<   2009年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

シナモン(ニッキ)の根っこは良い香り♪

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去年の3月に買ったときの様子とラベルです。




シナモン(ニッケイ)の鉢増しをしました。


去年の3月に買って植えたもので2シーズンで1m以上には育ってくれました。



根の張り具合もまあまあです。
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シナモンを育てていて思っていたことは本当にシナモンの香りがするのだろうかと言うことで葉っぱとか切って嗅いでもあまり香りを感じることが無かったんですよね。
それで、今回良い機会だからこの根っこの1本を切って樹皮を剥いでちょっと嗅いでみたんです。
こんなの↓を嗅いで見ました。
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するとあのシナモンの良い香りを強く感じることが出来ました。
ちょっと嬉しくなって家族皆に嗅がせて回りましたよ(笑。
実際香りが分ったのでシナモン栽培の意欲は倍増です♪



2~3号大きな鉢に収め直して出来上がりです。
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因みにシナモンの加工(製法)についてですが

根っこを加工すればシナモンパウダーが作れます。
加工できるのは根の樹皮のようで、根を切って水洗いして皮を剥ぎ取って日干しにすれば良いようです。勿論樹皮を剥がさずにシナモンスティックとして用いられたりもしますよね。




今年も拙いブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。


今年の更新はこれで最後になります。


2010年が皆様にとって良い年であることを祈念致します。


良いお年をお迎えください。






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by BlueBerryNote | 2009-12-30 08:40 | シナモン栽培 | Comments(12)

庭の地植えの温州蜜柑の収穫

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家の温州蜜柑を収穫しました。

最大のは直径9cm、高さ7cmくらいで4Lサイズくらいありました。
最小のでもMサイズくらいあるみたいです。
摘果しすぎると大きいのが出来ると言いますが全然摘果はしないでこんな状況でした。

少し前に試し取りで5個とっていたから今年の収穫は↑+5個で52個、8,5キロくらいだったようです。

右のは屋内プランター栽培のイチゴです。
イチゴも甘くて美味しゅうございました♪


木になっているときはこんな感じでもっと少ないかと思いましたが思ったより沢山取れました♪
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by BlueBerryNote | 2009-12-28 09:43 | 蜜柑 | Comments(9)

ベッキーの実生などの鉢増し@ブルーベリー

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今日は昨日の続きで昨日堀上げたデライトやベッキーブルーの実生、パウダーブルーを12号程度の鉢に収めました。


ベッキーの実生(写真右)はこれで3年生で成長は頗る芳しいです。夏にはほんの少し収穫しましてそこそこ美味しかったですがまだ本来の味ではないでしょうから今年どんな味になっているか楽しみです。

昨日のデライト(写真中)は強めに剪定して上も小さくして収めました。

パウダーブルーは多分4年生ですが今年収穫したのでやや小さめだと思います。来年は収穫を若干控えてもうちょっと大きくしようと思っています。







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by BlueBerryNote | 2009-12-27 20:10 | 実生

デライトをリプレイしてスウィトゥに@ラビットアイ系ブルーベリー

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早い方はそろそろお正月休みでしょうか。
私も正月休に入りました。休みは嬉しいですが逆にいえば仕事が無いと言うことで財布の中は冬将軍が居座っているのでこの正月はいわゆる「巣篭もり」ということになりそうです(笑。

ブルーベリーも鉢増し植え替えなど色々やらなければならないことも多いのになかなか腰が上がらずにいたのですが、この休み中にボチボチこなしていこうと思っています。




デライトをリプレイしてスウィトゥに



と言うことで今日は地植えデライト(↑写真)を鉢に上げてウィトゥに植え替えることにしました。


デライトは美味しいと味は評判良いのだけれど我が家では2年続けて少ししか収穫できませんでした。地植えは我が家では主砲なんでこいつが鉄砲玉くらいしか発射できないのでは話になりません。
(本場USAでもデライトは錆病などの問題から既に営利ブルーベリー園では推奨されない品種になっているようです)


