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鉢の縁で挿し木

春にクランベリーを選定しました。


クランベリーは放っておくと蔓を長く伸ばすんですがそういう蔓が伸びた状態では
花が咲かなくて勿論、実もつけないので剪定したものでした。



その剪定の時に出たクランベリーの枝がなんとなくもったいなくて
かと言ってちゃんと挿し木にするほどでもないと思ったので
ブルーベリーを植えているコンテナの縁に適当に挿しておきました。


今日見てみたらちゃんと根付いて花まで咲かせてます。
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何本挿したか忘れましたが4株根付いていたので掘り上げて鉢に収めました。
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これはクランベリーでしたけれど勿論ブルーベリーでも大丈夫だと思います。
ブルーベリーが茂ってくれば適当に遮光もしてくれますからね。

ちょっと大きめの鉢なら夏でも冬でもブルーベリーを剪定したときに落とした枝を
鉢の縁にちょっと挿しおけば簡易挿し木の出来上がり。
(その鉢の枝なら名札もひつようありません)





成功率はともかくとして管理はまったく必要ないからお手軽ではあります。
by BlueBerryNote | 2007-05-31 19:36 | 挿し木 | Comments(2)

鳥対策、水切りネットは駄目かも・・・。

先日紹介したビックリグミについてです、
やはり色づくと取りに食べられるので水切りネットをかけて守っていました。


今までに4袋分くらい食べて地味に楽しんでいました。




が、が、が、今日夕方見てみるとアレレ∑(゚Д゚〃)?

実がありません・・・・。







近くによってネットを見ると















ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン !!!









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穴が空けられていました。(´・ω・`)ションボリ・・・・。



幸い大き目のネットのはクチバシが届かなかったらしく数個は残っていましたが。



ブルーベリーでも部分的にしか実がついていないものは
この水切りネットで乗り切ろうと思っていたのですが
他の手段を考えないといけないですね。


ブルーベリーについてはまだ目立つほどではないから大丈夫だろうと思って
何もせずに数粒食べる事ができていました。

夕方、ブルーベリーを見ると数個ずつですが
色づいていたレカの実とオニールの実、コビルの実もない!




そろそろ本格的に鳥対策しないといけないようです。
by BlueBerryNote | 2007-05-30 20:27 | 防鳥関連 | Comments(4)

硫安施肥は1000倍までが無難?

まずはブルーベリーへの水遣りについて。
天気予報への愚痴っぽくてすみません。


週間天気予報では昨日の夜は明日が雨になっていたんですが
今朝は傘マークがとれてちょっと思惑と外れてしまいました。

それでも今日は曇りということで朝の水遣りはなし。

曇りと思っていたら日中は結構陽が出てビニールポットの苗については心配してました。

帰って天気予報を見ると明日は午後から雨模様・・・・。
しかし確立が50%・・・・・。

微妙すぎます(´・ω・`)

どうも天気予報に翻弄させられてます・・・・。こういう時期の水遣りのタイミングは難しい。

結局、小さめの鉢にだけ水遣りしてきました。





昨日、硫安を施肥したんですが今朝見回ると
一部の樹の葉から白い粉状のものが浮き上がってました。


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おそらく肥料過多で出てきた肥料分だと思います。
肥料負けというかそれによって葉が傷んだものはなかったから
今のところ大丈夫みたいですが、硫安は1000倍くらいの濃さまでにしたほうが
無難かもしれません。




種会社のタキイからカタログが届いてました。

ノーザンハイブッシュ系は毎度ながらタキイの登録品種のグレートブルーがあって
サザンハイブッシュ系ではアイブルーという他ではあまり見かけない品種がありました。
by BlueBerryNote | 2007-05-29 20:35 | 施肥 | Comments(2)

