カテゴリ:品種同定( 24 )

コロンブスの果実@ラビットアイ系ブルーベリー

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コロンブスの果実です。(入手元は国華園さん)

別のアングルから
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大関ナーセリーさんのコロンバスとは別物?
という疑惑もあったようですが


大関さんのコロンバスの画像は↓こちらです。
大関ナーセリー品種アルバム コロンバス®(Columbus


果実の外形的特徴で際立っているのは咢亜の形でしょうか。
星型とまでは言えないけれど確かに五角形には見えると思います。

もう一つは咢亜の凹みの深さで、どちらも結構深いようです。


果実の形状から両者を比較したところでは際立った矛盾は無さそうに思いました。


ただ、サイズについてですが、そんなに大きくはないと思います。





一応収穫時期について触れておきますが収穫時期については、この一房ともう一房だけ実らせていて色づいているのはこちらだけです。まあ二房だけではなんとも言えませんね(笑。








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by blueberrynote | 2011-07-10 20:56 | 品種同定 | Comments(3)

ブルーベリーの花芽の色と展葉

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サンシャインブルー

屋外のサザンハイブッシュ系の早生品種の葉が広がり始めました。


シャープブルー
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ミスティー
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花芽も大分膨らんで程なく蕾が見えてきそうです。

今日、UPした3品種でもサンシャインブルーと他の2品種の花芽の色が大分違っているのが分かります。
このあたりも品種ごとの特徴のようですから詳しく調べて纏めれば品種同定のサインになりそうに思います。

因みに他に弛んできた花芽を幾つか見たところスターはシャープブルーとかと似た感じでブラッデンはサンシャインブルーの様な赤みを強く帯びた色でした。

サンシャインブルーもブラッデンもピンクの花の品種ですからそのあたりと関係あるかもしれません。



この調子でいくと早ければ今月中にも花が咲きそうです。
そうなると鳥に花を食べられないようにネットを張らなければなりません。


ブルーベリーの季節は着実に近づいているようです。





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by blueberrynote | 2011-02-13 20:14 | 品種同定 | Comments(4)

ブルータの星達@ブルーベリー

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やはりブルータは完熟果になっても咢片が星の形を残しているものが多いようです。
星型残存率は5割程度でしょうか。
もう少し大きければ言うことはないと思いますがケーキやさんがケーキを飾るときには使えそうな気がします♪


参考までに左にスターもおきました。
スターは咢片が閉じてきた頃が食べごろなので収穫時には大体直立しています。



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by BlueBerryNote | 2009-06-11 20:58 | 品種同定 | Comments(11)

屋内促成栽培の収穫と果実の特徴について

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今日の屋内促成栽培の今朝の収穫です。

左からシャープブルー、リベール、ミスティー、スター


偶然、長野から来ている兄に食べ比べしてもらいました。
兄としてはリベールのシャリシャリした食感がお気に召したようでリベールがN0.1でした。


果実の特徴の観察についての新たな視点

今年は果実の特徴の観察についても新たな視点を加えることにしました。
果肉の色と、縦径、横から見た形、咢亜の凹み具合などです。
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気が付いたことなど
横から見るとリベールが円ではなくてワイングラス型でミスティーは底が平らであること。
蕚亜の部分もリベールは平ら、ミスティー、スターは結構凹んでいること。
果肉については偶然かも知れませんがスターが種が目立たないようです。




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by BlueBerryNote | 2009-05-14 20:54 | 品種同定 | Comments(10)

ボーナスの花の品種同定のサイン

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ボーナスの花


↑の写真で特徴的だと思う部分はどこでしょう?


このブログを定期的に見ている方ならおおよその見当は付くだろうと思います。



対極にあたるトロの花の写真です。
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もうお分かりでしょう。
というか既に周知のことだったかも知れませんがハイブッシュ系については取り上げていなかったので記事にしておくこととしました。


ノーザンハイブッシュ系の開花時の蕚片が花冠に密着しているか離れているか(極端な時は反り返る程に)という点に着目した品種同定のサインです。



ラビットアイ系では果敢から咢片が離れるのはノビリスが有名ですがノーザンハイブッシュ系ではボーナスに顕著にそれが現れます。
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ボーナスは特に咲き始めは黄色い花なのでこの蕚片の特徴+黄色い花がボーナスの際立った特徴と言うことになります。