ちょっと強引に抜いたらズボッっと抜けました。やや過湿気味で根腐れもあったようです。
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周囲に根の固まりもあったので地表付近に広がっていた根は大分切ったようです。コンテナに収めるから小さい方が良いけれどちょっと勿体無い気もしました。




入れ替えるコンテナのウィトゥの根はコンテナの周囲に若干根が回ったくらいで地植えにはまあまあのサイズです。
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デライトが過湿気味だったからデライトのときよりも幾らか高めに植えて底には少しパーライトを敷いておきました。用土はユーロピートモスとサハリン産を2:1、籾殻2、パーライト1くらいの用土で周囲を覆うように植え付けました。
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来年はともかくとして再来年は大量収穫出来るように育ってほしいものです。



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by BlueBerryNote | 2009-12-26 20:53 | ラビットアイ系品種 | Comments(6)

100均の老眼鏡と新しいデジカメ

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先日、壊れたデジカメは結局修理を諦めて新しいのを買いました。
NIKONの COOLPIX L20というデジカメです。
取柄かどうか分りませんが液晶が3型と大きくて画素は1000でやや少なめ?望遠は光学3,6倍、マクロは5cm~)

ブログにUPするくらいしか使わないので安いので十分です(笑。
私も今までにカシオ、キヤノン、FUJI、オリンパス、PENTAXあたりを使いましたがそれぞれ個性がありますね。ニコンはデジタルには余り慣れていないような感じがしました(笑。
他にカメラが無いのでデジカメを写すことが出来ないのはちょっと残念です。



100均の老眼鏡

最初に何を撮ろうかと考えましたが水曜日に買った100均の老眼鏡でも写してみることにしました。

私も去年あたりから急に老眼が進みまして今までは老眼については殆ど分らずに親父の形見の老眼鏡を使っておりましたが、一昨日、100均で老眼鏡を見かけて、使ってみたらこれが結構使えると言うか今までのが酷く私に合っていなかったことが判明しました(笑。

無知と言うのは本当に怖いものです。


因みに私は視力はブルーベリーを食べているお陰か分りませんが、ついこの前検査したら両目とも2,0でした。(学生時代には大体1,5くらいが多かったのですが)

遠目が良いと老眼はきつく出やすいらしいからこれも良し悪しのようです。



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by BlueBerryNote | 2009-12-25 07:28 | 閑話

屋内イチゴの色づき

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今年は屋内ではプランター一つだけでイチゴを育てています。
クリスマスを間近に控えてようやくイチゴが色づきました。


このところ寒かったですが今年はかなりの暖冬傾向でイチゴの価格はかなり安くてイチゴ農家の方がこぼしてました。
他のかたのブログでも露地栽培でイチゴが色づいている記事を其処此処で見かけたから今年はそういう気候だったのだと思います。


来年2月くらいにマルチ、トンネル、追肥を予定です。


トンネルといえば農ポリを使われる方が多いと思いますが近所のカインズホームセンターで何故か殆どの農ポリが最大2割くらい値引きされていました。
売れないのでしょうかね・・・。

これもデフレかな・・・。



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by BlueBerryNote | 2009-12-23 20:12 | イチゴ | Comments(3)

ヒールアンドトゥで坂道発進

今日は時代遅れの「おっさん」の戯言です(笑。


そもそもヒールアンドトゥというのはレースなどに用いられるドライビングテクニックで若い頃に車で多少なりとも「やんちゃ」したかたなら一度くらいは挑戦したことがある方もいるのではないかと思いますがいかがでしょう?



