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油菜科の野菜に生物農薬散布




このところ寒暖の差が激しいのに体がついていかなくて少し風邪をひきました(笑。
皆さんもお気をつけください。
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我が家の野菜は巻き物は一応ネットはしてあるのですがそれでも害虫の被害はでるのでBT剤と言う生物農薬を散布しました。

BT剤について
BT(Bacillus thuringiensis・バチルス チューリンゲンシス)剤とは、
天敵微生物を利用した生物農薬(殺虫剤)の一種で、
チョウ目(鱗翅目・りんしもく・ガ目)、ハエ目、コウチュウ目の幼虫に有効であり、
BT剤は有機農産物の生産に利用可能。



この農薬は使用しても有機栽培として出荷出来るそうですよ。
秋口とかにはブルーベリーのシャシャンボツバメスガにも効果があるのでその頃にも散布しています。




以下、再掲
ゼンターリ顆粒水和剤の特長及び適用害虫と使用方法など

1リットルの水に1gの割合で溶かすわけですがあいにく我が家には1gとかを計れる秤はありません・・・。
仕方がないのでとりあえず100gの容積を計ってみたところほぼ180ccだったから1g=1,8ccです。
写真の軽量スプーンの大きい方が5ccなんで、そのスプーンに擦り切り一杯で3g弱になります。
この分量を2,8リットルに水に溶かして大体1000倍の水溶液ができました。
結局この分量の2倍を散布したので5,6リットルくらいを散布しました。

我が家の一回分の費用としては今回は6g弱だったから90円弱くらいだと思います。
年間4回まで使用できるから4回使用でも450円。
コスト的にはそんなには負担にならずに済みそうです。

再掲ここまで




今回も散布に使ったのは4リットルの焼酎のボトルでした。

今回の散布の工夫は、取っ手にビニール紐を通して、それを肩から斜めに掛けて腰あたりにぶら下げたのでとってもやりやすかったです。
この手のスプレーは握力が結構必要で直ぐに手が疲れるので左右の手で交互に散布するのですが常に両手が開いているのでやりやすかったですよ。

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