カテゴリ:低温要求時間( 10 )

ラビットアイ系の眠り病

f0018078_18463356.jpg

ラビットアイ系の蕾(品種はおそらく葉の形からブルーシャワー)


一応、今日からこのブログも通常に戻ります。


ラビットアイ系の蕾が大分膨らんでいるのを見つけました。
今の時期だから少し早いくらいかと思われるでしょうけれど、これはある意味ではとっても晩い蕾でした。


実はこれは屋内促成栽培していたスターに呼び接ぎしていたラビットアイ系の1本だけ残した枝なのです。

丁度、無造作に呼び接ぎしたラビットアイ系の枝を落とした時に気がつきました。
(接ぎ木の部分に落とした跡があるのが分かると思います)
f0018078_1859994.jpg




今年の屋内促成栽培は1月12日に開始して1月31日頃にはスターとサンシャインブルーが咲いて
遅れたマグノリアも2月18日には咲いていました。
けれども、このラビットアイ系の枝の花芽は漸く今頃になって蕾を膨らませ始めたというわけです。


おそらく、最近屋外に出してから、そこそこ寒い日があったから低温要求時間を満了させることが出来て漸く蕾を膨らませ始めることが出来たのだろうと思います。

こういうのを見ると確かに低温要求時間というものがあるのだな~」と思います。



西日本では梨など既に低温要求時間が満了できずに咲けないという事象も起こったことがあるようで、それを「眠り病」と呼んでいるようです。

当地はラビットアイ系はまだまだ大丈夫だと思いますがノーザンハイブッシュ系はやはりちょっと心配な年があります。




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by blueberrynote | 2011-03-18 18:45 | 低温要求時間 | Comments(3)

低温要求時間を分析するツール(VB版)配布の件

かみゅさん
低温要求時間を分析するツール(VB版)配布されているので紹介しておきます。


簡単に言うと調べたい期間の最初の日と最後の日、測定ポイントを指定してやるだけで環境にもよりますが数秒~数十秒程度で低温要求時間該当時間の積算時間が算出できてグラフまで見ることが出来ると言うツールです。


「チリ~ン」(低温要求時間を分析するツールVB版)

機能
・指定期間の低温要求時間の分析とグラフ描画
・指定期間(1年以内)の指定年数分の低温要求時間のグラフ描画(最後の年の低温要求時間は数字を表示)
・分析データ(日単位)のテキスト出力


こちら↓のブログの記事で紹介及び配布をされています。

低温要求時間を分析するツール(VB版)配布


メールでの配布ということなのでかみゅさんも何時まで対応出来るか分かりませんから
必要な方は早目が良さそうです。
(因みに、かみゅさんとしては配布については結構意欲的なようでした)



私も気象庁のデータ検索で一々調べていましたがこれなら該当年だけなら十数秒で
過去数年に遡っても数分程度で状況が分かるのでかなり助かっています。


なお、
複数年を調べる場合の観測開始日と観測最終日は
最終年(シーズン)の該当期間(例えば2009年11月~2010年4月まで)を入れておくだけで良いようです。





蛇足ですがこの件の関連で最近どんなフリーソフトがあるのかベクターを見てきたらブラウザゲームというネットゲームなんてものが最近はあるんですね。
熱血三国
ちょっと懐かしかったです。



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by blueberrynote | 2010-02-03 20:53 | 低温要求時間 | Comments(13)

ブルーベリー低温要求時間的には>この冬はまあまあ寒そう。


f0018078_19165858.jpg
シャープブルーの花

先月の当地付近の12月のブルーベリーの低温要求時間に該当すると言われる7,2度以下の時間は262時間程度でした。


最近5年のデータでは
年 月 低温要求時間該当時間
2005 12 567
2006 12 200
2007 12 305
2008 12 222
2009 12 262


となっているからまあまあ今年もノーザンハイブッシュ系品種達が低温要求時間が足りずに眠り病とかに陥る心配はせずとも良さそうな感じだと思います。

年明けから5日まででも92時間程既に累積されていますから1月も順調に寒いようで体には堪えますがブルーベリー的には事なきを得そうです。


262+92=354時間だから

ミスティー、エメラルド、サファイア、シャープブルーあたりは既に満了しているわけで促成栽培する場合はそろそろ加温する時期だと思います。(↑写真のシャープブルーなどはそのまま開花し始めそうです)

