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挿し木1年生たち



週末には去年の秋挿しから今年の休眠挿しまでの1年生の苗なども鉢増しをしています。

3号ビニールポットからの鉢増しで特にラビットアイ系などは5号に鉢増ししてあげたいのだけれど4号ビニールポットで済ませています。


休眠挿しも3号のビニールポットだと結構根が回っているものがあります。
サンシャインブルーの休眠挿し
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園芸店でよく見かけるケースに4号ポットを12個適当に並べています。
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1年生苗は300本以上あったのだけれどあちこち嫁入り先を探して今残っているのは240本ほどです。コピー用のハイブッシュ系が70本、来春の接ぎ木に使えそうな太目の挿し穂の苗が50本、秋に接ぎ木したものが10本ちょっと、残りは再来年の接ぎ木の台木にするか嫁入り先があれば嫁入りさせるかだろうと思います。
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接ぎ木をすれば自根のものより1年成長が遅れるのでこの苗たちを最終的にどうするかを決めるのは今から2年後というとこになりそうです。







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by BlueBerryNote | 2007-11-30 20:39 | 挿し木 | Comments(12)

ノーザンハイブッシュ系の樹冠のサイズについて

今日の話題で登場するオーシャン貿易さんですがHPがリニューアルされていました。



私は自根ノーザンハイブッシュ系品種は収穫用コンテナで育てるつもりでいます。
ラビットアイ系も出来れば地植えしたいけれどなかなかそうもいかないので一部を除いてはコンテナで育てるつもりでいます。

ノーザンハイブッシュ系品種が実際のところ暖地でどれくらい大きくなっているのか調べてみました。



暖地でのノーザンハイブッシュ系の樹冠のサイズについて書かれている調査が二つあります。

ブルーベリーの地域適応性品種の検索
地植え
奈良農技セ・果樹振興センター・特産開発チーム
研究期間 : 2002~2006年度

神奈川県におけるブルーベリーの品種適応性について(PDFファイル)
内径60センチ、深さ50センチの円形コンクリート
研究期間 :1975~1983年度



研究員が育てているのだろうから管理は万全と考えて
ノーザンハイブッシュ系は縦横1,5メートルくらいにまでしかなっていないんですね。

カタログとかには1,8メートルくらいになるとされているから環境とか育て方によってはそれくらいになるのでしょう。

うちにあるダローは5年生で1,4メートル、一昨日UPしたブルージェイは4年生で1,5メートル、5年生のブルーレイも1,5メートルです。

この程度の樹冠だったらコンテナ栽培でも十分そうに思えます。



オーシャン貿易さんがラビットアイ系の栽培にバッグカルチャーという養液栽培を勧めていますけど、あのシステムの鉢も40x40x40だからノーザンハイブッシュ系ならコンテナくらいのサイズならやはり大丈夫そうに思えます。



今日紹介した二つの調査はサイズのこと以外にも面白い内容が含まれているので時間がある折にでもご覧になることをお勧めします。







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by BlueBerryNote | 2007-11-29 20:55 | ノーザンハイブッシュ系品種 | Comments(5)

寒冷地でのブルーベリー栽培について


昨日の話題の続き物です。
タイトルと↑これを書くと感の良い方ならお気づきかも知れませんね。



私の兄は長野市に住んでおります。
このブログについても知っていて時折は見てくれているようです。
先日のことですが、そんな兄よりブルーベリーを育ててみたいから苗木を譲って欲しいと言われて勿論「いいよ」と快諾したわけですがよくよく考えてみると栽培環境がかなり違っていることに気づきました。
長野市といっても標高800メートル以上はあるから長野市よりも随分寒くて雪も結構積もるし、年に真冬日も沢山あるような地域です。しかもブルーベリー栽培とか植物栽培については元々あまり熱心では無いようだから管理面も心配です。
実は他にももっと寒い北海道の方からも育ててみたいと相談があったりもしています。


以上のようなことを念頭に置きながら寒冷地でブルーベリー栽培について考えてみました。

日本でも暖地に住んでいる私はノーザンハイブッシュ系とかの心配ばかりしていますが寒い地域ではむしろ「ラビットアイ系が栽培できるか?」とか「寒さに弱いノーザンハイブッシュ系についてとか」「樹勢の弱いハイブッシュ系品種をどうしよう?」とかが課題になってしまうように思いました。


1)寒冷地でのラビットアイ系栽培について
寒冷地でのラビットアイ系栽培は凍害が問題になりそうです。凍害の問題は地上部のことだろうからこれは流石にハイブッシュ系を台木にした接ぎ木というわけにはいかなそうです。寒冷地ではラビットアイ系は枯れたら仕方ないと諦める外ないように思いました。


