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ブルーベリーの収穫も終盤

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左バルドウィン、右マル


ツクツクボウシの鳴き声が聞こえる季節になりました。
子供の頃はこの鳴き声が聞こえると「そろそろ夏休みも終わりだなー」「宿題、まだ残っているな・・・」と寂しい気持ちになったことを思い出します(笑。


ブルーベリーの方もツクツクボウシの鳴き声が聞こえる頃になりますと収穫の季節もそろそろ終わりが近づいてきますからブルーベリーの季節の終わりを告げる鳴き声と言っても過言ではなさそうに思います。



そうは言ってもラビットアイ系のバルドウィンやマルあたりはまだ色づいていない実も残っていたりしてもうちょっとは生のブルーベリーも楽しめると思います。
尤も、今頃になると家の者もすっかり食べ飽きて殆どブルーベリーには見向きもしませんけどね(笑。


と言うようなわけで今ぐらいに色づくものは知り合いなどに差し上げるとか、さもなければジャムにするための収穫で、まあ直ぐにジャムにしない場合は冷凍して保存したりもしています。




今日、収穫したのはバルドウィンとマルの果実であわせて概ね1キロくらいだったと思います。
バルドウィンは枝がたわむほど沢山実る豊産品種で割りと甘くてお気に入りですが難を言えばブルームが少ないから所謂、黒玉が多いことくらいでしょうか。

一方のマルも豊産なのは同じですが、こちらはブルームはよく載って見た目は良いけれど若干酸味が強いから慣れないと食べにくいのが難点です。


まあどちらもジャムにするには何ら問題ないわけですが、ブルーベリー初心者の方でしたら入手のしやすさもありますから私はバルドウィンを勧めるようにしています。




例によってジャム作り
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以前はブルーベリーの実がコロコロ残るジャムが好まれましたが、今年は滑らかなジャムも欲しいと言うことで一部はミキサーで実の形が残らない物も一部作っておきました。



好評だったら来年からは滑らかなジャムのほうを多めにするかもしれません。






そうそう、 ブログ友達のリベイルさんが
九州のブルーベリー苗木屋さん~大塚ナーセリーさんの訪問記をブログにUPされていらしたので紹介させていただきます。



リベイルの栽培日記 九州のブルーベリー苗木屋さん~大塚ナーセリーさんを訪ねて(その1)
(5話まであります


苗木生産者の方の設備とかとっても興味深い内容ですから一読されることをお勧めします。




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by BlueBerryNote | 2012-08-26 20:59 | ブルーベリーの加工 | Comments(8)

マルの散り際の紫の花冠

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マルの散り際には一部の花冠が紫に染まるのをよく目にします。


こうした特徴があるのはマルだけではないけれども極一部の品種にしか現れないことなので、これも同定の重要なサインと言うことが出来ると思います。(既出で去年か一昨年気がつきました)


せめて綺麗な花冠だったら良いのだけれどキムネクマバチに散々突付きまわされていた跡ばかりなのでお世辞にも綺麗とは言えません。

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UPする機会がなくなりそうだったのでUPしておきました。

↓の記事は毛虫、芋虫、蛾とかのオンパレードなので苦手な方は回避願います・・。
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by blueberrynote | 2011-05-24 20:02 | ラビットアイ系品種

実生のブルーベリーの花たち

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ミスティーの鉢から生えた実生の花




我家にある実生のブルーベリーたちも花を咲かせています。


私の場合は作為的に蒔いて実生を作ると言うことはやっていないのですが、ブルーベリーの鉢などからいわゆる「一人生え」で芽が出てきた時には育てるようにしています。

このあたりはボーナスとかフクベリーと同じ生い立ちですね(笑。



冒頭の実生の花は咢片が花冠から離れてほぼ水平になるものが多いのが特徴のようですね。
ミスティーの鉢から生えてきましたが、どちらかと言うとラビットアイ系的な花のタイプだと思います。