サンシャインブルーも大丈夫だと思うけれど多分収穫が↑よりは大分遅れるので果実の早期収穫を目指す場合はお勧めしませんが花を楽しみたいなら良さそうに思います。



我が家は今年は屋内促成はやろうかどうか現在考え中です・・・。


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by BlueBerryNote | 2010-01-05 20:14 | 低温要求時間 | Comments(10)

今年の低温要求時間について@ブルーベリー栽培

f0018078_1014038.jpg

トップハットの花と接ぎ木プルの葉芽の始動



我が家のノーザンハイブッシュ系やハーフハイブッシュ系でも殆どの品種で花芽が緩み始めだしたようです。
(動いていない品種はスパルタン、ポラリス、ランコーカスあたりです)

今年の低温要求時間対象時間(7,2度以下の時間)の積算は昨日の時点で931時間になりました。
(静岡県浜松市の気象庁の測定ポイントのデータ)

2008/12 222
2009/01 446
2009/02 205       計 873

2009/03 01~09まで 58 計 931


因みに過去3年の状況は以下の通りです。

2005/12 567
2006/01 772
2006/02 307
2006/03 227    計1873
-----------------------
2006/12 200
2007/01 369
2007/02 228
2007/03 219     計 1016
-------------------------
2007/12 305
2008/01 503
2008/02 503
2008/03 114     計1425


私が調べたところによると
ノーザンハイブッシュ系の低温要求時間は800~1200時間と言われているけれど実際1200時間と言うのは少ないようなので今年も概ね満了出来そうに思います。
参照↓
ノーザンハイブッシュ系の低温要求時間



ノーザンハイブッシュ系品種でも最近はサザンハイブッシュ系の遺伝子も混じったものがあります。そういうものは低温要求時間も短くなりそうだから全体の傾向としては低温要求時間は短くなっていくのだろうと思います。


冒頭の写真のプルですが動き出すのがかなり早いようだから低温要求時間も短めな品種であろうことが推測されます。(トップハットも)





菜園ではこんな野菜や山菜が取れています。
f0018078_1551590.jpg

玉葱(小さいものが倒れています。太い方がしっかりしていて必要なだけ収穫しています)
アスパラ(2回目の収穫です)
ブロッコリー
花菜の蕾
白菜
ブロッコリー脇蕾
プチベール

タラの芽
フキノトウ
原木椎茸



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by BlueBerryNote | 2009-03-10 20:14 | 低温要求時間 | Comments(3)

この冬の低温要求時間の状況について@ブルーベリー栽培

f0018078_18354839.jpg

ブロッコリーの花が咲いていました。


今年の低温要求時間の現在までの状況をお知らせしておきます。

12月と1月で688時間カウントしました。

内訳
2008 12 222
2009 01 446

222+446=688



今月分
2009 02

01 6
02 14
03 8
04 7
05 8
06 11
07 9
08 11
09 9
10 10
11 12

 105


105+688=773

これまでの累計が773時間でした。


過去3シーズン
2005/12 567
2006/01 772
2006/02 307
2006/03 227 1873

2006/12 200
2007/01 369
2007/02 228
2007/03 219 1016

2007/12 305
2008/01 503
2008/02 503
2008/03 114 1425

2008/12 222
2009/01 446 668


過去3シーズンと比べると暖冬傾向が著しかった一昨年に大分似ているようですが今のところはまだ一昨年よりは多めで推移しているようです。

ただ、一昨年のブログの記事を見てみるとブルーベリー達の動きはかなり似通っているように思いました。


当地では明日あたりからの雨で最低気温がかなり高めになるようです。
明後日の最低気温の予想が10度で、そうかと思えば18日の最低気温の予想が0度・・・・。


我が家は最寄の気象庁の観測ポイントの気温より最低気温は大抵もっと低いことが多いので多分、霜も降りて氷も張ると思います。


暖冬傾向での低温要求時間も心配ですが覚醒が早すぎてしまうサザンハイブッシュ系にも今後はやはり問題が起きそうに思います。





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by BlueBerryNote | 2009-02-12 20:35 | 低温要求時間 | Comments(11)

