カテゴリ:害虫( 107 )

スズメバチの巣を撤去

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タイトルだけ見ると、ちょっと仰々しい感じがしますが実際は大人のグーくらいの大きさです(笑。



常駐している親蜂もいまの所は1匹で、それでもビクビクしながらの及び腰(笑。
案ずるより生むが易し」で最終的には手網でガサッと払い落とし無事に撤去となりました。


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テレビで時折見かけるような大きなスズメバチの巣だったら多分私じゃ無理ですね。
スズメバチの巣もちょっと気がつかずにいると、いつの間にやら一抱えにもなるそうです。
幸い今回は小さなうちに発見することが出来て自分で退治できました。





我が家のような田舎だと別に珍しくも無いですが、最近は割と繁華な地方都市とかでも民家に作る事があるそうなのでスズメバチを見かけるようなら一応気をつけたほうが良いですよ。





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by BlueBerryNote | 2015-05-29 20:11 | 害虫

害虫の成虫達

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マイマイガ
ブルーベリーなんかによくつきます



野菜とかブルーベリー等にはとかく害虫が付きものですが、幼虫に付いてはよく見かけても成虫に付いてはあまり知らないというものもあったのでおさらいの意味も込めて軽く一通りチェックしておきました。




ハスモンヨトウ
油菜科の野菜からサトイモとか豆類など色々な野菜で見かけます。

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アワノメイガ
トウモロコシについて困ります・・・

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ダイズサヤムシガ
その名の通り大豆の鞘の中でよく見かける虫ですね。

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カブラハバチ
幼虫は大根や蕪でよく見かけますが成虫を見た事は多分ないような気がします。
成虫は夜行性なのかな・・・。


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ダイズサヤムシガについては成虫は知らなかった方も少なくはないような気がします。




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by BlueBerryNote | 2013-11-22 20:57 | 害虫

BT剤散布@ブルーベリー

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今くらいの時期に成るとブルーベリーにはシャシャンボツバメスガの被害が出始めるのでBT剤と言う生物農薬を散布しました。

BT剤について
BT(Bacillus thuringiensis・バチルス チューリンゲンシス)剤とは、
天敵微生物を利用した生物農薬(殺虫剤)の一種で、
チョウ目(鱗翅目・りんしもく・ガ目)、ハエ目、コウチュウ目の幼虫に有効であり、
BT剤は有機農産物の生産に利用可能。





以下、再掲
ゼンターリ顆粒水和剤の特長及び適用害虫と使用方法など

1リットルの水に1gの割合で溶かすわけですがあいにく我が家には1gとかを計れる秤はありません・・・。
仕方がないのでとりあえず100gの容積を計ってみたところほぼ180ccだったから1g=1,8ccです。
写真の軽量スプーンの大きい方が5ccなんで、そのスプーンに擦り切り一杯で3g弱になります。
この分量を2,8リットルに水に溶かして大体1000倍の水溶液ができました。
結局この分量の2倍を散布したので5,6リットルくらいを散布しました。

我が家の一回分の費用としては今回は6g弱だったから90円弱くらいだと思います。
年間4回まで使用できるから4回使用でも450円。
コスト的にはそんなには負担にならずに済みそうです。

再掲ここまで





BT剤はブルーベリーだけ出なくて蛾とかの幼虫には効果があることが多いので、最近黒豆の葉に発生しているハスモンヨトウ駆除のためにもあまった物を散布しておきました。




今回散布に使ったのは4リットルの焼酎のボトルでした。

今回の散布の工夫は、取っ手にビニール紐を通して、それを肩から斜めに掛けて腰あたりにぶら下げたのでとってもやりやすかったです。
この手のスプレーは握力が結構必要で直ぐに手が疲れるので左右の手で交互に散布するのですが常に両手が開いているのでやりやすかったですよ。


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by BlueBerryNote | 2013-09-04 18:24 | 害虫

