タグ:ホルトブルーペティット ( 8 ) タグの人気記事

ホルトブルーペティットの開花@ブルーベリー

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愈々暮れも押し迫って町も気ぜわしくなってきましたね。

ブルーベリーの方も冬場は水遣りも少なくて良い筈ですが、このところの北風が強くてとても乾燥しているので思ったよりも小さな鉢の乾燥が早いみたいで今日も少し水遣りをしておきました。

冬場は梅雨同様、油断して水切れさせてしまうこともありがちなので今日は一通り鉢を持ち上げて軽さも確認しておきました。
因みに、勿論、大きな鉢は片側だけ持ち上げれば大丈夫ですよ(笑。




ざっと見回っておりましたらホルトブルーペティットに花が1輪咲いていました。(冒頭の写真)
よく見ると他にも散ったばかりの咢片も幾つかあったので数輪咲いたものと思われます。

以前、ホルトブルーペティットの開花について取り上げた折に「この品種は年に何度も咲きますよ」というコメントを頂きましたが本当ですね。


これはまだ4号ポットの小さな苗ですから来年も実はつけさせませんが、この品種は木が大きくならないので二期成りと言っても、そうそう年に何度も収穫させるのは負担が大きいような気がします。
むしろ普通の時期の収穫をしないでおいて秋果だけ収穫するというようなやりかたも面白いかも知れないなどと思ったりしています。

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by BlueBerryNote | 2011-12-27 20:57 | 二期成り | Comments(3)

ホルトブルーペティットの花

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ホルトブルーペティットの花が咲きました。
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by blueberrynote | 2011-08-10 20:52 | ブルーベリーの二期成り

ホルトブルーペティットの夏の蕾

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ホルトブルーペティットが程なく咲きそうです。



冒頭写真の樹には他にも2個蕾が付いていますが他のは蕾が見られませんでした。

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二期成り品種と言われているから秋果の花だろうと思います。
ハイブッシュ系は開花から60~70日で収穫に至る物が多いから10月下旬くらいの収穫になりそうです。

今の時期は他にブルーベリーの花はないから当然の事ながら自家受粉でもある程度の結果率が期待できる品種だろうと思われます。


一昨年挿したから秋で2年生と言える苗が9ポットありますから1本くらいは不調に陥っても大丈夫そうなのでこの花は摘まずに実らせるつもりです。

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by blueberrynote | 2011-08-07 20:47 | ブルーベリーの二期成り | Comments(7)

葉からの肥料分の析出

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ホルトブルーペティットの挿し木苗です。

先日、肥料分が吸い上げられて枝から染み出たものが結晶化して白い粉状になっている写真をUPしました。

これは↑と同じ現象が葉で起こっているものと思われます。


7.5cmのビニールポットにIB化成を2個ずつ入れていましたが、それでも多すぎなのかもしれません。

それでも肥料負けとかしている様子も見受けられないので特別問題もなく育ってくれているようです。



余談ですがホルトブルーペティットの葉はかなり特徴がありまして葉を見ただけでもほぼそれと同定できてしまうほどその特徴は顕著です。



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by blueberrynote | 2011-04-28 20:25 | 施肥 | Comments(6)

ダプリンの夏の花と二期成り品種


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ダプリンの花


他の方のブログでもチラホラ花が咲いている話題が取り上げられているようですが我が家ではダプリンの花が咲きました。

何らかの条件で開花するのだろうけれどこの時期に咲く花についてはよく分かっていません。
多分、低温要求時間あたりと関係があるのだと思います。それから今年は春先寒い日が長かったからそのあたりとも関係するのかもしれません。
二期成りという特性をコントロールできるようになったら面白いでしょうね♪



二期成りで有名なのはホルトブルーペティットですが去年枝を貰って挿したものは結構発根率も良かったようです。

見落としで一粒だけ実が成っています。
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by blueberrynote | 2010-07-16 20:43 | ブルーベリーの二期成り | Comments(5)

ホルトブルーペティットの挿し木発根率@ブルーベリー栽培

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緑枝挿ししたホルトブルーペティットです。


秋になって成長が見られるのでポット上げすることとしました。

因みに我が家だと休眠挿しも緑枝挿しも大体秋にポット上げしています。
休眠挿しを梅雨頃にポット上げする方もいるようだけれど私としてはまだ根が確りしていないし、
とある資↓料によりますと翌年の春の鉢上げで良いとしているものもあるので秋ぐらいで丁度なら無闇に遅くもないだろうと考えています。
北海道の農業試験場のブルーベリーの簡易さし木繁殖マニュアル



多分、細いの短いのも含めてそれぞれ1ポットに4~5本くらいずつ挿したと思うので12~15本くらい挿したのだと思います。


結局9本発根していました。
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状態があまり良くない挿し穂も少なくなかったことを考えるとまあまあの発根率だと思います。
というか我が家としてはもうなるべく増やさない方向でいるのでちょっと増えすぎです(笑。



先日届いたリンナイさんの星二つと一緒にポットに収めました。
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by BlueBerryNote | 2009-10-22 20:14 | 挿し木 | Comments(3)