台木の違いによる低温要求時間の短縮

高温時の低温要求時間の相殺について

以前↑この記事で紹介したナアンさんの果樹と時々野菜  低温要求量と言う記事にも書いてあったんですが改めて触れておきます。

ブルーベリーでの調査ではなくて桃での調査↓なんですけどね・・・。

モモの台木品種「オキナワ」を用いた休眠覚醒のための低温遭遇時間短縮


ちょっと面白いでしょ(笑


ブルーベリーにも当てはまるならノーザンハイブッシュ系の低温要求時間短縮も例えば低温要求時間が600時間前後のホームベルよりも400時間以下程度のベッキーブルーを台木にした方方が低温要求時間も短くなるかもしれません。
他にも促成栽培などの場合だと低温要求時間が600時間程度必要なリベールも低温要求時間が150時間程度のシャープブルーを台木に接ぎ木したらもっと早く促成栽培を開始できるかもしれません。



仮説でしか無いんですがブルーベリー的には暇なんで色んなことを考えています(笑。
机上の空論も楽しいものです♪



低温要求時間については↓こちらが参考になると思います。
ブルーベリー低温要求時間について



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by BlueBerryNote | 2009-02-02 20:46 | 低温要求時間 | Comments(8)

高温時の低温要求時間の相殺について

ナアンさんのブログで桃の低温要求時間と高温時の低温要求時間の相殺について書かれていたのでちょっと紹介しておきます。

ナアンの果樹と時々野菜  低温要求量


イチゴの場合の算定法なんですが高温の場合は低温要求時間が足されるのではなくて引かれてしまったりするようです。

休眠打破に対する有効温度の考え方

休眠打破に対する効果(低温要求時間のカウント)
0~7度 +1
7~13度 0
13~18度 -1
18~27度 -2
27度~ -3

ですから1日の温度経過が
7℃以下が12時間、13~18℃が4時間、18~27℃が2時間あった場合、
この日の低温遭遇時間は12-(1×4)-(2×2)=4時間と算出する

参照↓
加温半促成栽培


だから1日に2時間とか7,2度以下の時間のあっても高温の時間があったらその日はカウントされなかったりする場合もあるのかもしれません。
(ブルーベリーにそのまま当てはまるのか分からないですけど・・・)



11月頃にポツポツ7,2度以下の時間があったりしますがやはりカウントしないほうが良いかもしれないと思いました。


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by BlueBerryNote | 2009-01-27 20:58 | 低温要求時間 | Comments(6)

自発休眠を強制的に明けさせる方法

昨日、自発休眠について説明しました。

今日はその自発休眠を強制的に明けさせる方法についてです。
(今日は実用化レベルにある方法の紹介です)


自発休眠を強制的に明けさせる方法は幾つか研究がなされています。



1)高温処理による方法
実用的技術としては問題も多く、休眠打破による効果もそれほど期待できないようです。

2)シアナミド剤※による方法
自発休眠が明ける前に、シアナミド0.5~1.0%液を散布することで、自発休眠を打破する方法



※シアナミド
休眠打破を目的に使用される一般名をシアナミド、商品名をCX-10カーバイド液剤と呼ぶ生長調節剤
現在、ブドウ、オウトウやニホンナシなどで登録されている農薬

CX-10
↑取り扱い方法が結構扱い難いようで素人にはちょっと怖そうな薬品です(笑



ブルーベリーにはまだ登録はありませんが将来的にはブルーベリーの登録もありえると考えています。



自発休眠を強制的に明けさせることが出来ると温暖化対策に有効なことは勿論ですが低温要求時間が足りなくて本来、促成栽培が出来ないような品種でも促成栽培が可能となったり、覚醒の時期をそろえることによって収穫時期もそろえることが出来たりするようになったりします。





参考資料
オウトウの休眠制御によるハウス栽培
地球温暖化と休眠打破 生長調節剤の力が必要に





実を言うとまだ実用段階ではないのですがこれ以降にも新しい技術が特許をとっていたりします。



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by BlueBerryNote | 2009-01-08 20:56 | 低温要求時間 | Comments(8)

自発休眠と他発休眠

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七草粥

今朝は結構冷え込みまして当地の最低気温は-1.5度でした。
昨日つんだ四草にタアサイやルッコラ、菜花の葉なども入れて7種類と帳尻を合わせて今朝は七草粥を頂きました。



自発休眠と他発休眠

ブルーベリーの休眠や低温要求時間については時折取り上げていますがどうして低温要求時間が必要なのかということについて一応解説しておこうと思います。
(そんなに難しいことではなくて大体誰もがそんな理由だろうと思っているでしょうから退屈かも知れませんが)


皆さんもご存知の通りブルーベリーには低温要求時間というものがありましてこの時間を満了しないと春になっても目覚めない、つまりは花が咲かなかったり芽吹かなかったりするわけです。


