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ラビットアイ系ブルーベリーのオクラッカニーの試食

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オクラッカニーは去年もほんの少しだけ味見しましたが今年はもうちょっとだけ多めに実らせたので程ほどに試食することが出来ました。


カット面はやはり去年同様、種の少ないこと、種の小さいことが窺えます。
食べてみた感じでも数粒なら殆ど種を感じないくらいの食感でしたし、もうちょっと多く頬張ると流石に種が残りますが以前のラビットアイ系と比べると比較にならないくらい食べやすいと思います。


ベッキーが割りとこんな感じなのだけれど、あれは実の付きが悪くって我が家でもリストラ候補に挙がっているくらいだから豊産のオクラッカニーはその点もクリアしていて、やはり今後主流となって行きそうに思います。


味は割りと酸味が少なめで先日のコロンブス同様未熟果も無闇に酸っぱくないようなので摘み取り園でも人気が出そう。


他に歯ごたえと言うか噛んだ時の感じですがブルージェイみたいに「カリッ」っとまでは行かないけれど「コリッ」くらいの歯ごたえはあるように思いました。
この食感の良さも好印象でポイントアップだと思います。



パテント品種だけあって、やはり欠点は少ない感じの品種ですね。
ただ果実のサイズは、やや大きい程度みたいなのでその点はあまり期待しないほうが良さそうに思います。

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by BlueBerryNote | 2012-07-28 20:34 | ラビットアイ系品種 | Comments(2)

オクラッカニーの果実のカット面と果実の劣化

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ラビットアイ系のオクラッカニーのカット面です。

種が小さくて少ない感じですね。

オクラッカニーは樹が小さいから今年は少ししか実らせませんでした。

↑の写真で2個しか切っていないのは実は理由がありまして、この日の前日に8個程採っておいたのですがその日に切って写真を撮るのを忘れてしまいました。
結局、採った翌日に切ることは切ったのですがどうも新鮮なブルーベリーのカット面の色とは大分違っていたのです。

採ってから常温(冷房無しの室温)で一日経過した果実のカット面
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右上の1個は例外だろうと思いますがその他のものも周囲の黒い帯の部分の面積が広くなって中心に向かって進出しているように見えますがいかがでしょう?


収穫後の果実の劣化の経過を追う意味があるかは分かりません(笑。
それでも一応この件に関しては他の品種でも観察しようかと思っています。





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by blueberrynote | 2011-08-03 18:36 | ラビットアイ系品種 | Comments(2)

オクラッカニー@ラビットアイ系ブルーベリー

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オクラッカニーの花冠は太っちょですね。
ラビットアイ系では最大級じゃないかと思います。
花柱も長めで分かり易いから品種同定も容易な品種と言う事が出来そうです。


大関ナーセリーさんのカタログによりますと
収量は安定して高く、ティフブルーより平均で1,7倍あるそうです。
当たり前なんですがオクラッカニー2本でティフブルー3本半近い収量になるってことですね。

比較されたティフブルーの説明が
「収量性は非常に高い」となっているから凄いことになりそうです(笑。



さて、話は横道に逸れますが、とある調査によりますと
ウッダード台木の接ぎ木に比べティフブルー台木の接ぎ木は1,5倍~2倍、
ホームベル台木の接ぎ木にいたっては2倍~3倍の収穫量があったとの報告があります。


大関ナーセリーさんの説明と↑の調査を単純に当てはめると
ウッダード1:ティフブルー2:ホームベル3:オクラッカニー3.4?
かなり無理がありますが(笑。



樹勢とかの違いによるものなのでしょうけれど
このオクラッカニーという品種は接ぎ木の台木としても優秀かもしれない」なんて考えたりもしています。

ただオクラッカニーは契約で増やしてはいけないことになっているので、あくまでも妄想の域を超えません(笑。





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by blueberrynote | 2011-05-10 20:38 | ラビットアイ系品種 | Comments(2)

オクラッカニーの若葉の特徴@ラビットアイ系ブルーベリー

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一時停滞していたオクラッカニーの苗が動き出しました。

春先の成長はパッとしなかったのですが、この暑さを物ともせず成長を再開してくれたので暑さにも強い品種なのかもしれません。

若葉の特徴としてはブルーシャワーにありがちな中央の葉脈に沿って一旦葉を折って開いた感じの展葉の仕方をするようです。しかしながらその折り目も葉が確りするののつれてなくなっていって最終的には平らな葉に落ち着くようです。ブルーシャワーの場合は葉が大分確りしてきてもこの癖は残るので其のあたりでも区別出来そうに思います。

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お知らせ
最近、忙しかったりブルーベリー自体についてもそれ程目新しいことも流石に少なくなってきたのでブルーベリー関連の記事の更新は当面、週2回程度にしようと考えています。(その他の記事についても週1~2回程度はお休みを頂こうかと考えています)
毎日訪問していただくのも心苦しいので日曜日と木曜日あたりに訪問していただければ大丈夫なようにしようと考えております。

まことに勝手ながらご承知おきください。




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by blueberrynote | 2010-08-19 20:55 | ラビットアイ系品種 | Comments(5)

オクラッカニーの花

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去年、大関ナーセリーさんから求めたラビットアイ系パテント品種のオクラッカニーの花が咲きました。

やや下膨れの花冠で咢片は若干花冠から離れる傾向があるようです。
また、咢片は日光に当たると赤く変色する品種で割と特徴がある花のように思いました。




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by blueberrynote | 2010-04-18 20:22 | ラビットアイ系品種 | Comments(8)

大関ナーセリーさんから苗到着

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パテント品種の一部が1本から買えることになったので少しパテント品種を買いました。

3系統1本ずつで

サザンハイブッシュ系
サファイア(パテント)

ノーザンハイブッシュ系
カーラズチョイス

ラビットアイ系
オクラッカニー(パテント)

根の張りは十分だと思います。
まだ崩していないから中がどの程度密に詰まっているかは分かりませんが。


サファイアは独特で最上の風味に惹かれました。
カーラは甘さと樹上に長く置けること、
オクラッカニーは種のザラツキが少ないということに惹かれました。


確か今年買ったブルーベリーはこれだけです。


多分、サファイアとカーラは何れかの時期に根接ぎ(呼び接ぎ)をすることになると思います。
カーラは春に挿し木と切り接ぎもするつもりです。



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by BlueBerryNote | 2009-10-28 20:27 | ブルーベリー | Comments(13)