人気ブログランキング |

加州の生鮮ブルーベリーの生産拡大


USA カリフォルニア州のブルーベリー情報(1)

ブルーベリー関連のブログも3年も続けて2年ほどは毎日更新しているから流石に国内のブルーベリー関連の話題は流石に少なくなってきました(笑。

仕方がないんで米国の西海岸、カリフォルニア州の情報を今日と明日、2回に分けて記事にします。本当は1回でも勿論書けるんですがちょっと引っ張ります。


今日のは少し古めで短いものです。



明日はカリフォルニア州でのサザンハイブッシュ系品種の収穫時期と品種更新あたりについてのレポートを紹介します。



Sub:米国、040930、加州の生鮮ブルーベリーの生産拡大
リンクは農水省でジェトロの眞下利春様の記事です。


<要約>

 消費者の健康意識の高まりと新品種の導入を背景に、生鮮市場向けのカリフォルニア州産ブルーベリーが脚光を浴びている。他州では生鮮市場向けが少ないことや、他の産地よりも早い時期から出荷できることがカリフォルニア州産ブルーベリーの強みである。


目に付いた点
州内で最も広範に栽培されている品種はミスティーとオニール、また近年栽培面積拡大が顕著な品種はジュエル、スター、エメラルド、ミレニアなどである。これらはいずれもサイズが大きく、鮮やかな青色、高糖度、高風味、高硬度といった生食用に適した特性を持っている。



ミスティーとオニールが多かったようですが最近はやはりパテント品種が人気があるようですね。更にはカリフォルニアあたりでも基本的に早生の方が価格が高いから早く取れるものを増やす傾向にあるようです。

そういえば日本でも群馬県辺りでは早生品種を勧めていましたね。






宜しかったらこちらもご覧ください

ブログの内容をまとめたブルーベリーの育て方と栽培のHP
BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
by BlueBerryNote | 2008-12-01 20:58 | 調査研究紹介 | Comments(3)
Commented by kaizu_3 at 2008-12-01 21:17
家族4人として1.5キロの消費ですか。会社同僚など私の周辺の方達はほとんど食べてない人が多いですよ。日本での消費量はまだまだ少ないですね。
最近はBBを使った食品も色々と出ていますので、少しずつでも普及していくように思います。
Commented by ino at 2008-12-01 22:55 x
ジュエル、スター、エメラルド、ミレニアですか。
やはりパテント品種は人気があるんですかね。
私もカリフォルニア州産のブルーベリー、どうしても興味があります。
Commented by BlueBerryNote at 2008-12-02 19:15
かいづさん<日本では生のブルーベリーは価格のこともあって殆ど定着していないといっても過言ではなさそうに思います。若しかしたらブルーベリーについては自分で育てて食べている人がかなり多そうな感じもしています。確かに最近はメディアで取り上げられることも多いからどんどん普及していくように思います。

inoさん<流石、パテント品種というだけあって色々な面で優れているのだろうと思います。
最近は更に新しい品種も育てられ始めているようですよ。
導入時にはコストがかかりますがやはり優れた品種を育てた方が先々経営的にも良いのだろうと思います。


<< 蓬(よもぎ)についていたフワフ... イラガの繭onダプリン@サザン... >>