カテゴリ:ラビットアイ系品種( 131 )

新品種!500円玉サイズのブルーベリー!@ラビットアイ系ブルーベリー

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タイタン(Titan)@ラビットアイ系ブルーベリー

500円玉サイズのラビットアイ系ブルーベリーが出来たとなれば一応このブログでも触れておかねばなりません。

やはり大きなサイズへの憧れは永遠ですね(笑。




大関ナーセリーさん 新品種のご案内によりますと

“ジョージア大学は通常の果実よりも、4倍大きいサイズのラビットアイブルーベリーの開発に成功”
樹勢が強く、収穫量もたいへん多い。風味も良く、硬さはきわだって良く、パリっとした食感で果皮も 残りません。また、ラビットアイ特有の種のザラザラ感もありません。
ラビットアイブルーベリーでは世界最大です。
ほとんどのラビットアイ品種は、収穫が進むにつれて果実が小さくなりますが、「タイタン」は適度な潅水をすることによって、シーズンを通して大きさが変わりません。

大関ナーセリーさん 新品種のご案内より抜粋


サイズではハイブッシュ系のチャンドラーが西の横綱ならタイタンは東の正横綱という感じでしょうかね。

ラビットアイ系でも勿論環境によっては今までもマルとかボニータとかで500円玉サイズが出たという話は耳にしておりますがタイタンは潅水を工夫すればある程度は安定して大粒の果実が維持できるということですから、これは楽しみな品種です。

勿論、種のザラツキ感が少ない事とハイブッシュ系のブルージェイあたりに代表される「カリッ」とい食感が楽しみな事は言うまでもありません。


発売が何時になるか不明ですが、遠からず発売されることでしょう♪





(画像は大関ナーセリーさんから無断借用しているので遠からず削除しようかと思っています)
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by BlueBerryNote | 2014-05-02 20:14 | ラビットアイ系品種

ラビットアイ系ブルーベリーの収穫期が前倒しになりそうです

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バルドウィン


今年は春の到来も早かったし、梅雨明けも早かったと言うことでラビットアイ系ブルーベリーの収穫期も大分前倒しになりそうです。




春の動き出しの早い事から開花期が早まったのと梅雨明けが早かったことで実が熟す期間も短くて済んだのだと思います。
多分、ブルーベリーの実の成熟も気温の積算か日照時間の積算とか当たりだろうから大分早待ったのだと思います。


我が家でも晩生の品種もドンドン色づき始めています。


ということで今年は終わりも早そうです。
最晩生のバルドウィンとかマルとかも大分色づいてしまっているので、8月一杯も無理そうな感じです。








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by BlueBerryNote | 2013-07-30 20:58 | ラビットアイ系品種 | Comments(0)

サカタのタネさんの送料無料キャンペーンとカタログのタカへとウィトゥ@ブルーベリー

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サカタのタネさんから春のカタログが届けられました。





今年も歳末の送料無料キャンペーンやるようですね。
送料無料で振り込みもコンビニ払いだと確か手数料も無料だから所謂ネットショップでのデメリットとされているコストの部分が皆無だからお得だと思います。
我が家だと近くのホームセンターへの行き返りの燃料代だけでも100円くらい掛かるのでホームセンターで買うより安いかもしれません(笑。


送料無料キャンペーン実施中!

サカタのタネ オンラインショップ

カタログも申し込めば送料も無料で送ってくれるのでそちらの方もお勧めです。



私も十六ササゲの種とか少し注文しようかと思っています。





カタログのブルーベリーの方だとラビットアイ系のタカへとウィトゥが珍しくも売り出されていましたよ。
タカへは最近なかなか入手困難みたいだったから欲しかった人には朗報だったかもしれません。
ウィトゥの方は以前は異品種疑惑が持ち上がった時期もあったのですが流石にもう大丈夫なのでしょうね。


他には嘗ては入手困難で愛好家の垂涎の的だったデニスブルーあたりも普通に売り出されるようになって最近の愛好家の方は恵まれているな」と思ったりしています。








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by BlueBerryNote | 2012-11-26 20:44 | ラビットアイ系品種 | Comments(0)

