カテゴリ:ブルーベリーの果肉の色( 16 )

ラビットアイ系の果肉の色と種、中生>晩生

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サウスランド、バルドウィン、ティフブルー、キャラウェイ、タカヘ、プレミア




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メンデイト、ガーデンブルー、エッセル、フェスティバル、パウダーブルー




果肉の色については微妙ですね。ハイブッシュ系とは明らかに違ってるようですが・・。


種についてはバルドウィン、プレミア、パウダーブルー、サウスランドが少ない感じに見えました。

ただ、実を言うと、種が少なければ良いと言う訳でもないことに気がつきました。

一見種が多くてザラザラしそうな品種でも実際食べてみると然程種を感じない品種もあれば、見た目的には種が少なくても食べると結構舌に触る品種があります。


もう一つ重要な要素がありましてそれは種の大きさでした。 ←注目

この点は来年の観察課題としたいと思います。


一応今年の感想ではオースチンの種が大きかったように思いました。参照↓
http://blueberryn.exblog.jp/11466593/

一般的に種が少ないと言われているオースチンが人気が出なかったのはここにも一因があるような気がします・・・。




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by BlueBerryNote | 2009-07-21 20:48 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(6)

ラビットアイ系の果肉の色と種、デライト、ウィトゥ、ノビリス、ブルーベル

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読者の皆様もやや食傷気味だと思われるブルーベリーの果肉の写真です・・・。

やり始めたことなんでともかく続けます・・・。

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農水省では
淡紫色はデライトとなっていますがこれが淡紫色とは・・・。
ウィトゥは淡黄色となっています。これはまあ納得です。
(ウィトゥは丸玉、中粒、葉の基部やや細めなんでたぶん本物だと思います。サカタの種さんから来たものではありません)



種についてはもうちょっとしたら総括しようと思います。




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by BlueBerryNote | 2009-07-09 20:46 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(6)

我が家のオースチンは種が酷い@ラビットアイ系ブルーベリー

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皆さんのお育てのオースチンの種の感じはいかがでしょう?

我が家のは総じて種がかなり触ります・・・。

沢山果実をカットしましたが見るまでも無くナイフを入れるときに明らかに種が刃にあたってジャリッっと音までする始末です。


大図鑑なんかと比べても特徴のある葉の感じは正にその通りで品種的には正しいように思えるんですが・・・。


皆さんの反応待ちで今日は多くは語りますまい。



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by BlueBerryNote | 2009-07-06 20:34 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(6)

ブルージェムは種が少ない品種だった。

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昨日クライマックス、ブライトウェル、グロリアの果肉と種の様子を見ました。
その前の果肉の記事でベッキーブルー、ブルージェム、ウッダード、オースチンを見たので7品種のラビットアイ系の果肉について見たことになります。

ベッキーブルーは色々な情報で種が少ないとされていてわかっていましたがブルージェムもかなり種が少ない品種だということが方だと分かりました。
おそらくハイブッシュ系の標準程度かあるいはそれ以下の種の少なさのようです。
(↓の記事のボーナスよりは少ないです。)

日本ではこの特性については全く評価されてこなかったのでしょうね。
発表された1970年当時こんなに種が目立たない品種はなかったのでしょう。
アメリカで高く評価された理由はこれだったんじゃないかと思います。
味もそこそこだしハイブッシュ系を食べなれていても種のザラツキをそれ程感じないブルージェム、侮れないかも。

ブライトウェルとか種多すぎです(笑。(<ブライトウェルは一粒中に平均80個近い種があるらしいです)
こいうのを見るとUSAの育種者達の苦悩も分かるというものです。

今後は日本においてもブルージェムの評価は幾分かは高くなりそうに思います。




これにもっと早く気づいていたら5年生のブルージェムを接ぎ木にしなかったかも・・・。



果肉の色については淡紫色で良さそうです。




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by BlueBerryNote | 2009-07-04 20:52 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(3)

ボーナスの果肉の様子

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ボーナスの果肉の色はやや白っぽい感じです。

種は結構ありますね。
サイズは最大23mm、まあまあでしょうか。




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by BlueBerryNote | 2009-07-04 20:14 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(2)

ラビットアイ系の果肉の色と種

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今日はクライマックス、ブライトウェル、グロリアです。

色としては全部黄色っぽい感じです。

種はどれも多いですね。グロリアは特に酷い・・・。
ハイブッシュ系を食べなれているから一層触ります。
グロリアは実のつきも悪かったからやや問題ありかもしれません。



その他では

サイズ的にはブライトウェルは協会基準の大粒サイズが多くて実のつきも良し。
酸味薄めだから晩生の酸味系ハイブッシュ系と一緒に食べてもマッチします。


そうそう、今の時期の当地で摘み取りして食べるときにはブライトウェルを先にちょっとザルかなんかに入れてから酸味系のハイブッシュ系品種を食べると良さそうです。
ハイブッシュ系の酸っぱいのに当たってほんのちょっぴりブルーが入りそうなときでもハイブッシュ系を噛むのをやめて急いでブライトウェルを口に放り込めばハッピーになれますよ♪



今日の写真と前回のラビットアイ系の果肉の写真↓を見て気がついたことがありました。
黄色が出た!<ラビットアイ系の果肉の色@ブルーベリー栽培
さてなんでしょう?