2)凍害を受けるノーザンハイブッシュ系についての対策
これについては私自身経験がないのでどこまで効果的かは分かりませんが雪囲い(冬囲い)が良いようです。(雪囲いについては改めて書く予定です)雪囲いをしても凍害を受けるようだとその品種は栽培を諦める外なさそうに思います・・・。


3)寒冷地での樹勢の弱いハイブッシュ系栽培について
寒冷地で栽培が難しいとされているスパルタンとかコリンズ、アーリーブルーなどを育てる場合はやはり根が強いノーザンハイブッシュ系台木などでの接ぎ木ということになりそうです。

では台木となる品種は何が良さそうかというと、ここで昨日のブルージェイが出てくるわけです。


ブルージェイは極寒のミシガン州で開発されたくらいだから耐寒性に優れているだろうし、土壌適応性にも優れ、成長も早いから台木としてかなり良い線いっているように思います。



北海道でのブルーベリーの栽培性については↓こちらをご覧いただくと分かるのですがプルーン、ブルーベリーの品種特性とプルーンの摘果効果(帯広畜産大の調査)

凍害が酷い物については接ぎ木しても無駄かもしれませんが
ブルータ、スパルタン、ノースブルーあたりは凍害というよりも弱さに問題がありそうなのでこういったものにもノーザンハイブッシュ系台木の接ぎ木も効果がありそうに思います。


今回はブルージェイを提案しましたが、以前苗木を販売してらっしゃる那須高原ブルーベリー園さんでは寒冷地用にパトリオット台木のハイブッシュ系の接ぎ木を販売されていたこともあるのでノーザンハイブッシュ系台木の接ぎ木の最適な品種については検討の余地はあるかもしれません。


実際、兄にどんな品種を譲ろうかと言いますと、とりあえずは2本あるブルージェイの内の1本と比較的強そうなデューク、レカとラビットアイ系も幾本か試しに送るつもりです。「ちゃんと育てられるようならブルージェイ台木のスパルタンなども作って送ってあげようか」などとも考えております。




記事中にありました雪囲いについては今年発表された新技術の情報などもあるので近々改めて記事にしようと思います。









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by BlueBerryNote | 2007-11-28 20:26 | ノーザンハイブッシュ系品種 | Comments(6)

ブルージェイ1年の成長

今日から三日間はノーザンハイブッシュ系についてのシリーズです。




今日はノーザンハイブッシュ系で最も成長が早いと言われるブルージェイの1年の成長の様子です。



ちょうど1年前にコンテナに鉢増しした時(2006/11/28)
去年は11月が随分暖かかったからまだ青々していたんですね。
ブルージェイの鉢増し
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夏の様子7月13日
↓このときの記事では一昨年買ったばかりの頃の小さな苗の写真もUPしてあります。
ブルージェイ
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今日の様子。
夏負けもせず成長を続けてくれました。
遠州名物の空っ風に随分煽られてしょぼくれた紅葉?の葉も随分少なくなってしまいましたが1年前と比べると倍くらいになっています。ラビットアイ系のクライマックスあたりと比べたならブルージェイの方が成長が早いくらいだと思います。
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by BlueBerryNote | 2007-11-27 20:08 | ノーザンハイブッシュ系品種 | Comments(5)

サカタのタネのカタログ

サカタのタネさんから無料のカタログが届いていました。

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ブルーベリーで目新しいのはブルージュエルとゼバブルー。
ブルージュエルはジュエルでゼバブルーというのはサザンゼバブルーでしょうか。
いつものことですが同じ品種で品種名が統一されないのは不便です。
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サザンゼバブルーはあまり情報はないのですがブルーベリーの館さんが「風味が最高に良いです」とのことで最高ランクの5になっていました。






そういえばこのブログも3年目に入りました。
閲覧いただいている方々にパワーをいただいてなんとか続けることが出来ています。
冬はブルーベリー関連の話題探しに四苦八苦しておりますが
今後ともよろしくお願いいたします。





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by BlueBerryNote | 2007-11-26 20:53 | ブルーベリー | Comments(11)

コメグミ

今日、立ち寄ったホームセンターでコメグミなるものの50%offの見切り品を見つけました。
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ちょっと見たところ実が小さくて色もあまりパッとしないからどうしようかと思いましたが300円だからということで買って帰りました。



