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取れすぎたキュウリは浅漬け2種で消費してます

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今年は時期的には3回ほどにズラシながら今までに10本ほどのキュウリを植えつけ育てているところです。

最後に植えた3本ほどはまだ収穫に至っていませんがそれまでの7本からでも毎日5本近いキュウリを収穫出来ています。


通常、我が家で使うキュウリと言ったら1日1本もあれば十分だったので、ともかく持て余して困ってしまっていたのですが浅漬け器を手に入れて浅漬けをするようになってからは消費量が俄然増えて殆どのキュウリを食べきることが出来るようになりました。

↑の浅漬け器の中に適当に切ったキュウリを入れて軽く一握りの塩を振って割と確り圧を掛ける様にしておくとかなり水分が出て軽い塩味の浅漬けが出来るんですね。



我が家の場合は、それを元にして2種類の漬物で食べるようにしています。

一つは
↑の写真の様にキムチ漬けの素を食べる時に軽く掛けて和えてキムチ風に食べる食べ方。

もう一つ
漬物器の中のキュウリから出た水分を一旦全部捨ててから多目の醤油とその半分位の量のお酢を新たに加えてもう一度軽く漬けて食べる食べ方です。
こちらは食べる際にごま油を軽く垂らすと風味が良くなってとても美味しくいただけます♪


ご飯にも酒の肴としても多分美味しくいただけると思いますョ。

良かったら挑戦してみてくださいね。




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by BlueBerryNote | 2014-07-28 20:41 | 閑話

秋ジャガの種芋あれこれ

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左上レッドムーン 右上紅アカリ
左の下アンデスレッド 右下キタアカリ


当地では、あと一月もすれば秋ジャガの植え付けです。

秋ジャガは春よりかなり収穫量は落ちますが、それでも冬から来年の春ジャガが取れるまでの自家消費分位には十分間に合う量なので毎年必ずやっています。


このところ春も秋もキタアカリとアンデスレッドで固定していたのですが、アンデスレッドは全然煮崩れしないから美味しくないと家族から不評が出まして、品種を変更することになりました。
普通は煮物用は煮崩れないのが良い」とされているわけですが、其処は我が家独特の好みだから何と言っても仕方ありません(笑。


そんな訳でキタアカリの様に秋ジャガにも適さないまでもなんとか収穫出来そうな品種をあれこれ考えてあちこち探していたのですが、春先に紅アカリの種芋の見切り品を1kg100円で売っているのを見つけて即ゲット。
それを4月位に植えて置いて取れたのが写真の右上あたりの若干赤味がかったジャガイモです。


レッドムーンはサカタのタネが出している品種だと思われますが、これは近所の産直ショップでこの袋で100円で買いました。




今年の秋ジャガは

レッドムーン、キタアカリ、紅アカリの3種類に決めました。


因みにレッドムーンですが袋に入れたまま箱にも入れずに家の中で出しっぱなしにして置いたところ早くも芽が出始めていましたよ。

薄明るいところだと発芽が促進されるのかも知れませんね。
他の品種も家の中の無闇に明るくないところにでも置いてこうと思っています。










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by BlueBerryNote | 2014-07-24 20:19 | 菜園

ササゲのグリーンカーテン

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家のササゲのグリーンカーテンが漸く網に絡まり始めてくれました。

家の東の壁にあるゴーヤのグリーンカーテンには窓がないので正確にはグリーンウォールの方が正確かも知れないと思ってはいるのですが、こちらは窓がありますから本当にグリーンカーテンです。

ササゲは朝顔同様、紐に巻き付いて伸びるタイプの蔓性の植物ですから、ゴーヤのグリーンカーテンの様に紐を垂らすだけですと紐のところばかりが濃くなって中々遮光性が良くなってはくれません。

今回は防鳥ネットの切れ端を上手い具合に組み合わせてのグリーンカーテンの下地となりました。
網ですから自由自在に巻き付けますね♪


このササゲは正確には三尺ササゲ(サカタのタネの商品名では華厳の滝)と言いまして、鞘食、実食両方出来るササゲです。

我が家ではゴーヤはあまり食べないのでゴーヤのグリーンカーテンは専ら日除けの目的ですが、こちらは食べるのも重要な目的です。

このササゲから採れた豆ですが、実はお赤飯用のマメなんかにもちゃんと利用できるので結構重宝しています。



ゴーヤのグリーンカーテン

↑で話しに出ていたゴーヤのグリーンカーテンは漸く壁の半分くらい。

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全体的に見るとこんな具合ですね。

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ツルムラサキのグリーンカーテン

東のグリーンカーテンの北の外れに少し作ったツルムラサキのグリーンカーテン。
これはササゲの巻き方とおんなじで紐にクルクル巻き付きながら伸びるタイプの植物ですが、樹勢がかなり旺盛なので適当な所で摘心してやれば後は脇芽でかなり広がってくれるだろうと思います。

