TPPとブルーベリー

菅政権が加盟する方向で検討しているTPP、正式には環太平洋戦略的経済連携協定と言うそうです。
加盟国同士の関税を無料化する協定のようで日本では工業製品の輸出がしやすくなるけれど
逆に農産物の輸入攻勢に曝されるということで日本の農業への影響も大きいとされています。

私自身は趣味の栽培ですから殆ど関係ありませんがブルーベリーとTPPについてちょっとだけ調べてみました。

日本からのブルーベリーの輸出量というのは考えなくて良いでしょうから
輸入についての関税について調べてみました。

日本のブルーベリーの輸入は北半球では米国で南半球では南米のチリが殆どでその他にカナダ、オーストラリアからも若干輸入されているようです。

税関HP

関税率 第2部 植物性生産品
0810.40 000 クランベリー、ビルベリーその他のバキニウム属の果実 の欄


ブルーベリーはその他のバキニウム属の果実に当たるようなでチリについては既に日本はEPAを締結しているので関税は無税のようです。参照↓
FTA/EPA:締結国(2010年5月31日現在)


米国、オーストラリア、カナダあたりとは
WTO協定で関税は6%か或いは一部10%の国もあるかも分かりませんがこの部分がTPPに加入すると無税になるということのようです。


あまり高くは無いけれど米国あたりがブルーベリーを輸出しやすくなることは確かでしょうね。



元々詳しくない分野で俄かに調べましたから間違っている部分もありそうなので間違っている部分等ありましたらご指摘いただければ幸いです。





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by blueberrynote | 2010-11-22 20:44 | ブルーベリー


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