ブルーベリーの害虫あれこれ

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ボクトウガによる幹の食害



暖かくなってブルーベリーにも害虫があれこれ発生しています。

↑の写真は幹の芯を食べて筒状にしてしまうので鉄砲虫とも言われています。

中にはこんな幼虫が隠れています。


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ボクトウガ




毛虫のマイマイガは毛に毒は無いらしいのですが、私としてはとても素手で触ることは出来ません(笑。
結構春先から発生している害虫です。

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一番困るのはやはりコガネムシの幼虫で今年はリンゴの木が一本とブルーベリーの小さな苗を二本ほど枯らしました。

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ブルーベリーは太い根というものがありませんからコガネムシの幼虫に入られると丸坊主にされてしまいます。




これからの時期ですとシャシャンボツバメスガの被害もそろそろ出てきそうなので、ゼンターリ水和剤というBT剤をキャベツとかブロッコリーに散布するついでにブルーベリーにも散布しておきました。

ゼンターリ水和剤

ゼンターリ水和剤最近はあまり効果があるのかよく分からないんですけどね(笑。
(キャベツとかには効果がちゃんとあるようです)




ブルーベリーの害虫・益虫・その他の虫などにつきましてはこちらで纏めてありますので興味のある方はご覧になってくださいね。

ブルーベリーの害虫・益虫・その他の虫など














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by BlueBerryNote | 2013-06-15 20:55 | 害虫

ブルーベリーの秋の成長とあれこれ

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接ぎ木ネルソンのシュート(長い方)と台木のサッカー(手前の短い根)



ブルーベリーの収穫の方はあらかた終って寂しい気分になるかと思いきや、嬉しい秋の成長が活発に始まりました。



暑い暑いと思っていましたが陽も大分短くなってきているようですし、何よりブルーベリーの水遣りが一部を除いて毎日しなくても大丈夫になってきましたね。

今日は一通り全部の鉢を持ち上げて重さを測りながらの水遣りでしたが大きな鉢は殆どしなくて済みました。
これからは少しは楽が出来そうです(笑。



そうそう、ブルーベリーの成長が始まっていると言うことは肥料も必要としているわけで追肥してあげるとよいですよ。
緩行性の肥料なら遅くも10月いっぱいくらいで肥切れするくらいが良いと思います。
肥料が切れてブルーベリーが寒さと共に眠りに付くのが自然に敵っていて良いようです。



成長の喜びと共にやって来るのが害虫で早くもシャシャンボツバメスガの被害が少し出ています。

シャシャンボツバメスガの被害
木はラビットアイ系のフクベリー
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これからの季節はシャシャンボツバメスガもそうですが、痛いイラガも発生しますし、鉢の中ではコガネムシの幼虫も徐々に大きくなってきますから、あれこれ油断成りません。


イラガについては発生初期には小さな幼虫が群れていて葉がレース状になってサインを出してくれていますから早め早めに対処するのがお勧めです。
大きくなってそれぞれが単独行動を取るようになってしまった後からでは数倍の労力と時には傷みも伴います・・・。




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by BlueBerryNote | 2012-09-04 20:14 | 害虫 | Comments(0)

ブルーベリーの害虫防除

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クライマックスの色づき始め(6月24日撮影


ラビットアイ系ブルーベリーも大分色づいてきています。

クライマックスはもう大分色づいていて最近はブライとウェルあたりも大分色づいていて、ラビットアイ系は春先に低温が続いたことの影響は少ないように思います。




昨日は、まだ若干早いかと思いましたがブルーベリーの害虫防除などを少しやっておきました。


今回はシャシャンボツバメスガ対策のBT剤とコガネムシの幼虫対策の椿油粕を追肥も兼ねて少し遣っておきました。


BT剤のゼンターリ
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椿油粕
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BT剤の方はキャベツの青虫とかヨトウムシあたりにも効く様なので今回はどちらかというと野菜の方がメインで散布しておきました。



椿油粕はその名の通り天然素材ですし、BT剤も化学薬品ではなくて微生物による防除らしくて取れた野菜も有機栽培扱いに出来るらしいので人体にも優しいんじゃないかと思ったりしています。










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by BlueBerryNote | 2012-07-09 20:35 | 害虫 | Comments(0)

