USAカリフォルニア州でのサザンハイブッシュ系の栽培について@ブルーベリー

米国西海岸、カリフォルニア州でのサザンハイブッシュ系の収穫時期と栽培の傾向について纏められています。



Blueberry Variety Selection
↑4ページのpdfファイルです。

3ページ目に収穫時期が書かれていますがカリフォルニアではサファイアが最も早くて次がエメラルドなんですね。

大関ナーセリーさんだとスターの方が早いとしているけれど気候的なことにも左右されるのだと思います。

同じ米国でもフロリダのレポートだとこの収穫時期は違っていてフロリダだとジュエルが最初でサファイアとスターが2番目だったりするようです。




まとめのあたりだけヤフーの翻訳にかけておきました。
相変わらず日本語ではありません(笑

3ページ目の最後の部分
SHBはグループとしてNHBより冬でない頑健さを持ちます、しかし、それは穏やかな冬の地域の問題でありません、そして、SHBの種類は遅く落下または冬になり続けるか、最も穏やかな地域で四方の緑の年のままです。種類を生じて最も初期のものは最も初期の種類も最も影響されやすいTheseが凍るという最も低い寒い必要がある傾向があります、そして、霜の脅威がある、あるいは、植物が保護されたトンネルにない所で、地域で、霜保護は花または果物損害を防ぐために必要です。それで、最も魅力的な価格で最も初期の市場窓は、更なるより大きな霜危険とさらなる霜保護投資を伝えます





4ページ目
Sharpblueがより小さな果物を生産する傾向があって、また、漏れる傷跡終わりという評判を持つので、さらなる考慮すべき問題多くの栽培者はSharpblueとMistyをEmeraldとジューエルのようなより新しい低い寒い種類と入れ替えています。選択されるとき果物のパーセンテージが彼らの茎を保持することが早く、活発で、そして、生産的で、高さである、そして、これが輸送の前にこれらの茎部分を取り出すことをさらなる労働に要求するので、ガルフコーストも多くの農場に戻されました。植物形は、重要な考慮でもあるかもしれません。Starのようなより直立した種類はより少ない刈り込みを必要とします、そして、これはコストを下げることができます。Emeraldとジューエルのようなより大きな実がなられた種類は収穫コストも下げるかもしれません、そして、若干の市場では、より大きな果物はより望ましいかもしれません。しかし、果物のより大きなサイズは、果物かたさまたは味に影響を及ぼしもするかもしれません。若干の種類は、収穫期間に関してより柔軟です ? Saphire、EmeraldとSharpblueは穏やかな気候地帯で年の間に花の複数回の傾向があります、そして、これはさらなる落下収穫ウインドウの間、生産を可能にするかもしれません。



↓こんなことを言わんとしているのだろうと思います。

早生品種は高値で売れるけれど晩霜の心配があるので降霜被害を避けるために費用がかかる場合がある。


ミスティーとシャープブルーはエメラルドとジュエルに品種更新されている。(シャープブルーは果実が小さく果柄痕が湿っているから)
ガルフコーストは果柄が残ってしまって取り除く手間でコスト高になるからこれも更新対象。
スターは直立性で剪定のコストが少なくエメラルドとジュエルは粒が大きいから収穫のコストが少ない。
サファイア、エメラルド、シャープブルーは二期成り?の傾向がある







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ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
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by BlueBerryNote | 2008-12-02 20:57 | 調査研究紹介 | Comments(5)
Commented by kaizu_3 at 2008-12-02 20:22
2月から収穫が見込めるとは、早いですね!品種を組み合わせればか長期に亘り収穫できそうです。聞いたことのない品種もありました。
Commented by ino at 2008-12-02 22:34 x
エメラルドもジュエルも興味はありますね。
サファイアにミレニア、ブルークリスプというパテントも気になりますよ。
あぁ!もういい加減、収集癖はやめないといけないんですけどね!
Commented by NH. at 2008-12-02 23:25 x
これからはサザンの新種ですな。エメラルドに、ジュエル、スター、サファイヤと大粒で美味い品種がポイント高いみたいです。
Commented by BlueBerryNote at 2008-12-03 18:41
かいづさん<やはり高値を狙うなら早生が良いようです。ただ、晩霜とかもあるので難しい部分もあるように思います。新しい品種もどんどん開発されているようです。

inoさん<次から次へと新しい品種が出てきます。私もどこかで区切りをつけないと大変なことになりそうです。(笑
Commented by BlueBerryNote at 2008-12-03 18:41
NHさん<パテントというのは権利を守りたいと言うほどですから優れているのだと思います。最上を目指すならやはりパテント品種をを育てる必要があるように思います。


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