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今年のブルーベリー屋内促成栽培

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今年の寒さについてどんな具合か調べてみました。
今年はここ数年のうちでは大分寒い冬かと思っていましたがデータを見る限りでは2006年から作冬までと概ね似たような寒さみたいです。

ついでに調べた7,2度以下の時間の累計のブルーベリーの低温要求時間も静岡西部で1月10日で500時間を越えていました。

500時間を越えると一部のサザンハイブッシュ系は低温要求時間を満了できます。
丁度良いタイミングだったので今年はやろうか、やるまいか迷っていましたが結局、屋内での促成栽培を始めました。


今年はサンシャインブルー(写真左)とマグノリア(写真右)とスター(中の2本)の3本を試してみます。
今日はマグノリアとスターだけを屋内に入れてもう2輪ほど咲き始めているサンシャインブルーだけはもうちょっと外において他の2本と開花の時期を揃えようと考えています。


因みにマグノリアとサンシャインブルーは切り接ぎでスターは呼び接ぎです。



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by blueberrynote | 2011-01-12 20:27 | 促成栽培 | Comments(9)

気象庁、一(ひと)月予報は、真っ赤っ赤(まっかっか)

ブルーベリーもそうなんですが野菜の植え付けとか種まきなどにも影響するので気象庁で一ヶ月予報↓をチェックしたのが↑の絵です。

気象庁HP・ホーム > 防災気象情報 >季節予報>平均気温>2月20日~3月19日


これから1ヶ月くらいはかなりの確立で暖かいみたいですね。
ブルーベリーの低温要求時間については既に我が家付近では1100時間以上はカウントされているので休眠についても大丈夫そうです。


普通はブルーベリーの挿し木とか接ぎ木も3月に入ってからくらいと言われているようですが、これならも接ぎ木とか挿し木も大丈夫そうですね。


私の場合は畑に長葱の植え付けとかトウが立つのが心配でしたがこれもそろそろ大丈夫そうです。


人参、大根、牛蒡など根菜類の種まきとか早生の枝豆やトウモロコシのトンネル栽培や屋内での種まきとかも早めに出来るかもしれません。





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by blueberrynote | 2010-02-25 20:20 | 菜園

低温要求時間を分析するツール(VB版)配布の件

かみゅさん
低温要求時間を分析するツール(VB版)配布されているので紹介しておきます。


簡単に言うと調べたい期間の最初の日と最後の日、測定ポイントを指定してやるだけで環境にもよりますが数秒~数十秒程度で低温要求時間該当時間の積算時間が算出できてグラフまで見ることが出来ると言うツールです。


「チリ~ン」(低温要求時間を分析するツールVB版)

機能
・指定期間の低温要求時間の分析とグラフ描画
・指定期間(1年以内)の指定年数分の低温要求時間のグラフ描画(最後の年の低温要求時間は数字を表示)
・分析データ(日単位)のテキスト出力


こちら↓のブログの記事で紹介及び配布をされています。

低温要求時間を分析するツール(VB版)配布


メールでの配布ということなのでかみゅさんも何時まで対応出来るか分かりませんから
必要な方は早目が良さそうです。
(因みに、かみゅさんとしては配布については結構意欲的なようでした)



私も気象庁のデータ検索で一々調べていましたがこれなら該当年だけなら十数秒で
過去数年に遡っても数分程度で状況が分かるのでかなり助かっています。


なお、
複数年を調べる場合の観測開始日と観測最終日は
最終年(シーズン)の該当期間(例えば2009年11月~2010年4月まで)を入れておくだけで良いようです。





蛇足ですがこの件の関連で最近どんなフリーソフトがあるのかベクターを見てきたらブラウザゲームというネットゲームなんてものが最近はあるんですね。
熱血三国
ちょっと懐かしかったです。



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by blueberrynote | 2010-02-03 20:53 | 低温要求時間 | Comments(13)

接ぎ木の小苗も屋内で促成成長させる件

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収穫のための屋内促成栽培は結局ケープフィアーを外に戻してリベールとパールリバーを入れておきました。