自発休眠

この低温要求時間を満了出来ていないでいる状態を自発休眠期と言います。
自発休眠期は周りがどんなに暖かくなっても目覚めることはありません。
人で言えば徹夜が続いた後に寝たような感じでちょっとやそっとのことでは目覚めないと言う感じでしょうか。朝になっても目覚ましが鳴っても起きないみたいなものだと思います。



他発休眠

一方、ブルーベリーは低温要求時間を満了しても寒いうちは花が咲いたり芽吹いたりすることはありません。
これは人で言えば「十分寝たけど寒いしまだ夜も明けてないからもうちょっと布団の中にいようかな」というような具合だと思います。
この状態を他発休眠期と言います。
ですからこの状態だと暖かい場所に持っていってあげれば目覚めて芽吹いたりするわけです。


では低温要求時間というのがなぜ存在するのかと言いますとやはりこれがないと困る場合があるわけです。



例えば寒い地域でノーザンハイブッシュ系品種が低温要求時間が短かったりした場合、冬の間中ずっと寒ければ良いのだけれどまだ冬の最中に暖かい日が幾日かあったりして其処で目覚めて花が咲いたり芽吹いてしまうとその後また寒さがぶり返すとそのとき芽吹いた芽や花は全て無駄になってしまいます。

低温要求時間が長いことによってこうした問題は防ぐことが出来るわけです。



ラビットアイ系品種が寒い地域で栽培が難しいと言うのはこうした問題もありましてやはり早く目覚めすぎて霜害なども受けやすいようです。



低温要求時間とか休眠についてはこんな感じだろうと思います。




今日の記事は前置きでした。

「自発休眠中の樹を目覚めさせることが出来ないのか?」

これについては明日記事にします。




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by BlueBerryNote | 2009-01-07 20:03 | 低温要求時間 | Comments(7)

今冬の低温要求時間について

2008年も今日と明日を残すのみとなりました。

年末年始のこのブログの更新予定についてお知らせしておきます。

31日更新なし
2009年元旦一応更新(年始挨拶とちょっとした読み物紹介)
2日更新なし
3日更新なし
4日更新
ブログの更新も休んで本当にのんびりしようと思っていますが気が向いたら更新する場合もあるかも知れません。



今年の低温要求時間について

このところ寒い日もありますが今年の12月はやはり大分暖かかったようです。


毎年一応算出している低温要求時間の対象となる7,2度以下の時間を算出してみました。

当地の2008年12月の29日までの7,2度以下の時間の累計は197時間でした。
今日と明日の分がプラスされますが多分20時間程度のようなので220時間程度になるようです。



遡って3年間の冬の低温要求時間対象時間を月別に算出した結果は以下のようになっています


/  月の低温要求時間累計  年度累計
2005/12 567

2006/01 772
2006/02 307
2006/03 227 1873



2006/12 200

2007/01 369
2007/02 228
2007/03 219 1016



2007/12 305

2008/01 503
2008/02 503 1311
2008/03 ----



2008/12 197

去年は12月は暖かめでしたが2月がとりわけ寒くて十分満了できました。
どちらかというと低温要求時間が満了できるか大分心配した一昨年に近いような状況です。

もっとも対象時間が1000時間程度だった一昨年でも問題なく春に休眠打破できているのでそれ程心配はしていませんが我が家より暖かい地域ではノーザンハイブッシュ系などは影響がでることも考えられるかもしれません。

これ以上温暖化が進んだらノーザンハイブッシュ系は暖地では育てられなくなるかも知れないと心配な方もいらっしゃるかも知れませんがそれについては一応朗報もありまして、それはまた別の機会にお知らせしようと思います。



稚拙なブログですが本年も沢山の方に訪問していただきありがとうございました。
本当に有難いことだと思っています。
訪問頂いた方には出来るだけ楽しんでもらおうと新しい情報、新しい工夫など紹介して参りましたがそろそろブルーベリーについては新しい情報や工夫も今まで程は無さそうです。今後はマイペースで更新しようと思っているので読者の方の期待に沿えなくなるとは存じますが偶には良さそうな話題も提供できればと思っています。



本年もお付き合いいただきありがとうございました。
年末年始はかなり冷え込むようですからお体呉呉もご自愛ください。
来年が皆様にとりまして良い年であることを願いつつ年末の挨拶とさせていただきます。






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by BlueBerryNote | 2008-12-30 08:43 | 低温要求時間 | Comments(16)