人気ブログランキング |

<   2006年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ティフブルーの日焼け

ティフブルーの実がほんのり赤みを差してきました。
ラビットアイ系の名前の由来はその実が青くなる前に一旦
ウサギの目のように赤くなるからだそうです。

昨日、写真を撮ろうとして気がついたことがありました。
葉に隠れている実も写真に撮ろうと葉を避けてみたら
隠れていた実は赤みがあまり差していませんでした。
この段階での色づきには日光が関係していることが分かります。

そもそも植物がアントシアニン生成するのは
日光の紫外線から守るためと聞いたことがあるので
そのあたりも関係しているのかもしれません。

アントシアニンを多く含んだブルーベリーを食べたかったら
実にも日光を沢山当てた方が良いのかも知れません。

上の写真の真ん中あたり、数粒の実が葉に隠れています。
下の写真ではその葉を実の下に避けました。
葉に隠れていた実は赤みが差していないことが分かると思います。

f0018078_20335265.jpg
f0018078_2034488.jpg

by BlueBerryNote | 2006-05-29 20:35 | ラビットアイ系品種 | Comments(0)

色づいたオニールの実

オニールの実が色づいてきて収穫まであと少しです。
(この苗には一粒だけ実を成らしました)

ダローの実も1.5㎝くらいになりました。

最近は日照不足でしたが午後から日がさし始めてほっと一安心です。
f0018078_13252427.jpg
f0018078_13253832.jpg

by BlueBerryNote | 2006-05-28 13:30 | サザンハイブッシュ系品種 | Comments(0)

最近のマルチ素材vol.2

昨日の2番煎じの記事ですがお許しください。
昨日に続いて今日も早起きして幾鉢かを鉢増ししました。
今日の鉢増しでもマルチはカンナ屑と枯れ松葉です。
昨日写真をUPしなかったので先ほど撮ってきたものをUPします。
写真をとった後にもう少し松葉を追加して乗せておきました。

鉢もバケツに穴を開けたものでお洒落なガーデニングを目指す方には
とてもお勧めできるものではありませんが節約して一苗でも多く買いたい人には良さそうです。
鉢もカンナ屑も松葉も只で用土にもカンナ屑を混ぜて増量してあるのでかなり安上がりです。
(カンナ屑を用土に混ぜると通気性が保たれるようでその効果も期待して混ぜています)

f0018078_20492812.jpg

by BlueBerryNote | 2006-05-26 20:50 | ブルーベリー | Comments(2)

最近のマルチ素材

最近は鉢増しすることが多くそのときにマルチもするのですが
最近私がやっているマルチのやり方を紹介します
今までインテリアバーグ・籾殻・スギナ・カンナ屑・枯れ松葉といろいろやってきました。
どれも一長一短でピンこなかったのですが最近やっているのは
まずカンナ屑で鉢の上を覆いかぶせてさらにその上に枯れ松葉をおくという方法です。
カンナ屑は風で飛ばされやすく周りに散らかってしまって見苦しかったのですが
松葉を上に置くとカンナ屑も飛び散りません。
松葉だけのスカスカな感じもカンナ屑が下にあるのでマルチの効果も大丈夫そうです。
(どちらも只で経済的でカンナ屑は用土に増量材として混ぜたりもしています)
しばらくはこのやり方でマルチをするつもりでいます。
by BlueBerryNote | 2006-05-25 21:38 | ブルーベリー | Comments(0)

鉢増し

昨日は4号鉢のものと5号鉢ていどのものの鉢増しを15鉢ほどしました。

私は比較的一気に大きな鉢にしていますがラビットアイ系でしたら概ね大丈夫のようです。
(たとえば5号鉢から8~9号鉢くらいにしてしまいます)

サザンハイブッシュ系の品種の苗は
あまり大きな鉢にはせず2号程度大きくする程度にしています。
やはり大きくしすぎると苗の根鉢が鉢の中央に来て
鉢の中央は過湿になりがちだからです。
鉢の周囲から近ければ比較的早く水分が抜けて
過湿の状態から早く脱することが出来るだろうという配慮です。