屋内では他に長葱の苗と人参を育てていたのですがそれを他の部屋に移してブルーベリー用のスペースをもう少し広げたので少し余裕が出来ました。

そのスペースで今年はやるつもりはなかった小苗の促成での育成もちょっと始めることにしました。

接ぎ木なので穂木はサザンハイブッシュ系の比較的低温要求時間が短い品種で行います。
(ノーザンハイブッシュ系は低温要求時間が長いから小苗の促成的育成には向かないものが多いです)
このとき注意するのが台木のラビットアイ系の低温要求時間で一応台木の低温要求時間もクリアしてから促成栽培に移すのが無難なのだろうと思います。
(この件についてはいずれは穂木が低温要求時間を満了していて台木が低温要求時間を満たしていない場合に促成栽培をしたらどうなるか調べる必要があるだろうと考えています)


当地付近の低温要求時間に該当する時間が今日の段階で600時間を超えました。
大体我が家で台木に使っているホームベルあたりも低温要求時間を概ねクリアして接ぎ木を促成させても大丈夫だろうと思われます。


今回はとりあえず低温要求時間が短そうなピンクシャンデリア、マグノリア、ブラデンあたりを屋内に入れました。


屋外だと成長が始めるのが3月半ば以降だろうから2ヶ月ほど早くから成長させることが出来ます。

大事な小さな苗を早く大きくしたいときには日当たりの良い出窓とかあったらそこにおいておけば普通より早く成長させることが出来ると思います。



参考資料

品種  低温要求時間
パムリコ  600~700
マグノリア  400~500
ブラデン  600~700・600
ビロキシー  400

ホームベル  550~650
マル  400~500

アリスブルー  300~400
ベッキーブルー  300~400
ボニータ  350~400

ティフブルー 600~800・550~600・850
ヤドキン  600~800・650~750
アイラ  700~800
コロンブス  600~700
オクラカッニー  650~700





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by blueberrynote | 2010-01-23 20:28 | 促成栽培 | Comments(8)

動き出さないケープフィアー@SHブルーベリー

かみゅさんの記事に今年の低温要求時間の積算のグラフが出ていました。
どうも今のところは今年もここ数年の平均的なラインを描いているようです。結構2月の状況がばらつくようだけれども一番暖かかった年でも大丈夫だったからちょっと一安心♪


関連して我が家の屋内促成栽培の状況です。

1月7日に屋内に入れたサザンハイブッシュ系ブルーベリー達ですがジョージアジェムがちょっと遅かったですが大体の品種はそれなりに動き始めて大分蕾も緩んだのですがケープフィアーだけがほぼ蕾が膨らみもせず緩みもしないでそのままの状態を保っています。

ケープフィアの低温要求時間は2箇所のデータで500~600と300~600となっていて最も少ない300というのをあてにして大体低温要求時間が350時間程度カウントされた時点で屋内に入れたのですがどうも500~600という方のデータが正しかったのかもしれません。


このままおけばいずれは動き出すのかも知れませんが一旦諦めて他の品種と入れ替えようと思います。

幸い今の時点ですと500時間ちょっと程度カウントされているようなのでリベールかパールリバーあたりを屋内に移動しようかと思います。



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by blueberrynote | 2010-01-19 20:01 | 促成栽培 | Comments(9)

今年のブルーベリーの低温要求時間

当地は今朝はかなり冷え込みまして我が家の最低気温は3,6度でした。

ようやくブルーベリーの低温要求時間にカウントされる7,2度以下の時間があったわけですがこの寒さも1日だけで明日からはまた少し暖かい日が続くようです。

因みに昨日から今朝にかけて7,2度以下の時間は11時間でしたがこれから暖かい日が続くからこの値は相殺されてしまうのかもしれません。



もう12月だと言うのに身に沁みて寒いと言うような日は今年はまだ無かったように思います。

実際去年と比べても12月の毎日の最低気温がかなり高いようで例によってノーザンハイブッシュ系の低温要求時間が満了できず眠り病になりはしないかと少し心配になり始めています。

実際は必ずしも7,2度以下でなくても低温要求時間にカウントされるようなの今年も取り越し苦労なのかもしれません。

一応過去4年の当地の12月の7,2度以下の時間はこんな↓でした。

年度 月 低温要求時間 該当年度低温要求時間累計
2005 12 567       1873
2006 12 200       1016
2007 12 305       1425
2008 12 222       1102



12月の低温要求時間該当時間が100時間以下とかになったら流石に「やばい」かもしれません。




デジカメが故障したのでちょっとのんびりします



そうそう。愛用しているデジカメが撮影すると露出オーバーの状態でしか撮れなくなったので修理に出すことになりました。
2007年7月に買った安物なんで即買い換えても良いくらいなのですが5年間保証がついているんで販売店(カメラのキタムラ)で見てもらうことにしました。