害虫あれこれ

今年初の収穫!
と言ってもウェイマウス1個・・・。
酸味が少し勝っていたけど甘みもそこそこあってまあまあ美味しかったです。



今朝は水遣り。

水遣りについてはいつも週間天気予報を見ながらタイミングを計ります。
当地静岡は金曜日に雨が降って明後日、週間天気予報で傘マークがあります。
明後日まで水遣りしないというのは流石に無理そうだから
コンテナとかはまだ結構重いけれど若干少なめにかける感じにしました。


先日、液肥が良いという報告を紹介しまして
これはやらない手はないと思い今日は潅水に硫安を混ぜてみました。

硫安は強い薬のようだから今日は1000倍(100リットルに100cc)の水溶液です。
(2000倍くらいから徐々に濃くしています)


最近は大きな鉢も増えてきて一度の潅水に300リットル必要で
溜めてある雨水(600リットル程度は溜めてあります)を使ってます。

溜めてある雨水がなくなれば風呂の残り湯(風呂水ポンプ使用)を使って
今までのところなんとか水道水を直接かけるということはしなくて済んでいます。



水遣りを終えてざっと見回ると今年初めてシャシャンボツバメスガの幼虫を発見。
ブルージェイについてました。
即、捕殺。
新梢を糸で束ねて葉を食べる害虫で折角良いシュートやサッカーが伸びているのに
摘心しちゃうことになるんで結構厄介な害虫です。

こんな風に束ねて芯を食べられます。
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束になった葉を開くとこんなのが出てきます。
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(↑2枚の写真は以前撮影のもの)



他にもまだ見たことがなかったこんな毛虫もついてました。
これも撮影後捕殺
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コビルの実が色づいてました。
強い北風に晒され続けていたのでブルームも全くなく実も小さいです。
本当にコビル?と思うほどです・・・・・。
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by BlueBerryNote | 2007-05-28 20:36 | 害虫 | Comments(6)

ナツハゼ台木での接ぎ木の試み

ブルーベリーをシャシャンボを台木として接ぎ木することは
国武先生の報告などもあって最近注目されている手法ですが
ナツハゼを台木としての接ぎ木も試みられています。



ブルーベリー園を経営されていて接ぎ木苗の販売もされている「こだわり苑」の古木さんが
春から接ぎ木挿しと挿し木を実験的に開始しています。


実験の様子は↓こちらです。
ナツハゼ接木



ナツハゼとはブルーベリーの一種と言われるもので
シャシャンボ同様、日本に自生しています。

ナツハゼについて知りたい方は↓こちらで写真つきで説明があります。
ナツハゼ


ナツハゼの増殖については古木さんがレポートで述べられているように
挿し木での増殖は難しいようです。

実生ではどうかと言うとわりと簡単に発芽するようです。
これについては福島県の農業試験場の試験報告がありまして
鹿沼土とピートモスの等量ブレンドで1ヵ月後には
50%の発芽が認められたとの報告があります。
調査については↓こちらでご覧いただけます。
ナツハゼの実生繁殖法



この試みの経過も見守っていきたいと思います。




このほかに日本に自生しているブルーベリーの仲間でブルーベリーの台木に
なりそうなものはスノキとウスノキとクロウスゴあたりだと思われます。


色々な可能性が増えるのはうれしいことではあります。
by BlueBerryNote | 2007-05-27 21:04 | 接ぎ木 | Comments(4)

色づき始めたブルーベリーの実

ブルーベラーのブログで色づき始めたブルーベリーが其処此処で紹介されています。

うちのブルーベリーはどうかというと




やはり一番早いのは早生で有名なウェイマウスでした
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そしてオニールとレカが追いかけるように色づき始めました。

オニール
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レカ
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今日はビックリグミとユスラウメが真っ赤に色づいて食べた記事も書いたので
良かったら見てください。

by BlueBerryNote | 2007-05-26 20:33 | 収穫関連 | Comments(0)

赤い実は甘かった!(ビックリグミとユスラウメ

多分、生まれて初めて食べます。




ビックリぐみもユスラウメもかなり赤くなってます。




ビックリグミはジベレリン処理の効果があって鈴なり状態!
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ユスラウメはさほどでもないけれど赤い実がついています。
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食べてみたらどちらも
「甘~~い!♪!」



