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呼び接ぎの経過

今回の台風で皆さんにご心配いただきましたが野菜の一部に被害が出た程度でブルーベリーはほぼ全て無事でした。

ご心配いただきましてありがとうございました。

今朝は避難させた接ぎ木苗を外に戻したり家の壁に寄せておいたコンテナや鉢を戻すのに結構バタバタ手間取りましたが無事元通りになりました。

途中、接ぎ木苗を倒した時には真っ青でしたがハッ∑(゚Д゚〃)(笑






6月初旬に行った呼び接ぎが癒合して枝が太くなってきているようです。

↓接いだ時の様子
呼び接ぎ


台木は去年の秋の緑枝挿しでポット上げとほぼ同時に接いだものでした。



ノビリス台木のダロー呼び接ぎ成功の予感♪

これは縛ってあったビニール紐の食い込みの跡が見られ成功してくれそうです。
台木からちゃんと良い枝も出ているから台木の根のほうもおそらく成長してくれていると思います。
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ノビリス台木のサンシャインブルー
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↑の写真のクローズアップ写真。
これも台木から良い枝が出て接合部も太くしっかりしているから成功の予感がします。
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フェスティバル台木のパトリオット
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もちろん全てがうまくいっているわけではなくてレガシーの呼び接ぎは既に失敗でした。(台木のポット上げのやり方が悪くて台木が枯れました)



ノビリス台木のオニール
これも台木の枝から上の部分が茶色になっているのであるいは既に失敗しているのかも知れません。もしかしたら接合部よりも高い位置に枝があったほうがこういう状態は起こらず好結果を生むことも考えられます。これについては今後試してみたいと思います。
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呼び接ぎは8本行って5勝2敗1試合中という感じなのでやはり比較的成功しやすい接ぎ方だと思います。数はこなせませんが地際に適当な太さの枝があったらやってみても面白いと思います。




呼び接ぎはビニールポットの端でしかも斜めに接ぐことが多いので
挿し木のポット上げの時にやるとそのあたりが上手くいくと思います。
あるいは呼び接ぎ用の苗はポットの端にやや斜めにポット上げし
寄せ接ぎがやりやすい状態にしておくのも有効だと思います。




春くらいまでこのままで春に穂木のほうの接合部から下の部分を最初は半分くらい削って最終的には切り離すというのが良いらしいのでそういう感じで進めようと思っています。そう思ってはいても穂木の方をすぐに切り離したい衝動に駆られて困っています(笑)1本くらいは切り離してみようかな・・・・・。











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by BlueBerryNote | 2007-09-07 20:59 | 接ぎ木 | Comments(0)


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