先日の記事で薄緑の花としましたがBlueBerryNoteでは黄色い花と呼ぶこととしました



今年は我が家ではノーザンハイブッシュ系の花も残り少ないので色々な品種の詳細は来年に持ち越しに成りそうですが分かる範囲で挙げておきます。



咢片が花冠からずっと離れない品種

トロ
ブルーレイ


咢片が花冠から離れる品種

ボーナス



チャンドラーは蕾の時には離れていることが多いのですがその後密着する場合もあるようでした。
それでも基本的には離れていることが多いようです。
蕚片の離着についてはチャンドラーは蕾のときの方が分かりやすいかもしれません。
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絵にするとチャンドラーの蕾はこんな感じになることが多いです。
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そんなチャンドラーですが今、見てきたところ枯れ際は殆どが離れているようでした。


ブルージェイの花などは付いたり付かなかったり本当に統一性がないのが却って特徴だったりするように思えました。




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by BlueBerryNote | 2009-05-01 20:57 | 品種同定 | Comments(10)

ブルーベリーの果柄と果房の長短

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ティフブルーの花


今日は風が強くて散々でした。明日の日中くらいまでは強風が続きそうです。倒れた鉢は起こして何とか成るものは起こし、何ともできそうもないものはは倒したままにしてあります。



ブルーベリーの果房と果柄の長短



昨日、デライトの写真を予告としてUPしました。一応、ラビットアイ系ブルーベリーの果房の長い品種として取り上げてみたのですが果房の長短については平均の取り方が難しくてかなり苦戦しました。
途中経過としてレポートしておきます。


ブルーベリーは基本的に長果枝、それも低いところの長果枝についた花芽は果房も果柄も長くなる傾向にあるようです。

ティフブルーの低いところの長果枝の蕾
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中果枝>短果枝となるにつれてどちらもだんだん短くなっていく傾向のようです。

そんな中で長果枝でも比較的果房が伸びない品種、果柄も伸びない品種もあるようです。



果房の長い品種
一応、デライトとティフブルーは果房が長くなる傾向があるように思いました。




果柄の長い品種
マルやブライトウェルは長い傾向にあるようです。

マル
長果枝でも比較的果房は長くならず果柄が異様に長く感じました。
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ブライトウェル
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果柄の短い品種
サウスランド



今回の観察の副産物として分かったことが一つありまして比較的短果枝が発生しやすい品種と発生しにくい品種があると言うことです。

デライトはどうも短果枝よりもシュートのような枝の発生が多いようでつまりは中短果枝が少ない傾向にあり、そのあたりから豊産性になりにくいということにも繋がっているように思いました。


果房と果柄の長短については幼果の時にも観察可能なのでもう少し調べてみようと思います。



そろそろ花も終わりに近づいてきたので花に関しての品種同定についてはあと1回くらいで終わりになると思います。




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by BlueBerryNote | 2009-04-26 20:15 | 品種同定 | Comments(8)

白い花と緑の花

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おおつぶ星


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あまつぶ星



一昨日の雨が花散らしの雨となり、昨日今日の強風もあってラビットアイ系で早くに花が咲き始めたものは大分花が落ちました。
それでも先月半ばくらいに咲き始めたラビットアイ系は一番最初に咲いたウッダードやブルーシャワーなども9割くらい花冠が落ちていますがまだ咲いていない花も残っていてるのでラビットアイ系ブルーベリーの開花期間が1ヶ月以上だということが分かります。
それに比べてハイブッシュ系は割と花冠も落ちるのが早い品種があって花が終わるのは一緒くらいになるのもありそうに思います。




白い花と緑の花

冒頭の写真2枚ですがリンナイ株式会社さんの企画もありましてかなりの人数の方が栽培されている品種だと思います。今年も同じ企画↓が進行中ですから益々増えることでしょう。
ブルーベリー苗木3000名様にプレゼント@リンナイ株式会社様

大体の方はラベルをつけているだろうから品種が分からなくなることは少ないかも知れません。
それでも万一分からなくなったら花を見れば分かるようです。タイトルにもあるように花冠の色が純白がおおつぶ星でやや緑がかっているのがあまつぶ星と言う風に品種同定が可能です。




ラビットアイ系では花冠が緑を帯びることはありませんがハイブッシュ系では明らかに緑っぽくなる品種がいくつもあります。
こうした花冠の色の違いも品種同定のサインになります。この同定のサインは特に目新しいと言うわけでもありませんがBlueBerryNoteとしては扱っていなかったのでこの際纏めておくこととしました。