ビックリグミは冷蔵庫で冷やして食べたら、
ちょっとブドウのデラウェアみたいな味と食感でした。
(デラウェアよりちょっとねっとりした感じです)
by BlueBerryNote | 2007-05-26 19:23 | グミ | Comments(2)

接ぎ木ダローの葉と種会社の無料カタログ

昨日、紹介した接ぎ木ですがダローの葉がデカイです。


自根のダローの葉はせいぜい9センチなのに対して
接ぎ木ダローの葉は12センチもありました。

接ぎ木だと葉まで大きくなっちゃうんですね。

益々いずれ実る実の大きさが楽しみになってきました。
(ダローはあまり葉が大きくならないという話もあるので本物かどうか少し心配です)
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今日は種会社のサカタからカタログが届いていました。

ノーザンハイブッシュ系とラビットアイ系は特に目新しいものはなくて
ハイブリッド系ではサカタの毎度お馴染みブルードロップと
2期成りといわれているブルーマフィンが載ってました。
ブルーマフィンは2年生で3800円!
これは高くてとても手が出ません┐('ー` )┌
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サカタとタキイが通販カタログは両方とも
申し込めば無料で送ってくれます。(送料も含めて無料です)
読み物としても面白いので私も毎年もらってます。
花や野菜、果樹、ベリーの苗など取り扱っています。

興味がある方は申し込んでみると良いと思います。



申し込みHPは↓こちらです。


サカタのタネ

タキイの総合通販カタログプレゼント
by BlueBerryNote | 2007-05-25 20:37 | 接ぎ木 | Comments(2)

接ぎ木のトロの穂が2ヶ月経って?



3月22日にやった接ぎ木です。

1鉢で7種類の接ぎ穂をした鉢で
ダローとブルージェイは成功しています。

コビルとスパルタンは停滞中、ブルーレイは瀕死、ジョージアジェムは失敗しています。
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そしてもう一つがトロなんですが
云(うん)とも寸(すん)とも言わないままでした。





もちろん早いものでは1週間もすれば動き出すし
遅くとも1ヶ月もすれば何らかの動きが見られるのが普通だから
このトロの挿し穂についてはもう98%くらい諦めムードで放っておいたものでした。






「今更そんなのありかよ!♪」←心の声






そんなトロの挿し穂から今更ながら芽が出てきてました。
(写真中央の太目の挿し穂からちいちゃな芽が出ているのがトロの接ぎ穂です)
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接ぎ木で2ヶ月経過後でも芽が動く場合があるんですね。

1ヶ月とかで芽が出ないからといって諦めるのはまだ早いってことです!♪






因みに接いだときの記事はこれです。
最後の接木
by BlueBerryNote | 2007-05-24 21:04 | 接ぎ木 | Comments(2)

液肥の施肥方法について

一昨日、液肥のほうが固形肥料より成長が良いという記事を書きましたが
nelsさんからコメントをいただきました。


>今年から潅水時に液肥をあげてます
>すべてのBBにあげているので成長の比較はできませんが例年より葉が異様に大きいです
>ハイプログリーン1万倍+クエン酸5千倍になるように水道水に混ぜています
とのことでした。

一昨日の記事で紹介した報告ではph調整した液肥を点滴方式で施肥ということでしたが
潅水時にやる方法もありそうです。
液肥にクエン酸を使って酸度を調整というのも良さそうですね。
(液肥のph調整についても研究報告のように厳密にph4,5としなくても
別途クエン酸や硫黄華で調整しても良さそうです)



クエン酸やブルーベリー用の液肥は
Berry's Lifeさんで取り扱いがあるようだから試されても良いかもしれません。
(Berry's Lifeさんでは既に液肥での施肥の良さに着目されているようです)
by BlueBerryNote | 2007-05-23 20:19 | 施肥 | Comments(8)