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個人的な趣味では咢片が花冠から離れるタイプの花の方がバランスが良くて好きだったりします(笑。






マル(ラビットアイ系)の鉢からの実生の花

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マルの実は大きいのは良いのだけれど何時までたっても酸っぱくて美味しいタイミングが難しいので我家ではジャム用になっていますが「マルのサイズだけ受け継いでもっと美味しいのが出来たら嬉しいな」とか思っています。
花の特徴はマルはあまり日に焼けて咢片とか花柄が赤くなることはないのだけれど此花は大分色づいて紫になってます。




ベッキーブルー(ラビットアイ系)の鉢からの実生の花

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ベッキーは5倍体品種でハイブッシュ系の遺伝子も混じった特殊なラビットアイ系だからどんなのが出来るか楽しんでいましたが去年数粒実らせたところ特別な特徴とかはありませんでした。

今年は樹が大きくなったからちょっとは変わるかな?」とか思っています。
去年の感じではスペシャルではないけれど可も無く不可もない感じだったからこの樹は育てていくつもりではおります。


花の特徴はベッキーみたいに細くは無いけれど日にはあまり焼けないようでいつになっても緑色で、その色のまま散っていきます。ラビットアイ系では割とありがちな花だからこのタイプは品種同定が難しい(笑。






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by blueberrynote | 2011-04-27 20:57 | 実生

ブルーベリーの収穫もそろそろ終わり@マルの収穫

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今日はラビットアイ系のマルを食べながら収穫しました。

今年は長めに樹上に置いたので大分甘い実が多くて家族もパクパク食べていました。

今年は成らせすぎたのかサイズは大きなものが出ませんでしたが其のおかげか味の方は今までで一番美味しかったように思います。


マルの収穫も後少しなのでそろそろネットを外すことについて考えているのですがざっと見たところもう1年くらいは使えそうな感じです。
3年使えるとは思っていませんでしたが使えたら嬉しいですね♪



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by blueberrynote | 2010-08-22 20:41 | ラビットアイ系品種

ラビットアイ系の晩生のマルの花

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ブルーベリーの花も大分少なくなってきました。

マルの花は散り際に花冠が薄紫に染まるものが混じります。
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by blueberrynote | 2010-05-02 21:08 | ラビットアイ系品種

バルドウィンがブドウみたいに成っています。

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バルドウィンは裂果や落果も少なくてそういう意味では良い品種です。


厄介なのがやはりマルで完熟を待っているときに雨が来ると若干の裂果とやや多目の落果に見舞われます・・。



今日も1日雨だと言うから早起きしてブルーベリーの収穫をしました。

なんだかんだで4,5キロです。
今日はマルは家族に任せてともかく黒いやつはみんな摘んで貰いました。
今回は慌てたんでかなり未熟なんかも混じって選果したら減ってしまいそうですが。
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そうそう、今年は雨が多いから全体的にブルームが剥がれて黒玉が多いです。
(冒頭のバルドウィンの写真、然り)
今一番真っ黒なのはメンデイトでした。

結局今日は雨は降らなくって帰ってから水遣りです(笑。




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by BlueBerryNote | 2009-08-06 20:54 | 収穫関連 | Comments(13)

ラビットアイ系の収穫のピーク。@ブルーベリー栽培

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今朝、ラビットアイ系の収穫をしました。

その前が日曜日だったから六日ぶりの収穫です。
このところの雨続きでなかなか収穫のタイミングがありませんでした。


そんなこともあって収穫量は多分ピークだと思います。


パウダーブルー1300g
マル1500g
ウィトゥ500g今年は酸味が残りやすい・・。
ノビリス500g(大体終わり)
ブルージェム300g(大体終わり)今年はパッとせず・・・。
タカヘ250(大体終わり)甘さ今ひとつ・・・。
ティフブルー150g(大体終わり)今の時期になるとほぼ黒玉です・・。