コガネムシ被害苗の復活

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去年の5月にコガネムシ被害に気がついてかなり小さく切り戻してダメ元で一応植え直しておいた接ぎ木苗がどうやら復活したようです。




去年の5月の様子です。
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自根だったら一度調子を崩したらほぼ復活は期待できないミスティーですが接ぎ木苗なら、やはりかなり強いですね。

ただ、復活するとは言いましても、ここまでに1年を要するわけだから収穫を急ぐ場合は勿論新たな苗を求めた方が良いですね。





そろそろコガネムシの成虫が活発になる季節です。

コガネムシの幼虫も小さいうちの方が弱いから早め早めに手を打つ方が効果は高いと思います。



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by BlueBerryNote | 2012-07-04 20:53 | 害虫 | Comments(3)

BT剤で罹患中の害虫

火曜日はなんとなく更新は、お休みにしようかと思ったりしていたのですが、面白い写真があったのでリンクしておきます。


写真が好きさんのブログで

BT剤の細菌に罹患して弱っている害虫の写真↓のようです。

天然成分の殺虫剤「STゼンターリ



つい先日、白化した害虫の写真をUPしましたが↑だと大分白い部分が見受けられます。
死んでから白くなる物とばかり思っていたのでビックリしました(笑。





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by BlueBerryNote | 2011-10-25 20:03 | 害虫

BT剤散布@ブルーベリー&油菜科の野菜

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今日も暑かったですね。

早起きして畑に行ってきましたが、少し耕すだけでも息が上がって休み休みやりました(笑。
皆さんも熱中症等お気をつけください。


今くらいの時期に成るとブルーベリーにはシャシャンボツバメスガの被害が出始めるのでBT剤と言う生物農薬を散布しました。

BT剤について
BT(Bacillus thuringiensis・バチルス チューリンゲンシス)剤とは、
天敵微生物を利用した生物農薬(殺虫剤)の一種で、
チョウ目(鱗翅目・りんしもく・ガ目)、ハエ目、コウチュウ目の幼虫に有効であり、
BT剤は有機農産物の生産に利用可能。



以下、再掲
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1リットルの水に1gの割合で溶かすわけですがあいにく我が家には1gとかを計れる秤はありません・・・。
仕方がないのでとりあえず100gの容積を計ってみたところほぼ180ccだったから1g=1,8ccです。
写真の軽量スプーンの大きい方が5ccなんで、そのスプーンに擦り切り一杯で3g弱になります。
この分量を2,8リットルに水に溶かして大体1000倍の水溶液ができました。
結局この分量の2倍を散布したので5,6リットルくらいを散布しました。

我が家の一回分の費用としては今回は6g弱だったから90円弱くらいだと思います。
年間4回まで使用できるから4回使用でも450円。
コスト的にはそんなには負担にならずに済みそうです。

再掲ここまで




この薬はキャベツや白菜など油菜科につく害虫にも効果があるのでついでに畑の野菜や庭の苗などにも散布しておきました。




今回散布に使ったのは4リットルの焼酎のボトルでした。

今回の散布の工夫は、取っ手にビニール紐を通して、それを肩から斜めに掛けて腰あたりにぶら下げたのでとってもやりやすかったです。
この手のスプレーは握力が結構必要で直ぐに手が疲れるので左右の手で交互に散布するのですが常に両手が開いているのでやりやすかったですよ。

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by BlueBerryNote | 2011-09-18 20:19 | 害虫

秋のイラガ発生

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盛夏の間、見かけなかったイラガのコロニーを見かけるようになりました。

レース状になった葉が少ないうちに見つければ駆除も簡単なので一通り見回って一応それらしい部分は全部取り除いておきました。

レース状の葉を残しておくと後で発生した物が分からなくなってしまう場合もありますからレース状の葉は全部取り除くのが紛らわしくなくて良いですよ。


それぞれが単独行動を始めてしまうと手に負えなくなりますから早めに退治することをお勧めします。




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by BlueBerryNote | 2011-08-30 20:18 | 害虫