ついでにブルーベリーやイチゴの受粉用の筆を100均で購入。
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鉢から抜くと根はビッシリ
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解したらなお凄い事に(笑
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「ブルーベリーもくれくらい根が張ってくれればな~」と心で思いつつ・・・・





鉢に収めて水をかけたら実の色が鮮やかになって少しは見られるようになりました。
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実の味は渋さがあるけど甘さもあるという感じでなんとか生食も可といったところです。
赤スグリよりは遥かに美味しいです。


食べるというよりもどちらかと言えば観賞用むきかな。
この時期食べられるベリーがないからある意味貴重ですし、まあ良しとしましょう。




ちなみにネットでは「コメグミ」という言葉での検索では1件も引っかかりませんでした。
(しばらくすればコメグミと検索をかければこの記事が引っかかりそうです(笑)
「グミ」で検索して秋グミの一種ということだけは分かりました。花の時期が春先なら家にあるビックリグミの受粉樹に良いのですが6月くらいに咲く秋グミもあるらしいからうまくいくかは分かりません。




水はけが良い土壌で痩せ地でも育つそうです。
鹿沼土と籾殻と畑の土のブレンドで植え付けてみました。







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by BlueBerryNote | 2007-11-25 20:16 | グミ | Comments(3)

サザンハイブッシュ系の近況

冬型の気圧配置が緩んで今日も暖かかったです。




ブルーベラーのブログでは最近は紅葉の写真がUPされて私もできればそういった美しい写真をUPしたいのですがないものはしかたありません。

仕方がないから当地静岡西部あたりのサザンハイブッシュ系品種の最近の様子をUPして見ます。


家の南面の窓下でここは庇があるから多少は雨よけもできるということで過湿に弱いサザンハイブッシュ系を置いています。
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左からリベール、パールリバー、オニール、マグノリア、ミスティー、ケープフィア
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左半分くらいはサザンハイブッシュ系で右半分はだいたい接ぎ木です。
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来週も比較的高めの気温らしくて我が家のブルーベリーの紅葉はまた遠のいてしまいそうです。









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by BlueBerryNote | 2007-11-24 20:22 | サザンハイブッシュ系品種 | Comments(5)

挿し呼び接ぎ

追記
サカタとタキイの来春用のカタログの受付始まったみたいです。




昨日とはうってかわって穏やかで過ごしやすい小春日和でした。



今日はまだ記事にしていなかった接ぎ木の方法紹介です。


春に作った接ぎ木のプルの根元付近から呼び接ぎにするにはもってこいの枝が出ていたのを見つけました。
主軸とするには細すぎるし根元付近からの枝だからいずれは落とすことになりそうな枝です。しかも枝から斜めに出てちょっと伸びて真上に曲がっているからいかにも呼び接ぎがやりやすそうです。
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私の場合はこの枝にちょうど良い1年生台木があるから勿論、呼び接ぎをします。


では、そんな1年生台木がなかったらどうしましょう?


枝を落として接ぎ木挿しでしょうか?
接ぎ木挿しは成功率が低いから私としてはあまりお勧め出来ません。




接ぎ木挿しと呼び接ぎの中間的な方法があります。

呼び接ぎの台木となる挿し穂で呼び接ぎも同時に行う方法です。
つまり、まだ発根していない枝で呼び接ぎをしてその枝の下端を用土に挿して発根を促すというものです。

接ぎ木挿しは台木となる品種に発根と接合の両方の負担がかかってしまいますがこの方法だったら接合の方は根のある穂木の方からのエネルギーで癒合が図れるから台木の負担は随分軽減するように思います。


この方法を
挿し呼び接ぎとか挿し接ぎ、あるいは接ぎ挿し
などと言うようです。


今日、私は普通の呼び接ぎをしましたが
挿し呼び接ぎの場合はこの台木のポットの中で挿し木をしている状態になるわけです。
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比較的挿し木が容易な植物で用いられる方法でですからブルーベリーでもうまくいきそうに思います。



この方法だと皮肉なことに接合が先に済んで発根が遅れるという事態も起こります。
オニール/ノビリスの接ぎ木ですが接合しているようですが発根はしていませんでした。
これは接ぎ枝挿しとでも言うような状態になってしまいました(笑
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応用編としては、逆に台木となる方が根があって接ぎ穂となる方が根が無いものでこの枝を呼び接ぎして枝の下端を用土に挿しておく方法です。これは比較的穂木となる品種が萎れ易い場合に行われことが多いようです。1本しかないような大事な接ぎ穂の場合など接ぎ木がしっぱいしても挿し木として残る可能性があるからそうした場合には有効かもしれません。


