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秋の接ぎ木の屋内促成栽培と図書館の本

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最近図書館から借りてきた本です。

タラの本とアボカドの本は適当に流して読み終わりました。
肝心な所はメモしたので折に触れて紹介しようと思います。

野菜の害虫の本も結構面白かったです。
よく野菜で見かける色々な虫の正式な名前が悉く載っていてこれも頻繁に目にする虫についてはこれからメモしておこうと思っています。

施肥の本はなかなか難しくて、施肥は水、湿度、肥料を一体で考えることが大事であるとか気相や比重、養分のバランスも重要だとかそのほかに面倒な計算などもあって文系の私にとっては理解するにはしばらく時間が必要そうです。
これもブルーベリー栽培に応用できそうな内容があったら紹介しようと思います。

本を読むと色々分かるのは良いのですが知ってがっかりすることもあったりします。
子供が夢を奪われるような感じというのでしょうか。
今までやっていたことが無駄だったことが分かったりするとションボリしてしまいます(笑
やはりがっかりでも本当の所を知って出直すものは出直して、諦めるべきは諦める。

本の力は偉大です。




秋の接ぎ木の屋内促成栽培


今日は秋にいたずら半分で接いだ接ぎ木の中で低温要求時間が分かっていて満了できたと思われる品種を屋内に移動しました。秋に接いだ品種はスパルタンとブルーレイ、パトリオット、リベールとか芽接ぎのオニールあたりで低温要求時間が分かっていないスパルタンとパトリオットはそのまま屋外において低温要求時間が800時間と言われているブルーレイ、600時間のオニール、リベールなどを履きだし窓の所に置きました。春に1年生台木に接いだブルークロップも鉢が小さいから空いている場所においておきました。

ブルーレイ2鉢とブルーレイとリベールの2種接ぎ、昨年春接いだブルークロップ
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オニールの芽接ぎと接ぎ木が先に成功した枝を挿し木している状態のオニールとブルーレイ
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今年は平年並みに寒いから出来ることで去年はとても出来なかったと思います。




ブルーベリーの低温要求時間については↓こちらでまとめてありますので参考にしてください。
低温要求時間






宜しかったらこちらもご覧ください

ブログの内容をまとめたHP
ブルーベリー 栽培 BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
by BlueBerryNote | 2008-02-08 20:27 | 接ぎ木 | Comments(4)
Commented by kaizu_3 at 2008-02-08 20:44
タラの芽だけで本になっているんですね〜。びっくりです。
屋内に移されて、動きが早まるか、楽しみ楽しみ!
置き場があっていいなぁ!
Commented by Sin at 2008-02-08 22:58 x
左上の家庭果樹のテクニック、去年何回か借りています。
その時々に良さそうなのを探して借りれますので、図書館、便利ですよね。
メモは取っていないので、同じ本を何回もです(笑
今借りているのは、日本文芸社のさし木・つぎ木・とり木です。
Commented by BlueBerryNote at 2008-02-09 17:12
かいづさん<タラの本でもちょっと面白い内容がありましたよ♪接ぎ木の方は先にラビットアイ系が動き出して水分、栄養分を供給しながら癒合も開始してそれから穂木から萌芽するというのが理想的なのですがこの場合は同時に屋内に入れるからどうなるのか興味深いです。楽しみにしていてください。
Commented by BlueBerryNote at 2008-02-09 17:15
Sinさん<園芸関係の本は結構良いお値段だから買って面白くなかったとかだとがっかりしてしまいます。図書館で借りて間に合うなら買わなくて済みますからね。家庭果樹のテクニック、Sinさんがリピーターになるくらいだから良い本なのでしょう。読むのはこれからですが、楽しみです。
接ぎ木関係の本は殆ど目を通したので多分、日本文芸社のさし木・つぎ木・とり木も私も読んだと思いますよ。


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