ラビットアイ系ブルーベリーのオクラッカニーの試食

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オクラッカニーは去年もほんの少しだけ味見しましたが今年はもうちょっとだけ多めに実らせたので程ほどに試食することが出来ました。


カット面はやはり去年同様、種の少ないこと、種の小さいことが窺えます。
食べてみた感じでも数粒なら殆ど種を感じないくらいの食感でしたし、もうちょっと多く頬張ると流石に種が残りますが以前のラビットアイ系と比べると比較にならないくらい食べやすいと思います。


ベッキーが割りとこんな感じなのだけれど、あれは実の付きが悪くって我が家でもリストラ候補に挙がっているくらいだから豊産のオクラッカニーはその点もクリアしていて、やはり今後主流となって行きそうに思います。


味は割りと酸味が少なめで先日のコロンブス同様未熟果も無闇に酸っぱくないようなので摘み取り園でも人気が出そう。


他に歯ごたえと言うか噛んだ時の感じですがブルージェイみたいに「カリッ」っとまでは行かないけれど「コリッ」くらいの歯ごたえはあるように思いました。
この食感の良さも好印象でポイントアップだと思います。



パテント品種だけあって、やはり欠点は少ない感じの品種ですね。
ただ果実のサイズは、やや大きい程度みたいなのでその点はあまり期待しないほうが良さそうに思います。

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by BlueBerryNote | 2012-07-28 20:34 | ラビットアイ系品種 | Comments(2)

ラビットアイ系ブルーベリー>コロンブスの果実品質

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ラビットアイ系ブルーベリーのコロンブスがボチボチ色づき始めています。


食べ頃の物があったので味見してみましたよ。



まだ小さな木で割りと多目に成らせたからサイズ的には今ひとつ。
これについては来年以降に期待ですかね。
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種のザラつき感は、やはり去年同様比較的少なくて抵抗なく食べられる感じです。

去年も記事にしたのだけれど種はちゃんと大きめのものがあるのだけれど種が柔らかくて歯に当たっても軽く砕けてしまうので歯にあまり障らない感じです。

カットすると分かりやすいですが割と大き目の種が含まれているのですが食べてみるとそれほどザラザラしないので食べやすい。
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種のザラツキについては去年、割と詳しく記事にしておいたのでそちら↓をご覧くださいね。

ブルーベリーの赤道裂果と種@ラビットアイ系コロンブス



去年できなかった味についての感想


肝心の味の方ですが、完熟のものは甘くて酸味は割りと少なめでとても食べやすい果実でした。

それと色づいたばかりで、食べ頃にはちょっと早い果実でも割と酸味は少なめで(まあ、酸っぱいんですけどね)完熟のものと適当に混ぜて食べれば美味しく食べられそうなので初心者の方にも優しい品種だろうと思います。

摘み取り園とかにも向いていると思いました。



今年は実の付きも大分良くなったこともあったりで
私としては総合点は大分高めの品種となりました。




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by BlueBerryNote | 2012-07-23 20:06 | ラビットアイ系品種 | Comments(0)

オクラッカニーの果実のカット面と果実の劣化

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ラビットアイ系のオクラッカニーのカット面です。

種が小さくて少ない感じですね。

オクラッカニーは樹が小さいから今年は少ししか実らせませんでした。

↑の写真で2個しか切っていないのは実は理由がありまして、この日の前日に8個程採っておいたのですがその日に切って写真を撮るのを忘れてしまいました。
結局、採った翌日に切ることは切ったのですがどうも新鮮なブルーベリーのカット面の色とは大分違っていたのです。

採ってから常温(冷房無しの室温)で一日経過した果実のカット面
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右上の1個は例外だろうと思いますがその他のものも周囲の黒い帯の部分の面積が広くなって中心に向かって進出しているように見えますがいかがでしょう?


