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葡萄の花が沢山咲いたのでジベレリン処理しました

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今年は何故か葡萄の花が沢山咲いて1本の木に50個くらいの花の房がついています。
沢山咲いたのはピオーネと藤稔。

と言うことで我が家でもジベレリン処理することにしましたよ。



巨砲系の四倍体品種は満開の時とその後10~15日くらい後にもう1回ジベレリン処理をすると良い果実になるそうです。(ジベレリン処理すると種無しで大きな実になるらしいです)



今回も顆粒のタイプのジベレリンを使いました。

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(ジベレリンだけだと無色透明)

この一袋を2リットルの水に溶くと適正の量になるようです。
我家では2リットルも必要ないので目分量で四等分して紙に包んでおきました。
(一旦紙に全て出して広げて目分量で四等分してます)
残った3包で2回目のジベレリン処理などで使います。
葡萄のジベレリン処理の濃度は12,5ppm~25ppmと、かなりアバウトで良さそうなので適当な測り方でも大丈夫だと思います。



多分、最終的にはそれぞれの木で10房くらい残すようにして他は摘果すると思います。
去年は全然取れなかったので今年は少しは食べたいな!♪










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by BlueBerryNote | 2014-05-29 20:03 | ブドウ | Comments(0)

ブロッコリーも2回収穫出来るのです。

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ブロッコリーの新芽


先日、キャベツの2回目の収穫への試みをUPしましたが今回はブロッコリーでの挑戦です。

ブロッコリーは頂花蕾の収穫が終わってしまうと後は脇芽の収穫になって、その脇芽も段々と小さくなって最後は諦めて花を眺めるのが我が家では精々といったところでした。


そんなブロッコリーでも所謂脇芽ではなくて株元から蕾を持たない新芽が出る事があるんですね。↑写真。
こういう芽を見つけられたら儲け物です。
この芽以外の部分は芽の成長と共に徐々に小さくしていって最終的にはこの芽だけを残すようにしていきます。
大体こんな感じ↓

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この芽を大事に育てていければ再び頂花蕾を収穫する事が出来るのです。
今回は既に1回成功していますから自信をもってお勧めできますよ。

ついこの前成功して収穫できた2回目の頂花蕾

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今年は結局2株だけでしたけれど来年以降はもうちょっと多めに残そうと思います。


この方法だと元々根っこが大きいですから新芽の成長もかなり早くて収穫までが身近いのが良いですね!



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by BlueBerryNote | 2014-05-27 18:25 | ブルーベリー

キャベツを2回収穫する試み

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去年の11月に蒔いて、先日収穫したキャベツです。

収穫しただけで根と芯はそのままにしておいたので幾つか脇芽が出てきてくれました。
秋に芯食い虫の被害に遭った後もこんな風に脇芽が沢山発生するんですが、そんな時でも脇芽を一つだけ残して他を取り除くと普通に収穫出来るんですね。

それを思い出して今回も脇芽を一つだけ残してもう一度キャベツが収穫できるか試しに挑戦してみます。



こんな感じで残します。

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一応、今の所4株だけで試します。

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春化して花芽がついてしまうかもしれないのでどうなるか分かりませんけどね(笑。
上手くいってくれると嬉しいな♪



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by BlueBerryNote | 2014-05-24 20:13 | 菜園

トウモロコシのずらし蒔き終了

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3月から、ずらしながら蒔いていたトウモロコシも粗方植え終わって初期に蒔いた分は大分大きくなっています。

結局、週末毎にずらしつつ7回に分けて75株程蒔いています。
収穫も大体同じ間隔だとすると毎週10本ちょっとずつ食べられることになりますね。



ソラマメは赤が良い感じに鞘の頭が下がってきていたので1~2回分のつまみ用に収穫しておきました。
割とホクホクして美味しい(笑。

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他にはスイカが花が咲き初めていたけれどまだ早いので今回は摘んでもうちょっと先の雌花で結実させる予定。

スイカはカラスが突付くので鳥除けをしないといけないのですが今年はスイカは一株だけなので実が膨らんできたらスーパーのレジカゴあたりでも被せておいて間に合わせる予定でいます。

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ジャガイモは早く芽が出た分は、そろそろ枯れ始めています。
週末辺りから掘り始める予定です。

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保存用の玉葱はまだ倒れていないけれど必要に応じて収穫しています。
今回は15個収穫しておきました。


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by BlueBerryNote | 2014-05-20 20:09 | 菜園

トマトの脇芽の天ぷらと挿し木

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トマトの脇芽が大分大きく育ったので脇芽除きを兼ねて挿し木で増やしておきました。

今年は中球のレッドオーレと大玉は米寿と桃太郎。
無闇に増やしても植える場所もありませんから今年は少なめにしておきました。

挿して10日もすれば植えつけられると思います。


因みにトマトの脇芽は食べる事も出来るので余ったら天ぷらにして食べる事も出来ますよ。



これは以前、タラの芽と一緒に天ぷらにした時の写真です。
左がタラの芽、右がトマトの脇芽

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更に言うと葡萄の新芽も天ぷらにすれば食べられるので葡萄を育てている方はお試しあれ。







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by BlueBerryNote | 2014-05-17 20:16 | 菜園