私の中に仄かに残る「やんちゃ」心です(笑。


AT:MT比率について

もう日本ではAT車とMT車比率が9:1くらいになっているそうですね。


ですからマニュアル車に乗っている時点で既にかなり少数派になるわけです。
因みに世界を見るとこれほどオートマ車が普及しているのは日米くらいで欧州あたりは逆にMT車が9割を占めているようです。


以下参照
ヨーロッパとアジア(日本を除く)ではほとんどの自動車がマニュアルトランスミッション装備で販売される。ヨーロッパでも最近はATが増えつつあるが、欧州自動車製造協会(ACEA)の調査によると、マニュアルトランスミッション車は、ヨーロッパでは90%と圧倒的な比率を占める(2004年)。 アメリカや日本では、レンタカーのような一部用途の自動車は、ほとんど例外なくオートマチックトランスミッションが搭載されているが、ヨーロッパでは正反対である。そのため国内メーカー製でも、国内仕様車にはMTの設定がないが輸出用や国外生産分には設定している車種が多い。


イギリス、アイルランド、ドイツ、スウェーデンおよび日本のような一部の国では、運転手がオートマチックトランスミッションを使って運転免許の路上試験を受けると、その結果発行される免許証はオートマチックに限定されている。従って、無制限の運転免許証を取得することを望む人々は追加の講習(日本では限定解除審査と呼ばれる)を受ける必要がある。
wikiより


ヒールアンドトゥで坂道発進


ヒールアンドトゥとは直訳すればカカトとつま先
簡単に言うと右足でブレーキを踏んでいた足をアクセルに乗せ替えて踏み込むまでにどうしてもどちらも踏んでいない状態(瞬間)が存在してしまうのを両方を最初から同時に踏むことによってその瞬間をなくすというテクニックです。


普通自動車教習所などでは(AT車限定でなければ)サイド発進を教わりますよね。

サイド発進とは
ハンドブレーキを引き、トランスミッションを1速にし、エンジン回転数を平地発進時より若干高めにした状態で半クラッチ状態にし、ハンドブレーキを解除しつつクラッチを全て繋ぐこととアクセルを踏み加えることで発進する。
この場合はハンドブレーキが後退を抑えるので、確実に行えば急な坂道であっても逆行をほぼなくすことができる。


私の場合はサイド発進のハンドブレーキをフットブレーキに置き換えたことを常々やっているということです。
フットブレーキで車両を止め、トランスミッションを1速にしておき、フットブレーキを踏みながらアクセルを同じ足でふかし、半クラッチ状態にしてフットブレーキを徐々に解除しつつアクセルを踏み加える。
右足でブレーキとアクセルを同時に踏むんで足を若干ねじる様な感じになるんですが慣れれば割と簡単に出来ると思います。
(私の場合はカカトでブレーキ、つま先でアクセルを踏んでいます)
AT車だと左足でブレーキ、右足でアクセルを踏めば出来るのでヒールアンドトゥは必要ありません。

MT車に乗っている時点で少数派だからこんなことをやっているのは日本では遺物なのでしょう(笑。


これが出来て良い事とと言うのは殆ど無いのですが、かつて仕事でS字の曲がり道の坂道をバックで坂道発進するときには左手が空くからこれが出来て助かりました。
そんなことが人生で数回程度でしょうか(笑。



因みに他にもノーブレーキ発進とかもしているかたもいるのでしょうね。


フットブレーキで車両を止め、トランスミッションを1速にしておき、瞬時に右足をフットブレーキからアクセルに踏み変え、車両が大きく後退するまでに半クラッチにて後退を止め、クラッチを全て繋ぐこととアクセルを踏み加えることで発進する。
この発進方法を「踏み替え発進」と呼ぶ場合がある。ブレーキおよび駆動力がかかっていない状態があるので多少後退する。先述の方法よりもすばやく発進できるため一般公道では用いるドライバーが多い。しかし、停止した位置から1m以上逆行してしまうと検定中止(1m以内でも危険な場合は検定中止)となり、そこまでいかなくても後退距離が大きいと減点対象になるため、技能検定を前提とした教習指導や検定試験中に行なわれることは少ない。自動車教習所によっては、検定外の技能習得の一環として教習課程内で指導する場合がある。