大体緑を帯びる品種、微妙な品種(ほんのり緑が混じったような白)、ラビットアイ系に近いような純白な品種と分けることが出来ると思います。



どちらかと言うと緑を帯びる品種

ボーナス
スパルタン
ブルーレイ
コビル
デキシー
レイトブルー
シャープブルー
ブルーヘブン
デニースブルー
デキシー


調査中
レイトブルー
ゴールドトラウバ
シエラ



純白な品種

プル
レカ
ヌイ
ブルータ
ブルーゴールド
バーリントン
コリンズ
ジャージー
ペンバートン
ペンダー
チャンドラー

パールリバー

ポラリス



調査中
ブリジッタ
クロータン
カロラインブルー
エチョータ
アーリーブルー
エリザベス




我が家で確認できない品種は色々な情報を参考にさせていただきました。
また、読者の皆様のご意見お待ちしております。





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by BlueBerryNote | 2009-04-23 20:19 | 品種同定 | Comments(7)

花芽あたりの花の数@ブルーベリー

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ブラッデンの花



私が最近朝起きて一番にしていることが花が咲いているブルーベリーの木を揺すって受粉が終わった花冠を落とすことです。ミツバチ君たちが受粉が終わった花冠に止まった時に花冠が落ちてビックリすることを度々見かけたのでこんなこともしています。受粉が終わった花冠は落としてしまった方がミツバチ達が効率よく受粉作業を進めてくれそうです。




花芽あたりの花の数

さて、昨日の最後に出したクイズの正解はshibaさんがコメントした「クイズはひとつの花芽から発生する花の数」というのが正解でした。


昨日の記事(エッセルの花の皺とシミ@ラビットアイ系ブルーベリー)の最後の写真の白い蕾ははブルージェイで一つの花芽に咲く花の数が少ない品種、ピンクの蕾はブラッデンで一つの花芽に咲く花の数が多い品種ということでした。




冬にブルーベリーの花芽調整とかする方も少なくないと思いますが花芽一つに何個の花が咲くかということについてはあまり意識していない方も多いように思います。そういう私も適当にやっていたんですけどね。

丁度花の時期でもあり、品種同定のヒントにもなると思うので我が家にある品種を大まかに花芽一つに何個くらい花が咲いているのか数えてみました。


かなりアバウトに調べたのでどの程度正確かについては疑問が残りますがブルーベリーはラビットアイ系、ハイブッシュ系ともに大体平均花芽一つに8~10個くらい花が咲くようだ」といことが分かりました。

ですからその範囲から外れて多ければ花が多い品種、少なければ少ない品種といえそうです。




花芽一つ辺りの花の数が多い品種

ハイブッシュ系
私が見た感じでは昨日UPしたピンクの写真のブラッデン(↑冒頭の写真)が多いと思いました。他にはチャンドラーも多いように思いました。
また、shibaさんからのコメントでヌイも多いという情報が寄せられました。我が家ではヌイはないので確認できません。来年確認できればと思います。
チャンドラー蕾
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ラビットアイ系
ラビットアイ系ではまあまあ8~10個程度の品種が多いようで際立って花芽が多いという品種は特に見つからなかったように思います。



花芽一つ辺りの花の数が少ない品種

ハイブッシュ系

昨日の記事の白い蕾の品種はブルージェイで花芽一つに咲く花の数が多くて7個程度で少ないものは5個とかいうのもありました。
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他にはブルータウェイマウスあたりが少ないと思いました。


ラビットアイ系

ベッキーブルーブライトブルーが少ないように思いました。




皆さんもお持ちの品種の花芽一つ辺りの花の数についてどれが多いとか少ないとかチェックしておくと花芽調整の際にも役立ちそうに思います。





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by BlueBerryNote | 2009-04-19 20:34 | 品種同定 | Comments(8)

花柱の長いハイブッシュ系品種@ブルーベリー栽培

先日ラビットアイ系の花柱については報告してみました。
ラビットアイ系では短い方をメインに取り上げました。

同じことはハイブッシュ系では大図鑑で既に取り上げられているのでBlueBerryNoteでは裏をいってみます(笑。

つまりは花柱が長いハイブッシュ系について観察したり調べてみました。
今回のサインについては正直言ってあまり自信がないのでかなり及び腰なんですが誰かがやらねばと思いまして叩き台として挙げてみました。


ハイブッシュ系品種は花冠を真横から見た場合に多くの品種で花柱が覗くことはないようです。
(我が家の場合)

そんなハイブッシュ系でも中には花柱が花冠から見える品種もいくつかあるのでそれについて調べてみました。


ノーザンハイブッシュ系

見えるものが多い品種
ブルータ
パトリオット
ルーベル


ブルータ
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全部ではないが見えるものもある程度の品種
ブルージェイ
レガシー


