鉢増し

昨日は4号鉢のものと5号鉢ていどのものの鉢増しを15鉢ほどしました。

私は比較的一気に大きな鉢にしていますがラビットアイ系でしたら概ね大丈夫のようです。
(たとえば5号鉢から8~9号鉢くらいにしてしまいます)

サザンハイブッシュ系の品種の苗は
あまり大きな鉢にはせず2号程度大きくする程度にしています。
やはり大きくしすぎると苗の根鉢が鉢の中央に来て
鉢の中央は過湿になりがちだからです。
鉢の周囲から近ければ比較的早く水分が抜けて
過湿の状態から早く脱することが出来るだろうという配慮です。

バケツに穴を開けて鉢に加工したり添え木をしたりと
作業も多く半日ほどもかかってしまいまた。
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# by BlueBerryNote | 2006-05-22 21:59 | ブルーベリー | Comments(0)

挿し木の二次成長

挿し木の二次成長らしきものが確認できました
今年は室内で1月8日から室内などで徐々に挿し木を始めたのですが
失敗してしまったものも多く心配していたのですが
1月28日に挿したボルドウィンが二次成長を始めたようです。
正直言ってあまり早く挿しても有意差があるようにも思えなかったのですが
この頃に挿した挿し穂だけからは二次成長が窺われるものがいくつかあるので
早く挿したことが全く無意味ではなかったようです。
もっとも挿してから4ヶ月近いのですからやはり効率は悪いようです。

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# by BlueBerryNote | 2006-05-20 18:59 | 挿し木 | Comments(0)

サザンハイブッシュ系について

今日もまた雨で例によってサザンハイブッシュ系の品種のいくつかは
玄関先に入れて雨に当てないようにしています。

先日オーシャン貿易のHPを見ていたら
サザンハイブッシュ系はラビットアイ系に比べて水ストレスに
敏感であるとの記述をみつけました
ラビットアイ系よりも樹勢もあまり強くないとの記述もあり
サザンハイブッシュ系はやはり若干気難しい品種が多いことが頷けました。
http://www.oceantrading.co.jp/green/link/worldnews.htm


ついでに同ページに
ジョージア大学の研究で、一般的にサザンハイブッシュブルーベリー品種の収量は
ラビットアイブルーベリー品種の半分以下であるとの報告がのっていました。
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# by BlueBerryNote | 2006-05-19 20:43 | サザンハイブッシュ系品種 | Comments(0)

硫安施肥の経過


先日の硫安施肥経過です。
硫安の効き目について肥料焼けが心配だったのですが
ノビリスと他数本の樹の新芽の先が茶色くなったようでした。
ほんの数本なので他の影響かもしれません。(幼苗も殆ど大丈夫でした)
いずれも大したことはなく今日の雨で流されるでしょうから
おそらく大丈夫のようです。
次回の施肥でも同じ程度の硫安をやりたいと思います。
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# by BlueBerryNote | 2006-05-17 23:59 | 施肥 | Comments(0)

硫安施肥

今朝は初めての試みで硫安の水溶液をやってみました。

硫安は用土を酸性にする性質があります。
ブルーベリー長く栽培していると元々は酸性だった用土も徐々に
アルカリに近くなっていくのですがそういうときに用いると効果的なようです。
ただ、効き目が強すぎてやりすぎるとすぐ肥料負けするらしく
施肥量の加減が難しいようです。

施肥するに当たりどの程度やるか悩みましたが
今回は60リットルの水に20グラム程度溶かしてやってみました。
(小さな器で完全に溶かして大きな器に混ぜました)
グラム=CCと換算して(換算すべきものかどうかわかりませんが)
約3000倍程度だと思います。
(薄すぎるのかも知れませんが多くやりすぎて枯らすよりはましなので)
とりあえず今のところは問題ないようです。

因みに、硫安を使うと実の味が悪くなるという話もあるので
そのことにも留意して使用すると良いと思います。

この硫安はコメリの閉店セールで200円で買いました。

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# by BlueBerryNote | 2006-05-15 20:42 | 施肥 | Comments(0)