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今は摘心して脇芽が沢山出始めた所です。




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by BlueBerryNote | 2014-07-20 20:24 | グリーンカーテン

自家製カンピョウ作り

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今年もカンピョウ作りをやりました。

夕顔の実の今年の出来は上々で大体10kg前後だと思います。


熟し加減はあまり種が確り硬くなり過ぎ無い程度の方が剥き易いようなので、これ位が丁度良いと思います。

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慣れてきたので剥くのも順調♪

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良い天気が続いたので大分乾燥して細くなりました。

これで概ね完成です♪

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我が家は毎月のように散らし寿司は作りますから(多い月は2回)カンピョウは使う方だと思います。それでもこれだけあれば十分1年分ありますね。




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by BlueBerryNote | 2014-07-16 20:28 | 菜園

スイカの収穫@今年は籠でカラス避け

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無事、今年最初のスイカの収穫です。

今年は大玉をたった一株しか育てなかったのでどうなるものかと心配していたのですが大きなのが取れました♪



今の所、肥大しているのは4個ありまして、今年は一株しかないと言うことで大きなネットで覆うことは止めにしてそれぞれピンポイントでカバーする作戦です。

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今日取れたスイカはこんな感じで覆っていました。

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次に取れる分はスーパーのレジ籠で

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半分に割って冷蔵庫に入れたわけですが熟し方も良い感じでとっても美味しく出来ていましたよ♪

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測ってみたら10kgもあったんで小人数の家族だと食べ切るのも大変ですね(笑。
冷蔵庫がスイカで殆どいっぱいです(´・ω・`)



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by BlueBerryNote | 2014-07-12 20:06 | 菜園

夕顔(カンピョウ)の空中栽培

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今年もカンピョウは練習用ゴルフネットを利用しての空中栽培で育てています。

夕顔はとても強い植物なので育てるのはとても簡単な野菜です。


今の所、二株で三つ大きくなっています。

一つの家庭で1年間に利用するカンピョウの量なんて、頑張って使ってもたかが知れた物なのでこれで自家消費分は十分に賄えます。



夕顔の実は熟し過ぎると真ん中が空洞になって剥くのに適さなくなってしまうので早めに収穫するのがコツですね。
台風が行き過ぎたら収穫して剥いて干す予定です。




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by BlueBerryNote | 2014-07-08 18:20 | 菜園

ホウネンエビが湧いた

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何年かぶりに我が家の水ためにホウネンエビが湧きました。
我が家はお米は作ってないのであまり関係は無いですが今年は当地はお米の出来が良さそうですよ(笑。

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Wikipediaによりますと

水田に多数発生し、その姿がおもしろいことから、古くからそれなりの注目を受けた。和名のホウネンエビは豊年えびの意味で、これがよく発生する年は豊年になるとの伝承に基づく。ホウネンウオ、ホウネンムシの名も伝えられる。ホウネンエビの名は、上野益三が本種を図鑑に収録する際に、ホウネンウオの名を元にして、魚ではないからと海老に変えたものらしい。地域によってはタキンギョ(田金魚)という呼び名もあるようである。尾が赤いのを金魚にたとえたことによるらしい。

近年では子供たちからオバケエビ(お化け海老)と呼ばれていることもある。これは、その姿からの連想と共に、子供向けの科学雑誌が、アルテミアの飼育セットを販売する際にこれを「オバケエビ」と呼んだことに基づくようである。

実用的な価値はほぼ無きに等しいと言え、田の草取りに役立つ気配もなく、害虫駆除をしてくれる様子もない。しかし、稲に害を与えたり、噛み付いたりすることもない。江戸時代には観賞用に取引されたこともあったようではあるが、すくってきて水槽にいれても、寿命は短い。






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by BlueBerryNote | 2014-07-04 20:18 | 閑話

目指せ500円玉サイズのブルーベリー@今年は小さめ・・

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毎年、ブルーベリーのチャンドラーという品種で500円玉サイズに挑戦しています。

以前、達成した事はあるんですが最近はもうちょっとと言う所までは行くのですが達成出来ずにおりました。

ブルーベリーは色づき始めてから1週間くらいで最大3割くらい肥大することがあるんですが
今年は色づき始めで22mmいって無いから多分無理そうだなぁ・・。

因みにこのノギスは1年に一度、このチャンドラーを測るためだけに我が家に存在するアイテムです(笑。




梅雨時に油断してちょっと乾燥させちゃったことがあったのが失敗だったか・・。




ブルーベリーの水遣りで油断しやすいのが実は梅雨時だったりするんですよね。
「雨が降ったから良いや」と油断していると、実際はそれ程降っていなくって鉢自体は結構カラカラだったりする事があるんです。

やはり鉢植えだったら水遣りの基本は鉢を持ち上げて重さを確認することが大事ですね。








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by BlueBerryNote | 2014-07-02 20:12 | ノーザンハイブッシュ系品種