと思います。
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鉄砲虫とはとはよく言ったもので確かに銃口みたいになっています。
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↑とは別の被害のあった木の本体側の様子ですが器用なものですね。
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「まるで大工さんの仕事みたいだな~」としきりに感心している自分に「感心している場合じゃないだろ」と一人突っ込み入れました(笑。
「一人上手という」中島みゆきの歌が頭をよぎったりして。歳がバレます(笑。
話がそれました・・・。



今年は鉄砲虫の被害も悲しいことに定期的に見かけるようになりました。


太い枝だと1cm以上のものもあります。更に今年は3~4mmの枝でも2本、この被害がありました。太目の枝なら頑張れば何とかチェックできるかも知れないですがこんなに細い枝だと、とてもチェックしきれません・・・。

まあ、細い枝なら被害もさほどでもないことが救いでしょうか。





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by BlueBerryNote | 2009-04-20 20:58 | 害虫 | Comments(12)

接ぎ木が成功しやすい品種について(2)

今日は寒いわ、風は強いわで本当に散々な天気でした。
それでも景気も悪いので仕事納めでこれから暫くのんびり過ごせるので心は軽いです♪
財布も軽いですが(笑。



昨日の記事にはっぱさんから他の品種についても接ぎ木の難易度を知りたいとコメントを頂きました。私の実感としてはトロは成功率が高いとは感じていたのですが失敗も多くてその他については分かりません。分母自体が小さいから比較もし難いのですが沢山作っている方の情報を紹介しておきます。


ブルーベリー&出来事by南風ブルーベリーを運営されている南風さんによりますと



以下引用
「トロ」の成功率が際立って高く続いて「ミスティ」「オニール」で
逆に「ネルソン」はイマイチのようです。
挿し木の成功率が高いほど、接木の成功率も高いように感じます。


因みに南風さんは今年は610本ほど接ぎ木をされたようです。
<ミスティ170本>
<オニール170本>
<トロ 50本>
<ネルソン50本>
<スパータン 50本>
<コリンズ 20本>


2008年、接木仕込み状況より



こういう情報も皆さんの情報が上がってくると一層正確さが増すと思うので皆さんの経験的な情報もブログなどで取り上げるとかこのブログへコメントをお寄せいただければと思います。







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by BlueBerryNote | 2008-12-26 20:05 | 接ぎ木 | Comments(10)

トロは接ぎ木が成功しやすい品種らしいということ

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6月15日に作った時点のシャシャンボの呼び接ぎ



とりあえずシャシャンボのポットを外して鉢増ししておきました。
呼び接ぎと言ってもとりあえず根は2品種共存することになります。
最終的にハイブッシュ系の根は淘汰されるかも知れませんが・・・。
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6月15日に行ったもので、まだちゃんと癒合しているか分かりません。巻いてあるビニール紐が食い込むくらいになったら多分成功だと思いますがまだそこまではいっていません。
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穂木のトロについてですが私の経験や他の方の情報などを総合すると接ぎ木が成功しやすい品種のようです。理由は分かりませんが挿し木と同じく成功しやすい品種となかなかうまくいかない品種は確かに存在するようです。

だから我が家でも沢山出来てしまう品種といつになってもなかなか接ぎ木が出来ない品種があったりします。

最初にやった接ぎ木で少なくとも一つくらいは成功させたいでしょうから接ぎ木初心者の方にはお勧めです。







シャシャンボは日本に自生するブルーベリーの仲間でブルーベリー程、土壌を選ばない利点があります。樹も主幹性でブルーベリーのようにサッカーが発生することもなく宮崎大学の国武先生調査によると実の味・サイズ・収穫時期共にブルーベリーを台木とした接ぎ木と変わりなく取り立てて欠点も見つからないのでブルーベリーの台木として注目されている植物です。
シャシャンボについては↓こちらでも詳しく説明してあります。

シャシャンボを台木とする接ぎ木




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by BlueBerryNote | 2008-12-25 20:33 | 接ぎ木 | Comments(8)

接ぎ木トロの紅葉

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by BlueBerryNote | 2008-12-13 20:58 | ノーザンハイブッシュ系品種 | Comments(6)

ハイブッシュ系の収穫と大関ナーセリーさんの設立10周年特別企画


明日あたりからしばらく雨の予報が続くので今朝は色々な品種を一気に収穫してしまいました。前回は14日に少し纏めて収穫してから4日ぶりの収穫です。
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内訳は
シャープブルー   350g
ブルージェイ    150g
ジョージアジェム  110g
レカ          110g
サンシャインブルー100g
ケープフィア      80g
プル           50g
その他全部      100g

総計          1050g

これくらい取れると取った気がしますね。


大分摘み食いしながらの収穫で100g~200gくらいは食べたかもしれません(笑

摘み食いは品種毎に完熟のタイミングが違うから必要だと思います。軸まで青くなってから摘んだ方が美味しいものや軸の付け根が青くなる程度でも大丈夫なものもありますし、それも一概には言えなくてそのときそのときで多少違ってくる場合もあるからです。勿論大体の傾向としては例えばウェイマウスやサンシャインブルーは早摘みでも美味しいというような特徴はあるからその辺りも頭に入れておくと収穫しやすいかもしれません。



サイズ的には最大はデュークの23mmが最高でした。今年は多分これが最大だと思います。今年は100円玉サイズをクリアーということで500円玉サイズは来年に持越しです。
接ぎ木チャンドラーが3本になりましたし、接ぎ木スパルタンも3~4本はあるから上手くいけば来年は500円玉も取れるかもしれません。最大ではなかったもののトロの粒揃いが良くて20mm以上がゴロゴロありました。アメリカではかなり人気の品種らしいですがこのあたりが人気の秘密かもしれません。


デューク
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味については最初にも書いたようにシャープブルーが美味しくて葡萄風味のものがあったこと、レカが甘さが強いものがあるけれどやや味が薄いものもあってこの辺りは最近の日照のすくないことによるものかもしれません。トロは大きくて美味しいから言うことなしです。デュークも今、冷えた最大のものを食べたら普通に美味しかったです。ジョージアジェムはやや風味が薄い感じです。サンシャインブルーは早摘みでも割と美味しくてこのあたりが人気の秘密かもしれません。プルは美味しいけれど積むタイミングが少し難しい感じでした。


今朝は雨の予報ではなかったのですが一雨ありましてブルーベリー保存する際湿気は禁物なので少し生憎の雨だったのですがやむなく収穫してからタオルで全て拭き取って扇風機で乾かして冷蔵庫のチルドルームに入れました。
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元々は2005年の今頃に目が悪い婆さんのためにホームセンターで2年生のティフブルーと1年生のエッセルを買ったことから始まった我が家のブルーベリー栽培ですがやっと当初の目的を達することが出来たと思います。

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シャープブルーです。ちょっと葡萄みたいです。
シャープブルーの収穫は今日がピークでした。完熟したものは葡萄のような味がするものがありました。去年、ノビリスでもこんな味の実があったから似ているのかもしれません。


大関ナーセリーさんの設立10周年特別企画の↓記事もあります。



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by BlueBerryNote | 2008-06-18 20:55 | 収穫関連 | Comments(4)