接ぎ木の工夫@ブルーベリー栽培

今日、大関ナーセリーさんのカタログが届きまして、私も幾つか申し込んでおきました。



そろそろ緑枝接ぎの時期なんで春に失敗した台に再び挑戦される方もいらっしゃると思います。
私も先日紹介したホルトブルーペティットですが一部を接ぎ木しておきました。


接ぎ木というのは台木、穂木がお互いにカルスを形成しあってそれが癒合すると栄養を行き来することが出来るようです。そのあたりを考えて今回は新たな工夫を試みてみました。



接ぎ木にルートン

今回の工夫は接ぎ木の台木の切断面にルートンを塗っておくことでした。
ルートンというのは成分としてはナフタレン酢酸アミドというオーキシンを含んだ物質で、この物質は比較的、カルス形成能力が高いとされているようです。

詳しくは↓こちらをご覧ください。

岐阜大藤井教授の
種苗生産学(Nursery Plant Production)の講義内容内、中段付近の
(2)挿し木の生理
◎オーキシン
あたりを読まれると分かりやすいと思います。

加減が分からないから今回は台木穂木の接着面から少しだけ離して塗っておきました。
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by BlueBerryNote | 2009-06-13 20:12 | 接ぎ木 | Comments(9)

ホルトブルーペティット@サザンハイブッシュ系ブルーベリー

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サザンハイブッシュ系ホルトブルーペティットの枝


先日、桑やグミの枝をいただいた時にホルトブルーペティットの枝もいただきました。
二期なりと言われているようですが割と有名なのにウェブ上でもあまり情報がないんですね。


とりあえず品種登録HPの情報によると↓


この品種は、ハイブッシュブルーベリーの自然交雑実生から育成されたものであり、果形は円、果皮の色は暗青、試作地(滋賀県大津市)において6月上旬に成熟する早生種である。樹姿は中、樹の大きさはやや小、樹勢は強である。新梢の長さは短、太さは中、休眠枝の色は灰赤、分枝性は密、節間長は短である。葉形は長卵、先端部の形は鋭形基部の形はやや鈍形、葉色は黄緑、葉の大きさは小、葉身の波曲及び鋸歯の有無は有である。花冠の大きさは中、形はつぼ形、開口部の大きさは小、花冠の色は白、稜線の有無は有、花柱の長さ及び着花数は中である。果房の長さは短、粗密はやや粗、果形は円、果実の大きさはやや小、果皮の色は暗青、果粉の多少は中、萼の開閉は直立、萼あの大きさは中、深さはやや浅、形は円形、果柄痕の大きさは小、肉質は軟、果肉の色は淡紫である。甘味は多、酸味はやや多、香気は無、種子の多少は中である。発芽期、開花期及び成熟期は早、収穫期間は中、紅葉性は黄紅、脱粒性、裂果性及び日持ち性は中である。「オニール」及び「マリンバ」と比較して、新梢が短いこと、酸味が多いこと等で区別性が認められる。

登録品種の育成経過の概要
この品種は1994年にフォール クリーク ファーム アンド ナーセリー(アメリカ合衆国)のほ場において採種したハイブッシュブルーベリーの自然交雑種子を出願者のほ場(ニュージーランド)には種し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、2002年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。


葉の特徴は至極特徴があって分かりやすいです。
殆ど葉だけで品種同定可能だと思います。はっきり言ってこんな葉っぱ見たことありません(笑。





他に情報を探しましたが海外をあたってもなかなかないんですね・・・。

ようやく見つけたのが↓こちらです。


'HORTBLUE ONYX' AND 'HORTBLUE PETITE': TWO NEW ORNAMENTAL BLUEBERRIES FROM NEW ZEALAND


恒例によりましてヤフーの翻訳です。


『HORTBLUEオニキス』と『HORTBLUEPETITE』
:ニュージーランドからの2個の新しい観賞用のブルーベリー

著者: J.Scalzo、S.ミラー、C.エドワーズ、P. Alspa

キーワード: スノキ属simulatum、V. corymbosum、観賞用のブルーベリー

要約:
ブルーベリーはニュージーランドの国内庭園の市場のためにますます人気があるようになっています、そこで、果物の健康を与えている特性に対する信頼は先例のない要求につながりました。小売部門への植物の売上高の重要な増加は近年にわたって起こりました、そして、この傾向は続けるために予測されます。これは、主に装飾的な出演をすることと同様に果物がなる機能的な植物のために、庭造り市民の間で現在のファッションのため、あります。他の市場と比較すると小さいけれども、装飾的な市場はより重要になっていて、新しい栽培品種のより抜きの特定の考慮を正当化します。HortResearch(『Hortblue Onyx』と『Hortblue Petite』)によって飼育される2つの栽培品種は、過去8年にわたって評価されて、装飾物としてリリースされました。裁判は、ニュージーランドとドイツで行われました。『Hortblue Onyx』は『Hortblue Petite』がV. corymbosum Lの開いた授粉された苗から選ばれる間Vaccinium simulatum Smallの苗からの開いた授粉された人口からの選択です。Both栽培品種は低い寒い必要条件で背丈で半矮性で、植物化学構成が高い、小さな、ダークブルーの果物を生産します。



この文面からするとどうやら家庭の庭での栽培で装飾用に開発された品種のようです。

二期成りとかは一言もないような・・・。


低温要求時間が短いということだから二期成り性はありそうですね。
半矮性ということなので場所もそれ程は必要なさそうです。
様子を見るためにもともかく育ててみようと思います。




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by BlueBerryNote | 2009-06-10 20:29 | サザンハイブッシュ系品種 | Comments(9)