漠然としすぎて難しいでしょうね(笑。
明日、記事にします。


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by BlueBerryNote | 2009-07-03 20:01 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(2)

黄色が出た!<ラビットアイ系の果肉の色@ブルーベリー栽培

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ラビットアイ系で初めての果肉の色調査です。

今回、初めて淡黄色に該当しそうな品種がありました。
どうもベッキーブルーは見た感じ黄色です。


ウッダードはハイブッシュ系でありがちな淡緑色、
ブルージェムは淡黄色か淡紫色か迷う感じです。
オースチンは淡紫色で良さそうです。



種について
ベッキーはさすがに粒が大きくなると目立つようですが中粒くらいだとかなり少ないようです。
ウッダードは当たり外れがある感じです。
ブルージェムはラビットアイ系としては可も無く不可も無しという感じ・・。
オースチンはかなり目立つ印象でした。
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もうじき農水省が淡紫色としているデライトも取れるからそれで確認が取れると思います。



農水省基準↓

白色、バークレー、ブルークロップ、ブルーレイ、あまつぶ星、フクベリー
淡黄色、アーリーブルー、オノ、ウィトゥ
淡緑色、ブルーチップ、レイトブルー、シャープブルー、おおつぶ星、フロリダサファイア
淡紫色、アリスブルー、デライト、ホームベル、ホルトブルーペティット、オクラッカニー


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by BlueBerryNote | 2009-06-29 20:20 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(9)

トロとブルーゴールド果肉の色の記録記事

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トロの果肉はかなり白っぽく感じました。種もかなり中央よりのようです。
ブルーゴールドのほうはハイブッシュ系にありがちな淡緑色の果肉でした。
味はトロは甘さはあるけれど酸味が抜けてしまらない感じです。
ゴールドは完熟のサインを意識して採ったつもりでしたがまだ酸味が抜けきらないものがありました。軸までしっかり黒くしたほうが良いかもしれません。




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by BlueBerryNote | 2009-06-27 20:06 | ブルーベリーの果肉の色

チャンドラー、ブルーレイ、ブルーゴールドの果肉の色

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明日からしばらく雨が続くようなので今朝は収穫です。
サイズはブルーレイ、チャンドラー、ダローともに23mmくらいでした。
ブルーレイとダローは最大でこれくらいだと思います。
チャンドラーはもうちょっと大きいのが出そうですが500円玉までいけるかはちょっと微妙のような気がしています。

恒例の初収穫の品種の果肉の色等についてですが

色的にはややチャンドラーが白っぽかったことくらいで変わり映えしない感じです。
他に気がついたことはチャンドラーがサイズの割には種が少ないんですね。
食べても殆ど気になりませんでした。

サイズが小さくなるにつれて種は少なくなっていく傾向もあるようです。



今朝の収穫はブルージェイが200gでその他が450g程度でした。
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ブルーベリーは摘みたてを食べるのも良いけれど冷やして食べたほうが「ウマいな~」と思う今日この頃です。



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by BlueBerryNote | 2009-06-20 20:54 | ブルーベリーの果肉の色 | Comments(6)

レガシーの果肉の色記録記事&ブルーベリーを収穫する間隔

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今日は収穫日ではなかったのですがレガシーだけかなり熟してしまったのでこれだけ取ってカットしてみました。
色はハイブッシュ系にありがちな普通の淡緑色です。
味も米国農務省が屈指の風味と言うほどのことはなくて普通にハイブッシュ系の味でした。
大きくなったら美味しくなるのかもしれません。



玉田孝人先生によりますと
「生食して最もおいしいブルーベリーは、果皮全体が青色(ブルー)に着色してから4~7日経ったものです。軸の付け根部分まで着色しています。したがって、収穫は4~7日間隔とします。毎日、あるいは2~3日間隔の収穫では果実は未熟のままです。」
↓より抜粋
全日本健康自然食品協会 ブルーベリーの恵みvol.15


天候しだいで明日か明後日を収穫日にしようと思っています。
今回は大分色づいた品種も多いので色々な意味で楽しみです♪
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by BlueBerryNote | 2009-06-19 20:05 | ブルーベリーの果肉の色