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ブルーベリーの花が沢山咲いています。

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チャンドラーの花(ノーザンハイブッシュ系ブルーベリー)
今年も500円玉サイズのブルーベリー出来ると良いな(笑。




今年の春は早い時期から暖かくなったので全体的にブルーベリーの開花時期が早まるものと思っていました。
けれども、我が家の開花の様子を観察していると思ったほど早まってはいないように思います。
確かに去年当たりよりは早いことは早いのだけれどラビットアイ系とかノーザンハイブッシュ系で一週間くらい早く程度の感じです。
勿論、サザンハイブッシュ系の早いのは大分早かったんですけどね。

やはり、ラビットアイ系とかノーザンハイブッシュ系あたりだと早く咲きすぎて花や実が傷まないように早すぎる開花を抑制する仕組みがあるのかもしれません。
(我が家だけのことなので精しくは分かりませんが・・・。)





クライマックス(ラビットアイ系ブルーベリー

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バルドウィンはまだ蕾ばかり殆ど咲いていない状況です。

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基本的にブルーベリーの収穫期には雨が降っていない方が良いとされています。

ラビットアイ系ブルーベリーに付いてですが、これくらいの開花だと丁度梅雨明けくらいから収穫が始まる感じだと思います。

ノーザンハイブッシュ系の早生の品種たちも開花が早ければ梅雨前に収穫できるのでその点は好都合ということになりそうです。




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by BlueBerryNote | 2013-04-13 20:22 | ブルーベリー

ブルーベリーの収穫も終盤

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左バルドウィン、右マル


ツクツクボウシの鳴き声が聞こえる季節になりました。
子供の頃はこの鳴き声が聞こえると「そろそろ夏休みも終わりだなー」「宿題、まだ残っているな・・・」と寂しい気持ちになったことを思い出します(笑。


ブルーベリーの方もツクツクボウシの鳴き声が聞こえる頃になりますと収穫の季節もそろそろ終わりが近づいてきますからブルーベリーの季節の終わりを告げる鳴き声と言っても過言ではなさそうに思います。



そうは言ってもラビットアイ系のバルドウィンやマルあたりはまだ色づいていない実も残っていたりしてもうちょっとは生のブルーベリーも楽しめると思います。
尤も、今頃になると家の者もすっかり食べ飽きて殆どブルーベリーには見向きもしませんけどね(笑。


と言うようなわけで今ぐらいに色づくものは知り合いなどに差し上げるとか、さもなければジャムにするための収穫で、まあ直ぐにジャムにしない場合は冷凍して保存したりもしています。




今日、収穫したのはバルドウィンとマルの果実であわせて概ね1キロくらいだったと思います。
バルドウィンは枝がたわむほど沢山実る豊産品種で割りと甘くてお気に入りですが難を言えばブルームが少ないから所謂、黒玉が多いことくらいでしょうか。

一方のマルも豊産なのは同じですが、こちらはブルームはよく載って見た目は良いけれど若干酸味が強いから慣れないと食べにくいのが難点です。


まあどちらもジャムにするには何ら問題ないわけですが、ブルーベリー初心者の方でしたら入手のしやすさもありますから私はバルドウィンを勧めるようにしています。




例によってジャム作り
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以前はブルーベリーの実がコロコロ残るジャムが好まれましたが、今年は滑らかなジャムも欲しいと言うことで一部はミキサーで実の形が残らない物も一部作っておきました。



好評だったら来年からは滑らかなジャムのほうを多めにするかもしれません。






そうそう、 ブログ友達のリベイルさんが
九州のブルーベリー苗木屋さん~大塚ナーセリーさんの訪問記をブログにUPされていらしたので紹介させていただきます。



リベイルの栽培日記 九州のブルーベリー苗木屋さん~大塚ナーセリーさんを訪ねて(その1)
(5話まであります


苗木生産者の方の設備とかとっても興味深い内容ですから一読されることをお勧めします。




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by BlueBerryNote | 2012-08-26 20:59 | ブルーベリーの加工 | Comments(8)

バルドウィンのラビットアイ

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ラビットアイ系の名前の由来は熟す前の実がウサギの目のように赤くなるからと言われています。

とは言っても最近は必ずしも赤くなる品種ばかりではないのですが我家のバルドウィンが大分赤くなりました。
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by blueberrynote | 2011-07-29 20:56 | ラビットアイ系品種