収穫後の果実の劣化の経過を追う意味があるかは分かりません(笑。
それでも一応この件に関しては他の品種でも観察しようかと思っています。





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by blueberrynote | 2011-08-03 18:36 | ラビットアイ系品種 | Comments(2)

バルドウィンのラビットアイ

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ラビットアイ系の名前の由来は熟す前の実がウサギの目のように赤くなるからと言われています。

とは言っても最近は必ずしも赤くなる品種ばかりではないのですが我家のバルドウィンが大分赤くなりました。
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by blueberrynote | 2011-07-29 20:56 | ラビットアイ系品種

纏まって熟す品種の付加価値について@ラビットアイ系

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ラビットアイ系の4キロの収穫

今朝は時間があったのでラビットアイ系の早生を中心に一斉に収穫しましたよ。

ジャム用なので割りとアバウトに収穫してしまいました。




収穫していて感じたこと

今年はなるべく全体が青く色づいてからの収穫を心がけています。

ラビットアイ系だとクライマックスとかブルージェムが割りと纏まって熟すと言われていますが確かに全体が青くなって収穫もしやすいですね。

収穫期間が長い品種は熟果と未熟果が疎らだったりするわけですが、それだと一々選びながらの収穫ですから全体が青い品種より収穫のペースがかなり落ちてしまいます。

クライマックス
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日本では機械収穫ではないから熟期が集中する品種とかはそれほど重宝がられないという意見もあるようですが機械収穫でないからこそ熟期が纏まるって付加価値として高いように思えてきました。

ブルーベリーって収穫の際に結構人手を必要とする果樹なんですよね。
しかもラビットアイ系だと夏の暑い盛りに炎天下だったりします(笑。

こういうのは自ら沢山摘まないと分からないと思います。


「身に沁みて有難さを知る」
野菜作りでも失敗して痛い目に遭って「どうして失敗したか、どうしたら失敗しないか、どういう品種なら良いだろう」とか憶えます(笑。



尤も、↑の意見はジャム用とか出荷用の収穫についてのことで、家庭で少しずつブルーベリー狩りを楽しむとかブルーベリーの摘み取り園とかでは長い期間収穫できた方が喜ばれると思います。






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by blueberrynote | 2011-07-29 20:31 | ラビットアイ系品種 | Comments(2)

コロンブスの赤道裂果と種@ラビットアイ系ブルーベリー

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コロンブス

先日食べたコロンブスのサイズです。
この後20mmくらいのも取れたので大粒品種と言って良いんでしょうね。
因みに協会のブルーベリーの果実のサイズ企画だと
S 12mm未満 
M 12~16mm未満
L 16~20mm未満
でした。



このコロンブス、台風の雨で見事に赤道裂果していましたよ。
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大関ナーセリーさんのカタログの説明だと裂果は少ないとされていたからこの一房は例外ですかね。



同じく大関ナーセリーさんのカタログだとラビットアイ系にありがちな種のザラつきは少ないとされていました、その種についてですが↓こんな感じでした。

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若干大きめだけれど多くはないように思います。



これだけ見ても分からない方も多いでしょうから参考例も挙げておきますね。


私がラビットアイ系で屈指の種が触らない品種と思っているベッキーの種は↓こんな感じです。
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「一番ザラつくな~」と思う品種はオースチンでカット面は↓こんな感じです。
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(因みにオースチンは一応同定してはいるのですが種の感じは他の方のと違うという方もいるのでもうちょっと同定作業を継続しようと思っています)

話は横道に逸れますがベッキーはアントシアニン少ない感じだけれどオースチンはアントシアニン多そうでしょ(笑。




種の話に戻りまして、ブルーベリーの種の食感については種の多さ、大きさ、種の質(硬さ)で決まるのだろうと考えています。


コロンブスの種は大きめなのだけれど噛むと柔らかくて潰れてしまうように感じました。だから割とザラつき感を感じることなく食べることが出来たように思います。

逆に↑のオースチンは種が硬いから「ジャリ!」って歯に当たるんですよね。


そんなわけでコロンブスの種は「見た目の多さよりはザラツキ感は少ないな」という感想を持ちました。






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by blueberrynote | 2011-07-22 19:22 | ラビットアイ系品種 | Comments(4)

ベッキーブルー@ラビットアイ系ブルーベリー

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ベッキーブルー
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by blueberrynote | 2011-07-20 20:58 | ラビットアイ系品種