その他色々で1000g


計5500g


趣味の栽培でこれくらい取れれば十分です。

味の評判で一番だったのはノビリスで続いてパウダーブルーでした。



マルは摘むタイミングが難しいので諦めて全部加工にしました。


今日は1,5キロずつ、ブルーベリージャムとブルーベリーソースを作って
1キロは生食用に1,5キロは冷凍にしておきました。



残る品種はパウダーブルー、バルドウィン、マル、オノ?あたりです。
バルドウィンはまだまだこれからなので何とか8月中旬くらいまでは収穫できそうです。


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by BlueBerryNote | 2009-08-01 20:14 | 収穫関連 | Comments(8)

マルの実生栽培開始@ブルーベリー栽培

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マルの鉢のカタバミを抜いていたら実生苗を見つけました。


これくらい根が出ていれば大丈夫でしょう。
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マルはサイズは申し分ないのですが去年なかなか酸味が抜けずに収穫に難儀しました。

この実生にはサイズはマルのを受け継いで味は早くから酸味が抜けて種が目立たずマルより晩生で病気にも強い(マルは斑点病に弱い)という品種になってくれればと思います。
そんなに上手くいったら品種登録ですね♪
世の中そんなに甘くない(笑。



私は実生苗、つまりは新品種開発も少しはやっています。
尤も積極的に種を蒔いて育てるということではなくて今日の様に生えているのを見つけたら育てるという程度です。
一昨年は3本、去年は2本、今年はこれが最初です。

品種開発というか普通は育種と言いますけれど本格的にはとても出来ないのでこの程度に宝くじでも買うようなつもりでポツポツ育てています。



一昨年の実生の実が2本についたので紹介しておきます。

ベッキーブルーの鉢の実生
これはラビットアイ系にありがちな幼果です。
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ミスティーの鉢の実生
これはどうもラビットアイ系っぽいですが幼果がかなり黄色味が強いです。
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ついでに去年のミスティーの鉢の実生です。
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葉の色とかいかにも調子悪そうな感じでしょ。

初心者の方から「葉の色が悪いから病気ではないか?」様な質問を割りと頻繁に受けます。
そうした折に私は「一つの考え方として何処かしらが成長している場合はそれ程心配しなくて良い場合が多い」と言う風に答えることにしています。

調子が悪くなったときに一番最初に止まるのは多くの場合成長点だからです。



↑のミスティーの鉢の実生です。
バリ3!
もう最近は使いませんね(笑。
こんな品種なんだと思います。
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by BlueBerryNote | 2009-06-17 20:16 | 実生 | Comments(12)

ブルーベリーの葉の特徴5 キャラウェイ ウィトゥ マル ベッキーブルー

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左から
キャラウェイ ウィトゥ マル ベッキーブルー


キャラウェイ
葉形は
先端部及び基部の形は
葉色は青緑
葉の大きさは小、
葉身の波曲は無
葉の基部から先端に向かって裏側に反る

マル
葉形はだ円、
先端部及び基部の形は中、
葉色は緑(色が濃い)
葉の大きさは中、
葉身の波曲は無
葉が固いイメージ

ウィトゥ
葉形は長だ円、
先端部及び基部の形は
葉色は青緑、
葉の大きさは大、
葉身の波曲は無
若い葉において中心の葉脈を軸として内側に折れる

ベッキーブルー
葉形は長卵
先端部の形は中、基部の形は
葉色は青緑、
葉の大きさは中、
葉身の波曲は有り(大きな波)
先端が裏側に反る←今回の調査対象で唯一
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by BlueBerryNote | 2009-05-24 20:10 | ブルーベリーの葉

マルの散り際の紫花(2)@ラビットアイ系ブルーベリー

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以前、紹介しましたがマルの散り際の紫花がやや多めに出た部分があったからUPしておきます。
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by BlueBerryNote | 2009-05-03 20:34 | ラビットアイ系品種