ウィトゥとバルドウィンの収穫

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ウィトゥ


我が家のウィトゥは今が最盛期です。
一番大きそうな実を測ったところ22mm弱といったところのようでした。
育て方が良ければもうちょっとは大きくなる品種のようです。

味も結構美味しくて種もラビットアイ系では目立たない方のようだからお気に入りの品種です。




今日はバルドウィンも収穫しました。

ウィトゥ1kgとバルドウィン500g
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最晩生のバルドウィンも大分収穫が始まっているから今年のラビットアイ系は随分早くに終わってしまいそうな気がします。我が家であと残っているのはマルくらいじゃないかと思います。



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by blueberrynote | 2010-08-03 20:51 | ラビットアイ系品種 | Comments(7)

ラビットアイ系の鉢増しなどしています。@コンテナ

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バルドウィンの根っこwithサッカー


正月休にやろうと思っていたラビットアイ系の鉢増しですがずっと寒くてコタツでグズグズして結局やらずにおりました。

今日、曇りながらもようやく風がない穏やかな天候になったのでとりあえずコンテナへの鉢増しなど大きいものへの鉢増しを始めました。

割と古くからのファンの方はご存知かと思いますが私のコンテナへの鉢増しを軽く説明しておきます。


使うのは農家の収穫コンテナなんですがとりあえず周囲を網戸用の網の古くなったもので囲います。
次に用土の袋を適当に切って更にスリットに成るように切り込みも入れておきます。
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切ったビニールをコンテナにセットして底に3cm程鹿沼土だけの層を作ってその上からいわゆるブルーベリー用の用土を入れていくようにしています。
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今日はバルドウィンとウィトゥの12号くらいの鉢の木をコンテナに鉢増ししました。
コンテナへの鉢増し二つでも結構100リットル近い用土を使うのでコンテナへの鉢増しを始めると6cuのピートモスも結構どんどん減っていきます。


コンテナサイズくらいの鉢だと収量も結構あるから割と狭いスペースで栽培されている方でも豊産で安定して収穫できる品種を何本かコンテナで栽培するのはお勧めです。
その場合例えば今日紹介したバルドウィンとかブライトウェル、パウダーブルーあたりが、やはりお勧めですね。



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by BlueBerryNote | 2010-01-11 20:31 | ラビットアイ系品種 | Comments(8)

ブルーベリー最後の収穫と我が家の収穫の年毎の推移

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ブルーベリーの最後の収穫となりました。


左がウィトゥとオノで右がバルドウィンです。


ウィトゥは取り残しの実でしたがこれがかなり甘さが強くてとっても美味しかったです。
ウィトゥは今年みたいに雨が降らないようならかなり長めに樹上に置いたら飛び切り甘い果実になりそうです。
来年はちょっと狙おうかと思います。
オノの方はまだ色づいたばかりの実もあるくらいで一部は甘かったもののまあまあ普通の味でした。

他にも取り残しの実のあるのがパウダーブルーとかフェスティバルですがこちらもかなり甘い実がありました。久々に水遣りしながら摘んでは口に入れて甘い実を楽しめました♪



一方バルドウィンの方ですが
地植えのバルドウィンはもう少し実が残っているのですが株元をかじってみると根がありません。
例によってコガネムシの幼虫にかなりやられているようです。
仕方がないから今回の収穫で残りは諦めてコガネムシ対策をしなければと思います。
(↑写真のブルーベリーも水分供給が出来ないで樹上で皺皺に成ってしまうっているものが結構見受けられました。)




我が家のブルーベリーの収穫量の推移

我が家のブルーベリー栽培は2005年の春に始まって2007年に少しは収穫できました。
といっても2007年の収穫は精々いっても1キロとかだったろうと思います。

2008年は18キロ+アルファ(ラビットアイ系15キロ、ハイブッシュ系3)キロくらいになったようです。参照↓
ブルーベリーの収穫も愈々最終段階に入りました。@マルとその他の収穫

