人気ブログランキング |

2006年冬のブルーベリーの様子

昨年12月は例年になく寒い師走でした
当地でも一昨年には冬に数回しか氷が張る日はなかったのですが
12月だけですでに10日以上も氷が張る日がありました
ブルーベリーの低温要求時間の条件である7.2度以下の時間も
550時間以上にもなり、ラビットアイ系ならほとんどが
低温要求時間を満たしていることになります

ラビットアイ系やサザンハイブッシュ系の品種はまだ緑葉を保つものも多く
緑のまま冬を越してしまうのではと思われる品種も少なくありません
一方、ノーザンハイブッシュ系の品種は幾つかの品種が紅葉を残すものの
殆どは落葉しています

具体的にはデライト・パウダーブルー・サウスランド・ウッダード・ノビリス・フェスティバル
などは緑色がまだ強く紅葉が進んでいない感じです。
逆にボールドウィン・オースチンはかなり紅葉が進んでいます。
写真は上がデライト、下はオースチンです。

MYHPでは落葉していない品種について殆どの写真をUPしているので
興味がある方はそちらで見てくださいMYHP↓
http://www16.plala.or.jp/luckyhit/2006-01-02/2006fuyu.html
f0018078_14453621.jpg
f0018078_1445522.jpg

by BlueBerryNote | 2006-01-03 14:47 | ブルーベリー | Comments(0)


<< ウッダードの花 ブルーベリー屋内栽培 >>