この手法も色々条件があるので実行する機会はそれほど多くはないと思いますが「こんな方法もある」ということで、例えば呼び接ぎをしたいけれど台木がないと言う方にはお勧め出来そうに思います。





因みに両方とも根が無い挿し穂で呼び接ぎをする場合はなかなかうまくいかないようです。
これについてははみだし営業マンさんがHPで報告されています。
ブルーベリー接ぎ木案 呼び接ぎ挿し









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by BlueBerryNote | 2007-11-23 20:26 | 接ぎ木 | Comments(2)

ブルーベリーの水耕栽培で分かったことなど

今朝は寒かったです。

6時に起きましたがなかなか外に出る気になれず30分くらいコタツでモジモジしてました。

寒いのだけれど空気は乾燥していて風も強いので最近は結構ブルーベリーの用土も早く乾燥するから一通りブルーベリーの鉢の重さを見て回らないと夕方にはカラカラだったりしています。しばらく雨も降っていませんしね。




ブルーベリーの水耕栽培で分かったことなど

昨日、ブルーベリーの水耕栽培について記事にしました。

とりあえず右も左も分からず記事にしたのですが
あれから色々と聞いたり調べたりしまして問題や面白いことなど色々と分かってきました。



まずは問題の方から挙げておきます。

私は1年生くらいの育苗期間程度を水耕栽培で育ててそれ以降は用土にしようかと思っていたのですが水耕栽培の場合は用土に植えなおすのはかなり難しいらしいのです。
参照↓
A-28 水(気)耕栽培で育てた植物を土耕栽培に植え替えることができますか?
なかなか思惑通りには行かないようです(笑
ただ、挿し木で発根が確認された場合に用土に液肥として遣ればあるいは効果的かもしれません。




面白い事のほうを挙げてみます。
昨日挙げた「うはうは」さんに酸素についてと酸度の調整はどうかと聞いてみたところ特に酸素を加えるということはしておらず、酸度も最近は特に調整していないと回答がありました。。



ちょっと不思議に思って使っている肥料について調べてみたのですがここで面白いことがわかりました。


使っている肥料は大塚ハウスというもので1号、2号、5号のブレンドなのですがこの中の5号に微量元素のマンガンが結構含まれているということです。
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かねてよりブルーベリーのクロロシスはpH上昇によって水溶性マンガンが欠乏するからと色々な調査で報告されています。

このあたりにヒントがありそうに思います。

もしかしたらクロロシスが出た場合にこの大塚ハウス5号の水溶液をかけたらあるいは短期的にはクロロシスが改善されるかもしれません。
(土壌pHを下げなければ根本改善にはなりませんが)




大塚ハウスの肥料は現在はヤフーのオークションで求めるか農協に問い合わせて10キロ単位で買うしかないらしいです。
現在オークにかかっているのは↓こちらなどです。
水耕栽培用肥料 大塚ハウス(1号、2号、5号) 各78円 即決
因みに10グラムで78円です。
私の計算によると10リットルに0,05gで「うはうは」さんが使用している量になると思われます。
(10gを1ℓに溶いた液5mlを10リットルに混ぜればこの量になります)







今日の1曲
Chuck Berry - Johnny B. Goode

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by BlueBerryNote | 2007-11-22 20:24 | ブルーベリー | Comments(2)

水耕栽培について



皆さんはブルーベリーで水耕栽培は可能だと思われますか?


ブルーベリーは通気性が大事だと言われています。
その点からするとせいぜい養液栽培程度までで水耕栽培などもってのほかだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。



この件についてはブログ「水耕栽培でうはうは! 」の「うはうは」さんが実践されているので紹介します。

↓こちらの書庫で一昨年のの11月に挿し木をしてから昨日までの栽培経過が記されています。
ブルーベリーの水耕

昨年発根が確認された春からの成長は目を見張るものがありました。

挿し木で発根したての苗を早く成長させたい場合には水耕栽培は「あり!」ということができそうです。



一方今年は幼苗に実をつけたことが影響したこともあるのか、今年の成長は見るべきものがないようでした。

しかし、特に調子を崩すということもなく2回目の冬を向かえていることを考えるとブルーベリーの水耕栽培は2年生くらいまではどうやら可能のようです。

こういうのを見ると「本当に通気性は必要なのか?」と考えさせられてしまいます。


今後成木に近づくにつれて何か問題が発生するかもしれません。
今後も注目していきたいと思います。








今日の1曲
中島みゆき- 時代

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by BlueBerryNote | 2007-11-21 20:26 | ブルーベリー | Comments(7)