ブルージェイ
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レガシー
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調査中
エリオット
スパルタン
ジューン
ハーバート




サザンハイブッシュ系

見えるものが多い品種
ジョージアジェム(ほぼ全部見えます)
サンタフェ(かなり突出しているようです)

ジョージアジェム
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調査中
ジュエル
サウスムーン



ハーフハイブッシュ系
ポラリス

ハーフハイブッシュ系では多そうな感じがしているのですが我が家にはチッペワとポラリスしかありません。
チッペワは見えないグループだと思われます・・・・。




我が家にない品種についてはブルーベリーファンサイトなどを参考にしました。
間違っているとかこの品種も花柱が良く見える等お気づきでしたらコメントいただければと思います。
調査中の品種についてもコメントいただければと思います。





ブルーベリーの品種同定については今後観察を予定しているポイントが15くらいはあってそのうち10くらいは使えるんじゃないかと思っています。実際調べてみないと分からないですけどね。今は花の時期なのでとりあえず花に集中して観察しています。



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by BlueBerryNote | 2009-04-16 20:12 | 品種同定 | Comments(9)

ラビットアイ系の花柱の長さについて

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クライマックスの花


昨日来ていたミツバチが仲間を連れてきてくれたようで今日は多いときには10匹くらいミツバチを確認できました。ブルーベリーが多いから100匹くらい来てくれたら嬉しいのだけれど(笑。



予告していたラビットアイ系の花柱の長さについての観察のレポートです。


沢山のラビットアイ系の品種を受粉作業をしたことがある方はそれとなく気づいていたと言われる方も多いと思います。
私のブルーベリーの受粉作業は筆で花冠の口を撫でる遣り方なので受粉作業をしているとこの花柱を必ず見ることになります。

普通は花冠の下付近をざっと撫でれば多分雌しべの部分に筆が触れるのだけれど幾つかの品種については花冠から花柱が出ていないから花冠の下を撫でるだけでは雌しべに筆が触れていないんじゃないかと思って筆をさかさまにして花冠の中に筆の先が入るように突付くようにしたりしていました。



そんな花柱が花冠から殆ど出ない(花を真横から見た時のことです)品種と言うのは多くはなくて我が家にあるものの中では3品種だけのようでした。



私がブルーベリーの花を見るときは去年今頃記事にした蕚片緑系と蕚片赤系という見方をしています。


蕚片緑系の花柱

蕚片緑系というのは咢変の部分が陽に当たってもあまり変色せず緑色のままの品種郡でブライトウェル、ベッキーブルー、ブライトブルー、メンデイトあたりがそれで花冠も殆ど赤実を帯びないから見た目としてはグリーンとホワイトの爽やかな印象の花たちです。(果房もあまり赤実を帯びません)

緑系の品種は割りと見分けにくいですが花柱に↑の4種では花柱が殆ど見えないのがベッキーブルーとブライトブルーです。メンデイトは見えるものもあるという感じでブライトウェルは短めながらも大体花冠から花柱が出ているようです。


ベッキーブルー
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ブライトブルー
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蕚片赤系の花柱

ラビットアイ系の大半の品種がこの赤系品種ですが私が気づいた範囲では
ブルージェムの花柱がかなり短いこと、オースチンも大分短い方で花柱が見えたり見えなかったりのようでした。(オースチンは花房が10個程度で少ないから参考程度)
長い方はクライマックスの花柱がかなり長いこととティフブルーも大分長めに思いました。


ブルージェム
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大した情報ではありませんが皆さんのブルーベリーライフに少しでもお役に立てればと思います。




我が家にあるラビットアイ系で花が確認できた品種
オースチン
バルドウィン
ベッキーブルー
ブルージェム
ブルーシャワー
ブライトウェル
ブライトブルー
キャラウェイ
クライマックス
デライト
エッセル
フェスティバル
ガーデンブルー
グロリア
ホームベル
マル
メンデイト
ノビリス
オノ
パウダーブルー
プレミア
サウスランド
タカヘ
ティフブルー
ウィトゥ
ウッダード



なお、花柱については開花後時間が経過すると長くなると言うコメントを頂きました。
私の場合は花柱については開花してあまり時間が経っていない花で長さを見るようにしています。



追記
昨日の花柱が短いラビットアイ系についてですが多くの方からコメントを頂きましてアリスブルーも短い品種に該当することが分かりました。



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by BlueBerryNote | 2009-04-12 20:00 | 品種同定 | Comments(6)