バケツに穴を開けて鉢に加工したり添え木をしたりと
作業も多く半日ほどもかかってしまいまた。
by BlueBerryNote | 2006-05-22 21:59 | ブルーベリー | Comments(0)

挿し木の二次成長

挿し木の二次成長らしきものが確認できました
今年は室内で1月8日から室内などで徐々に挿し木を始めたのですが
失敗してしまったものも多く心配していたのですが
1月28日に挿したボルドウィンが二次成長を始めたようです。
正直言ってあまり早く挿しても有意差があるようにも思えなかったのですが
この頃に挿した挿し穂だけからは二次成長が窺われるものがいくつかあるので
早く挿したことが全く無意味ではなかったようです。
もっとも挿してから4ヶ月近いのですからやはり効率は悪いようです。

f0018078_1859345.jpg

by BlueBerryNote | 2006-05-20 18:59 | 挿し木 | Comments(0)

サザンハイブッシュ系について

今日もまた雨で例によってサザンハイブッシュ系の品種のいくつかは
玄関先に入れて雨に当てないようにしています。

先日オーシャン貿易のHPを見ていたら
サザンハイブッシュ系はラビットアイ系に比べて水ストレスに
敏感であるとの記述をみつけました
ラビットアイ系よりも樹勢もあまり強くないとの記述もあり
サザンハイブッシュ系はやはり若干気難しい品種が多いことが頷けました。
http://www.oceantrading.co.jp/green/link/worldnews.htm


ついでに同ページに
ジョージア大学の研究で、一般的にサザンハイブッシュブルーベリー品種の収量は
ラビットアイブルーベリー品種の半分以下であるとの報告がのっていました。
by BlueBerryNote | 2006-05-19 20:43 | サザンハイブッシュ系品種 | Comments(0)

硫安施肥の経過


先日の硫安施肥経過です。
硫安の効き目について肥料焼けが心配だったのですが
ノビリスと他数本の樹の新芽の先が茶色くなったようでした。
ほんの数本なので他の影響かもしれません。(幼苗も殆ど大丈夫でした)
いずれも大したことはなく今日の雨で流されるでしょうから
おそらく大丈夫のようです。
次回の施肥でも同じ程度の硫安をやりたいと思います。
by BlueBerryNote | 2006-05-17 23:59 | 施肥 | Comments(0)

硫安施肥

今朝は初めての試みで硫安の水溶液をやってみました。

硫安は用土を酸性にする性質があります。
ブルーベリー長く栽培していると元々は酸性だった用土も徐々に
アルカリに近くなっていくのですがそういうときに用いると効果的なようです。
ただ、効き目が強すぎてやりすぎるとすぐ肥料負けするらしく
施肥量の加減が難しいようです。

施肥するに当たりどの程度やるか悩みましたが
今回は60リットルの水に20グラム程度溶かしてやってみました。
(小さな器で完全に溶かして大きな器に混ぜました)
グラム=CCと換算して(換算すべきものかどうかわかりませんが)
約3000倍程度だと思います。
(薄すぎるのかも知れませんが多くやりすぎて枯らすよりはましなので)
とりあえず今のところは問題ないようです。

因みに、硫安を使うと実の味が悪くなるという話もあるので
そのことにも留意して使用すると良いと思います。

この硫安はコメリの閉店セールで200円で買いました。

f0018078_20404364.jpg

by BlueBerryNote | 2006-05-15 20:42 | 施肥 | Comments(0)

ブルーベリーの生垣風

ブルーベリーの置き場所も徐々になくなってきたので
庭の端において生垣風にしてみました。
添え木をフェンスに縛り付けて風対策も万全です。
奥からサウスランド・ボルドウィン・ティフブルー・ホームベル
ベッキーブルー・デライト・ノビリスです。
f0018078_16184683.jpg

by BlueBerryNote | 2006-05-14 16:19 | ブルーベリー | Comments(0)