ペンタックスのカメラで1年経たずにPCとの接続ケーブルがお釈迦になって今回のこれです。
(ケーブルは消耗品なので保証はなしでした)
このカメラの前に使っていたキヤノンは7年使っても付属品も何も問題無かったですが私が水没させてお釈迦にしました(笑。
カメラも色々のようです。

一応、7年前のペンタックス150万画素のデジカメはあるんですが久々の登場で撮れないこともないけれどこちらも全ての機能が満足ではないのでデジカメが直ってくるまで写真はないかもしれません。


冬場で話題も枯れ気味なので直ってくるまでスローペースの更新になります。




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by BlueBerryNote | 2009-12-08 20:25 | ブルーベリー | Comments(10)

600gの玉葱とエンドウの自家交配種

今朝も寒かったですね。
我が家の今朝の最低気温が5,7度でした。
寒いわけです。当地では真冬並の気温だと思います。

多分、この後暖かくなるのでそちらの暖かさに打ち消されてしまって今回の低温は所謂ブルーベリーの低温要求時間にカウントはされないんじゃないかと思います。



600gの玉葱


昨日、ホームセンターに立ち寄りましたら玉葱の苗が売られていました。
もう晩生だけを買うつもりでいたのですが大玉、玉葱の見切り品の苗を見つけてマタマタ衝動買いしてしまいました(笑。

タキイ種苗の極大玉葱のアトンという品種の苗でした。

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種 タマネギ アトン タキイ交配
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特徴
●1球平均が350g程度となる普通栽培のほか、 600g ほどの極大玉としても栽培可能な増収用中生種。
●玉は豊円球でよくそろう。肉質は歯切れがよく、辛みが少なく甘みの強い良質種。
●大玉栽培で10月まで、普通栽培では12月までの貯蔵が可能。
栽培要点
●露地栽培は9月末まき(暖地)栽培とし、大玉栽培では追肥を早春から2?3割ほど増量して施用。止め肥は3月上旬。
●マルチ栽培は露地より7日程度の遅まきとし、2月の肥効を高めることと、乾燥に注意する。


600gの玉葱とか作ってみたいですよ(笑。



自家交配のエンドウ豆


エンドウの種を蒔くこととして種を取り出して蒔き始めました。

例年、今時分にエンドウを蒔くと年内に育ち過ぎて心配するのですが暖冬の影響もあるのか毎年普通に収穫出来ているから大丈夫だと思います。

今年は市民農園でもエンドウ類を作るので色々の品種を作ろうと思っていて
蒔いた品種は

ツタンカーメン
ロングピース
赤花絹さや
赤花鈴生り砂糖エンドウ
白竜
パワーピース

蒔いていて気がついたことがありまして
本来緑色のマメの筈のロングピースの種の中の一つがツタンカーメンエンドウの色と同じ物がありました。


サイズはロングピースの豆のサイズで色だけツタンカーメンの色になっています。

ロングピースとツタンカーメンが交配したのかもしれません。

左がロングピース、右はツタンカーメンエンドウ、
左下が茶色いロングピース
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豆類は比較的交配しにくくて自家採取も割りと容易と言われていますが流石に種を取るときはになるべく他の品種と離れている場所の種を取ることが推奨されているようです。



我が家は狭い場所にくっつけて育てるからこれはツタンカーメンとロングピースがくっついたような場所で実ったから交配しちゃったんだろうと思われます。




ともかく面白そうなので分けて育ててみます。




ロングピースは鞘は長くて実も大きくて良いのですが背丈が低くて収量が少ないのが欠点です。
一方ツタンカーメンは背丈は2,5mくらいにもなってかなり豊産な品種で鞘が赤いからアントシアニンも豊富な品種のようです。
両者の良い所が出てくれれば理想的な品種になってくれそうですが中々そう上手くはいかないだろうと思います(笑。






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by BlueBerryNote | 2009-11-04 20:05 | 菜園

ブルーベリー、促成栽培の色々

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今朝の収穫です。
イチゴ、ユスラウメ、ビックリグミ。
ブルーベリーは上からスター、シャープブルー、リベール。



我が家の屋内促成栽培は1月下旬からで収穫が5月始めくらいでした。
今年は4月くらいには国産ブルーベリーが販売されていると言う話題もチラホラ聞いていましたがそのあたりについての話題です。




