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過疎村の村おこし小説の紹介、@「限界集落株式会社」

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限界集落株式会社 黒野伸一

最近はどちらも村おこしとか熱心にされているようですね。

今日は過疎も過疎、限界ギリギリの集落の村興し小説を一つ紹介しておきます。
連休中に暇な方は図書館ででも借りて読んでみても良いかもしれません。


Amazon.co.jpの紹介だとこんな感じです。

ルールは変わった。新しい公共がここに!

「限界集落」、「市町村合併」、「食糧危機」、「ワーキングプア」、「格差社会」などなど日本に山積する様々な問題を一掃する、
前代未聞! 逆転満塁ホームランの地域活性エンタテインメント!!
起業のためにIT企業を辞めた多岐川優が、人生の休息で訪れた故郷は、限界集落と言われる過疎・高齢化のため社会的な共同生活の維持が困難な土地だった。
優は、村の人たちと交流するうちに、集落の農業経営を担うことになる。現代の農業や地方集落が抱える様々な課題、抵抗勢力と格闘し、限界集落を再生しようとするのだが……。

集落の消滅を憂う老人たち、零細農家の父親と娘、田舎に逃げてきた若者、
かつての負け組たちが立ち上がる!地域活性エンタテインメント。



小説なのであれこれと話がうまく進みすぎているのだけれど大事な事が其処ここに散りばめられていて色々勉強になりました。

当たり前なんですけど一例を挙げますと
米作りは利益を追求する場合には効率が悪い事。
いかに売るかが重要であること。
確実に売れる物(しかも可能な限り高値で)を育てること。



ブルーベリーなんかについても如何に売るかも考えないといけないと思います。
生食ブルーベリー必要とするヒット商品とか考えられると良いんでしょうけれど今の所はどちらも試行錯誤の状態でしょうかね。


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by BlueBerryNote | 2013-05-04 20:30 | 閑話


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