今年、2009年は35キロ以上の収穫となりました。概ね2008年の倍くらいの収穫量だと思います。


思えば栽培3シーズン目の2007年はラビットアイ系の収穫も極力抑えたので2008年からいきなり収穫量が増えたように思います。

ブルーベリー栽培を始めて1~2シーズン目の方はなかなか樹が大きくならずにもどかしい思いをされていたり、待ち遠しいと思われている方もいらっしゃると思います。


他の果樹でも言えることだろうと思いますがブルーベリー栽培もやはり3シーズンくらいは我慢が必要なのだろうと思います。3シーズン我慢すれば4シーズン目からはドカッっと収穫できるので出来れば焦って早めに収穫して樹を弱らせない方が良いように思います。


私も2007年にラビットアイ系の花芽をかなり摘んで収穫を我慢したのは結構つらかったことを憶えています。ブログやHPも始めていたのでその意味でも収穫量が少ないのは結構きつかったです(笑。




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by BlueBerryNote | 2009-09-05 20:39 | 収穫関連 | Comments(7)

ドライブルーベリー作りの経過

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8月12日から干し始めて毎日干し続けているブルーベリーです。

重さはミックス600g>180gに
バルドウィン300g>90gになりました。


当然のことながら小さい実の方が乾燥が速いのでミックスの方は特に乾燥具合にむらが出てきています。


もう一つ気がついたことは摘んだ時点では完全着色しているように見えたブルーベリーが乾燥する途中で完熟していない実は黒ではなくて赤っぽい紫に変わることでした。


収穫技術の未熟さが露呈しています(笑。
バルドウィンのUP
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ミックスのUP
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追加で300g干し始めました。
今回は協会規格の小粒サイズのみで干しています。


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by BlueBerryNote | 2009-08-20 20:57 | ブルーベリーの加工 | Comments(7)

ドライブルーベリー作り

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今日の収穫(↓記事参照)の一部でドライブルーベリーを作ることを思い立ちました。

何をするというわけではなくて、ただ天日で干すだけです。


品種はミックスとオノ?とバルドウィンでそれぞれ300gずつです。
(家族にミックスとオノを干すように頼んだら見事に混ぜて干してくれて言わなかった自分が悪かったと反省(´・ω・`)

仕方なく追加でバルドウィンを単品で干すことになりました。


アントシアニンは特に減らないようなので一番大事な機能性は損なわれないようです。

出来上がりは重さが1/6に成るようなので900gだから150gくらいのドライブルーベリーが出来ると思います。
生でも十分食べられるものだからちょっと勿体無い気もするけれど長期保存には一番簡単で沢山保存できるから目のために摂取するのが目的なら好都合だろうと思います。
(我が家のブルーベリー栽培は元々婆ちゃんの目のためにと始まったものです)



今日、1日強い日差しに当てて目方で100g減っていました。
当たり前ですがこのペースだとあと4~5日くらい掛かるのかも知れません。


ドライブルーベリーがどんな感じに仕上がるか楽しみではあります。



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by BlueBerryNote | 2009-08-12 20:56 | ブルーベリーの加工 | Comments(9)

ラビットアイ系の収穫記録記事

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ラビットアイ系の収穫もとうとう終盤になってしまいました。

オノ?が1、2キロ(まだもうちょっとはいけそうです)
バルドウィン1キロ(まだもうちょっとはいけそうです)
パウダーブルー600g(終わりが見えてきました)
ウィトゥ400g(終わりが見えてきました)
ミックス300g

の計3,5キロでした。
今日はマルは触らずにおきました。

大体今月中には全て終わるような感じだと思います。


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by BlueBerryNote | 2009-08-12 20:16 | 収穫関連

バルドウィンがブドウみたいに成っています。

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バルドウィンは裂果や落果も少なくてそういう意味では良い品種です。


厄介なのがやはりマルで完熟を待っているときに雨が来ると若干の裂果とやや多目の落果に見舞われます・・。



今日も1日雨だと言うから早起きしてブルーベリーの収穫をしました。

なんだかんだで4,5キロです。
今日はマルは家族に任せてともかく黒いやつはみんな摘んで貰いました。
今回は慌てたんでかなり未熟なんかも混じって選果したら減ってしまいそうですが。
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そうそう、今年は雨が多いから全体的にブルームが剥がれて黒玉が多いです。
(冒頭のバルドウィンの写真、然り)
今一番真っ黒なのはメンデイトでした。

結局今日は雨は降らなくって帰ってから水遣りです(笑。




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by BlueBerryNote | 2009-08-06 20:54 | 収穫関連 | Comments(13)