4月に収穫するためのハウス加温促成栽培

スーパーに寄ったら愈々チリ産ではなくて地元産のブルーベリーが売られていました。
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ラベルのアドレスに行ってみると元々はミカン農家の方達のようです。

今年の出荷は去年よりも1ヶ月早いとか。
ハウスでポット栽培で1~2月にかけて加温促成したようです。

1月初旬に加温して1月中旬くらいに開花、すれば大体計算が合うようです。

因みに去年の浜松市の12月の7,2度以下の時間が222時間だったからやはりサザンハイブッシュ系の中でとりわけ低温要求時間が短い品種でないとこの時期に加温促成するのは問題が発生しそうに思いますがそのあたりもおそらく考慮されているのだろうと思います。


詳しくは↓こちらをご覧ください。
丸浜柑橘農協連合会 4 月 7 日 現在





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by BlueBerryNote | 2009-05-21 20:58 | 促成栽培 | Comments(9)

屋内のミスティーの萌芽

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ミスティーの接ぎ木2本です。

2月4日に左側だけ屋内に移動して促成成長をさせています。



2月4日はこんな感じでした。
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ミスティーやシャープブルー、サンシャインブルー(いずれも低温要求時間が200時間程度)のような低温要求時間が極端に短い品種は今年のような暖冬だと早く動きすぎて遅霜の被害とか心配です。


低温要求時間が長いラビットアイ系を台木にして接ぎ木をすればあるいは穂木の低温要求時間も延長されて春の動き出しが自根のものよりは晩くなるかもしれないと考えていました。



しかし、ティフブルー台木のミスティーは結構早く萌芽が始まって我が家には自根ミスティーもないので結局ミスティーでは低温要求時間の延長が可能かどうかは分からないままになっています。


因みにノビリス台木のサンシャインブルーは明らかに自根より動き出しが遅かったから低温要求時間の延長が出来たかもしれないと考えています。

接ぎ木1本だけだからデータ不足ですが・・・。



幸いなことにミスティーやシャープブルーなどはブルーインパルスシリーズでも接ぎ木が売り出されているようだからこうした品種の自根と接ぎ木の両方を持っている方がいらしたら春の動き出しの相違など、どんな具合か教えてただければと思います。

(因みにブルーインパルスシリーズの接ぎ木の台木はホームベルのようだから低温要求時間は550~650程度だと思われます)




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by BlueBerryNote | 2009-02-20 20:55 | 促成栽培 | Comments(4)

接ぎ木サンシャインブルー

昨日頂いたコメントでは「台木の低温要求時間の差による萌芽の時間的差異」というような回答がほとんどのようでした。

かなり良い線いってると思うんですがこれでは私としては百点の回答ではなかったのです。この回答ですと私にとっては「盲点であり逆転の発想」だったりしました。というヒントが無意味になってしまいます。
といっても出題の仕方もややおかしいところがあったからこのあたりについて書かれていたら十分合格点だと思います。
(お一方だけ穂木の方の特性に着目された方がいらっしゃいましてもう一息だったと思いました)


↓以下が昨日のクイズの答えです。


接ぎ木サンシャインブルー
(台木はノビリス)
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サンシャインブルーは自根でも育てやすい品種なので接ぎ木にすることに意味はあまり無いのかと私自身思っていました。


寒冷地ではあまり関係ないかもしれませんが暖地でサンシャインブルーをお持ちの方はご自身のサンシャインブルーと比べてコメントいただければと思います。
寒冷地の方やサンシャインブルーをお持ちでない方は「かいづさん」の↓こんな記事が参考になると思います。

かいづの植物あれこれ栽培記

因みにノビリス(T-100)の正確な低温要求時間は分かりませんが晩生の品種なので比較的長めだろうと考えています。





茂木健一郎さん言うところの所謂「アハ体験」をしていただけたでしょうか。
アハ体験とはちょっと大げさかもしれないですね・・・。



と言うわけで多分また新たに一つ接ぎ木のメリットを発見できたんじゃないかと思います。
(まだ調査中ですけれど・・・・)


クイズには初めてコメント頂いた方も多くてそれなりに楽しんでいただけたようでホッとしています。クイズにコメント頂いた方には個別にリコメントはしませんが常々の閲覧及びに今回コメントいただいたことに感謝いたします。



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by BlueBerryNote | 2009-02-05 20:13 | 接ぎ木 | Comments(3)