ブルーベリーの生垣風

ブルーベリーの置き場所も徐々になくなってきたので
庭の端において生垣風にしてみました。
添え木をフェンスに縛り付けて風対策も万全です。
奥からサウスランド・ボルドウィン・ティフブルー・ホームベル
ベッキーブルー・デライト・ノビリスです。
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# by BlueBerryNote | 2006-05-14 16:19 | ブルーベリー | Comments(0)

幼苗に実を付けると・・・・。No.2

昨日の続きでその後の経過です。

案の定調子を崩し去年は全く成長しませんでした。
調子が悪いまま秋を向かえ葉を落とし心配していたのですが
春にはなんとか新葉を出してくれて安心しています。

「幼苗に実を付けてはいけない」「実の付いた幼苗は買わない」ことを学んだ一鉢です。
目先の実に惑わされないということですね。

今年の写真と比較の写真をUPします
全く成長していなかったのが一目瞭然です┐('ー` )┌

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# by BlueBerryNote | 2006-05-11 20:24 | ノーザンハイブッシュ系品種 | Comments(0)

幼苗に実を付けると・・・・。

幼苗に実を付けると・・・・。

ブルーベリーは幼苗に実を付けさせてはいけないと良く言われています。
樹に負担が大きいので樹の成長を妨げる場合が多く
最悪の場合は樹を枯らすことにもなりかねないからです。

実験というわけでもなかったのですが
昨年実を付けたバークレーの幼苗を買いました。
その頃は既に幼苗に実を付けさせてはいけないことは知っていたのですが
せっかくブルーベリーを育てるのだから
少しくらいは実を味わいたいと買った一苗でした。

今日の写真は去年実を付けていた時のバークレーの写真です

話題もすくないので同じ苗の最近の様子は明日UPします。
この苗が現在どのくらい成長しているでしょうか。

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# by BlueBerryNote | 2006-05-10 21:29 | ノーザンハイブッシュ系品種 | Comments(0)

マルハナバチ(ブルーベリーに集う昆虫 No.3

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先日も蜜を吸っている熊蜂の写真をUPしましたが
今日はマルハナバチ?のUPです。
昆虫については殆ど知識がなくこれがマルハナバチという確証はないのですが
おそらくマルハナバチだと思われます。
(もし違うようでしたらコメントなどでご指摘いただければ幸いです)

昨日の記事に過湿に弱い品種の写真も後追いで載せたので
宜しかったらご覧ください。
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# by BlueBerryNote | 2006-05-09 21:04 | ブルーベリーに集う生き物 | Comments(0)

過湿に弱い品種

昨日朝から降り始めた雨は今日のお昼前後まで降り続きました。
ちょっと久しぶりの雨で水不足になりがちだった庭もかなり潤ったようです。
というわけで今日と明日は水遣りは必要なさそうで楽ができます。

ブルーベリーは比較的過湿よりも乾燥の方を嫌う品種が多いようで
普段も乾燥させるくらいなら、早め早めの潅水を心がけているくらいなので
こんな雨でも大体の品種は雨に打たれるままにしておくのですが
それでもやはり例外もあって過湿を嫌う品種も品種のいくつかあります。

過湿に弱い品種はサザンハイブッシュ系の品種に多いようで
うちではミスティー、オニール、パールリバー、リベイルなどがそれに当たります。
(他にもオザークブルーやサミットも過湿に弱いようです)
こういった品種は昨日、過湿にならないよう昼過ぎ頃に玄関に入れました。
普段の水遣りも他の品種と水遣りのタイミングをずらしたり
鉢を持ってみて、他の過湿に強い品種なら水遣りするくらいの軽さでも
もう半日とか1日とか水遣りを先延ばしにしています。
(こうやっているにもかかわらずミスティーは元気がありません)



写真は

ミスティー、オニール、パールリバー、リベイルと最近元気がないヒトミ

ミスティー

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# by BlueBerryNote | 2006-05-08 19:33 | サザンハイブッシュ系品種 | Comments(0)