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小さな節電@パソコンを次に使うのが1時間45分以内なら電源は切らない

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私も、ともかく使っていない時はパソコンも電源を切った方が良いとばかり思っていましたが1時間45分前後以内に再びパソコンを使う予定がある場合はスタンバイとかスリープにした方が節電、省エネに繋がるみたいです。


これはパソコンのOSが起動時と終了時に極端に消費する電力が増えることによって生じるようで何度も起動したり終了を繰り返すよりは低電力で待機させておいたほうが結果的には節電に繋がると言うことのようです。



パソコンのOSやタイプによっても違うようなのでご自身のPCの目安を憶えておくと良いかと思います。

Windows 7 Desktop 約 1 時間 40 分
Windows Vista Desktop 約 1 時間 20 分
Windows XP Desktop 約 1 時間 45 分

Windows 7 Note 約 1 時間 50 分
Windows Vista Note 約 1 時間 30 分
Windows XP Note 約 40 分


日本マイクロソフトによると、待機状態(シャットダウンかスリープを使って電源を切っている状態)の長さによって、シャットダウンとスリープのどちらを使うべきか変わるという。シャットダウンとスリープの積算電力量が同じになる時間より短いならスリープ、長いならシャットダウンの方が節電につながる。

 この時間はパソコンによって40分~1時間50分と幅が広いが、1時間45分前後が1つの目安となる。1時間パソコンを使わないのならスリープ、2時間以上パソコンを使わないのならシャットダウンする、といったようにシャットダウンとスリープを使い分けるとよい。


具体的な操作としては
Windows XP
[スタート メニュー] > [終了オプション] >「スタンバイ」を選択
Windows Vistaと7
スタート メニュー>[スリープ] を選択

すれば待機状態になるようです。



ソース

Windows PC 消費電力検証結果レポート > シャットダウン vs. スリープ



他にも節電についての情報↓などが色々UPされているので目を通しておくと多少なりとも節電が出来るかもしれません。

Windows PC 消費電力検証結果レポート







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