我が家の初竹の子

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今年は若干遅れているのか我が家の竹の子は漸く初収穫となりました。

細いのが二本だけです(笑。

まあ、これだけあれば竹の子ご飯くらいは作る事が出来るので早速竹の子ご飯で食べました♪


これから今月一杯位まで3~4日毎くらいで出かけて行って1年分の塩漬けを作ります。


大体我が家だと鰹節と一緒に煮つけたり、油で炒めてから甘辛く煮たりして食べるのが主ですね。
1年間大体切らすことなく炒め煮なんかは常備菜として冷蔵庫に入っています。




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by BlueBerryNote | 2014-05-13 20:49 | 山菜と椎茸と山野草

最後の蜜柑の収穫@雑柑類、奈津美

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5月に取れる蜜柑ということで育て始めた奈津美という柑橘です。

基本的に強い品種で素人でも育てやすいと折り紙つき。
我が家でも順調に育ってくれているようです。

5月になって漸く、収穫する事が出来ました♪

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正確には温州蜜柑ではなくて、雑柑類という括りのようですね。
(カラマンダリンの実生で出来た品種のようです)


実際食べて見た所、皮は結構厚いものの手で十分剥ける硬さだと思います。
薄皮の方も若干厚めだと思いますが最近は薄皮も食物繊維として体に良いということなので、あえて気にせず食べてしまいました。(食べられる程度の硬さということです)

味は酸味少なめで甘さは程ほど、一番美味しい時期の温州には敵わないけれど今の時期に食べられる事の嬉しさが勝るという感じですかね。
もう1本あっても良いかなと思うくらい(笑

我が家には一番極早生の温州蜜柑の日南の姫が9月から収穫出来るようになったから6~8月だけ我慢すればまた蜜柑が食べられます♪

品種を揃えて6~8月以外では毎月蜜柑が食べられるようにしたいなとかも思ったりしています。



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by BlueBerryNote | 2014-05-10 20:57 | 蜜柑

サツマイモの植え付け@今年も品種は紅はるか

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サツマイモの植え付けをしておきました。

今年も品種は「紅はるか」。
比較的甘くて保存も効いて干し芋にしても結構美味しかった割と新しい品種です。
(紅アズマよりは若干ホクホクじゃないみたいですけどね)


とりあえず20本をマルチでなるべく早く穂を伸ばすようにして、これから出た穂を切り取って今月末位にもう20株くらい増やす予定です。

1本38円で20本=760円でした。(農家の店「しんしん」で購入)
割と高いと思いましたが私としては「早めに買って倍に増やせれば1本辺りの単価は半分に出来るからそれ程でもないだろう」という感じでいます。




畑の様子を一通り。


手前からサツマイモ、大根、玉葱、三角のはスイカ、ソラマメ、ソラマメの右はジャンボニンニク。

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手前から玉葱、インゲンや金時豆や白金時、牛蒡、太葱、ジャガイモ、玉葱。

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手前からトマト3本(桃太郎、米寿、レッドオーレ)茄子3本(接ぎ木千両、接ぎ木長茄子、北陽)、子供ピーマンとピーマン

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玉葱の後にジャンボ落花生の「おおまさり」を作る予定で今日ビニールポットに種蒔きをしておきました。そうそう、おおまさりの種ですが、ホームセンターで一粒50円で売っていたんでビックリしましたよ(笑。




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by BlueBerryNote | 2014-05-06 16:30 | 菜園

新品種!500円玉サイズのブルーベリー!@ラビットアイ系ブルーベリー

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タイタン(Titan)@ラビットアイ系ブルーベリー

500円玉サイズのラビットアイ系ブルーベリーが出来たとなれば一応このブログでも触れておかねばなりません。

やはり大きなサイズへの憧れは永遠ですね(笑。




大関ナーセリーさん 新品種のご案内によりますと

“ジョージア大学は通常の果実よりも、4倍大きいサイズのラビットアイブルーベリーの開発に成功”
樹勢が強く、収穫量もたいへん多い。風味も良く、硬さはきわだって良く、パリっとした食感で果皮も 残りません。また、ラビットアイ特有の種のザラザラ感もありません。
ラビットアイブルーベリーでは世界最大です。
ほとんどのラビットアイ品種は、収穫が進むにつれて果実が小さくなりますが、「タイタン」は適度な潅水をすることによって、シーズンを通して大きさが変わりません。

大関ナーセリーさん 新品種のご案内より抜粋


サイズではハイブッシュ系のチャンドラーが西の横綱ならタイタンは東の正横綱という感じでしょうかね。

ラビットアイ系でも勿論環境によっては今までもマルとかボニータとかで500円玉サイズが出たという話は耳にしておりますがタイタンは潅水を工夫すればある程度は安定して大粒の果実が維持できるということですから、これは楽しみな品種です。

勿論、種のザラツキ感が少ない事とハイブッシュ系のブルージェイあたりに代表される「カリッ」とい食感が楽しみな事は言うまでもありません。


発売が何時になるか不明ですが、遠からず発売されることでしょう♪





(画像は大関ナーセリーさんから無断借用しているので遠からず削除しようかと思っています)
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by BlueBerryNote | 2014-05-02 20:14 | ラビットアイ系品種