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根接ぎのオプション

先週、自根苗の栽培に根接ぎを提案しました。


今日はその根接ぎのオプションでどういったものが良いか、あるいは可能かを考えて少し追加で作りました。



挿し呼び根接ぎ

ブルーベリーは挿し木も簡単なのでこんなフックを自根苗の鉢に刺して穴を作って其処に発根したばかりのラビットアイ系品種やあるいはラビットアイ系の挿し穂を挿しつつ接ぎ木も可能だろうということです。勿論根があるものを接いだ方が良いことは言うまでもありませんが接ぎ木挿しよりは難易度は低いだろうと思われます。
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こういった経過になります。

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挿し呼び接ぎで根接ぎにするから謂わば挿し呼び根接ぎです。




今日は結局ラビットアイ系の根を継ぐ呼び根接ぎを3鉢作りました。

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左からジョージアジェム・レガシー・エリザベス
接いだ根はホームベル・ブルシャワーが2本


シャシャンボの根接ぎ

もう一つはシャシャンボの根接ぎです。
これは先週やったのと方法は同じでただラビットアイ系がシャシャンボになっただけです。

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トロ

ラビットアイ系の根同様この場合もハイブッシュ系の根とシャシャンボの根がどのように棲み分けるか、あるいはどちらかが淘汰されるのかは観察していこうと思います。







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ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
by BlueBerryNote | 2008-06-15 20:32 | 接ぎ木 | Comments(2)
Commented by kaizu_3 at 2008-06-15 19:24
これは、挿し穂が発根し、癒合した後はどうされるのでしょう。
挿し穂の根が十分に大きくなるまで、このままですか?
Commented by BlueBerryNote at 2008-06-16 08:21
かいづさん<うまくいっていれば基本的には放置することになると思います。ラビットアイ系だったら順調なら冬には鉢増しになるだろうから3月くらいに鉢増しになるかもしれません。


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