トランスミッションを1速に入れ、フットブレーキで車両を止めたまま半クラッチにする。エンジン音の変化を手がかりに半クラッチの程度を車両を停止状態に保てる程度に調節してから、フットブレーキを離す。右足をゆっくりと踏み替え、アクセルを踏み増しつつクラッチを完全に繋いで発進する。
普通乗用車の場合、急な坂ではエンジンが止まってしまう恐れがあるため使えない。大型・中型自動車の場合は、通常の発進に使う2速でなく、非常用に減速比が高められた1速を使うことで、かなり急な坂でもこの方法で発進が可能である。


ヒールアンドトゥについて 詳しく知りたい方は「ヒールアンドトゥ wiki」で検索すれば大分詳しく出てきます。




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by BlueBerryNote | 2009-12-22 20:17 | 閑話

30年生の接ぎ木の件@ラビットアイ系台木の接ぎ木の寿命について

ライターさんの記事(豪胆)でも取り上げられていた

ちゃちゃおじさんのブログの30年生の接木の記事↓についてです。
驚いた!


ラビットアイ系台木の接ぎ木については5~6年生くらいまでの情報は割りとよく見かけていて、とりあえずそれくらいまでは大丈夫だとは思っていましたがその後10年以上とか経過した場合についてどうなるか若干心配していました。

この記事によると、どうやらちゃんと管理していればラビットアイ系並に長期に栽培可能なようです。





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by BlueBerryNote | 2009-12-18 20:23 | 接ぎ木 | Comments(11)

ブルーベリージャム作り

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無糖濃縮ブルーベリーを使ってジャムを作りました。

材料
濃縮ブルーベリーが500g、
冷凍ブルーベリー1キロ
砂糖500g

出来上がりが1,5キロくらいでした。
味的には特に問題はなかったから大丈夫だと思います。

冬だから冷蔵庫に入れておけば当分もつと思いますが心配な場合はもっと砂糖を入れると良いとおもいます。



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by BlueBerryNote | 2009-12-17 20:27 | ブルーベリーの加工 | Comments(5)

気持ちの良いお釣りの貰い方

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近所の神社の秋祭りでのぼりにこんなのがついていました。
なんかどちらかの地域の猿ぼぼにもちょっと似た感じですね。




ホームセンターとかスーパーで買い物をしたりします。
そんな時の会計でお釣りを貰いますが今日は私的に気持ちが良い「お釣り」の貰い方のお話です。
(大した話じゃないんですがネタ切れなんで書いてみます(笑)


例えばホームセンターで768円とかの買い物をしたとします。
財布の中にあったのは1334円(千円札1枚、百円玉3枚、10円玉3枚、1円玉4枚)でした。
さて、あなたはどんな「お釣り」の貰い方をするでしょう?


面倒な人は(特に男性が多そう)千円札1枚だして済ませてしまう方も多いのでしょうね。
そうすると232円(硬貨7枚)の「お釣り」が来て財布の重さは倍増しそう・・。



1300円出して532円(硬貨6枚)を受け取る方は多いでしょうか。




ここまで来るとお分かりの方が殆どだと思いますが
私の場合は1323円出すんですね。これで硬貨は8枚減ります。
戻ってくる「お釣り」は?































そう、



555円


最終的に8枚減って3枚戻ってきたから5枚減って最終的には5枚硬貨が残っています。
千円札を出してお釣りを貰うときは最終的に残っている硬貨は17枚ですから大分財布は軽くなっているわけです。


勿論これが大きな理由なのですがレジの表示に555という数字が並ぶのが気持ちいいんですよね。




レジのおばちゃんとか768円の買い物に私が千幾らとか出しているとやや怪訝な顔をしたりする場合もあるんですがレジで引き算してレジに555と出てくるとホンノリ、ビックリする様子が覗えたりするとそれも又楽しかったりするんです(笑。


因みに555円という数字が出せる時ってそんなに多くはないんです。私なりにルールがあって手元に500円玉、50円玉、5円玉とかあった場合はそういうのを出さなければいけないんです(笑。


ただ、計算間違えをして545円とかになるとかな~りカッコ悪いんでお気をつけて(笑。




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by BlueBerryNote | 2009-12-16 20:23 | 閑話