カテゴリ:用土( 28 )

まとめ買いのピートモスと肥料@ブルーベリー栽培

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我が家にもようやくカインズホームセンターに暮れに注文していた肥料とピートモス二袋が届きました。


カインズホームセンターのいつものニチアスのサハリン産ではなくて見慣れないカナダの産のものでした。

まだ明けてないから分からないけれど全体的に細かそうで劣化が早そうだけれどサハリン産みたいに水切れはしにくいだろうとポジティブに考えるとしましょうか(笑。





肥料は普通の化成といつもの牡蠣がら石灰の他に今回はバットグアノを二袋と、幾らかは経済的だろうとか思って高度化成も一袋買ってみました。

普通化成と比べて肥料成分は倍近いのに価格はそんなに変わらないわけだから安いっちゃ~安い筈なんだけど成分が強いから注意して使わないと肥料焼けとかしそうです。
その点をうまく出来れば僅かながらでも出費を抑えられるかと試しに使ってみようかと思います。
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by blueberrynote | 2010-02-17 20:26 | 用土 | Comments(12)

地植えと同様の用土での鉢栽培について

去年の12月にラビットアイ系台木のプルの接ぎ木をピートモス5:畑の土3:籾殻2程度の割合でブレンドした用土で鉢植えして1年様子を見ていました。

つまりは畑に地植えする時の様な土の状態で鉢植えしてみたと言うことです。当時の記事↓
コストダウン用土のテスト開始@ブルーベリー

因みに畑の土と言っても色々でしょうからなるべく水捌けが良さそうで石灰なんかはあまり混入していないところの土にされた方が良いと思います。きつい粘土質の畑けだと厳しいかもわかりません。


1年経過して特別良い生育ではないけれど適当に実らせても現在でも花芽をちゃんとつけていて元気に育っているようです。

地植えで育つのですから当たり前と言えば当たり前なのでしょう。
ピートモス50%、鹿沼土50%のブレンドの用土よりコスト的には半分以下に抑えられると思います。

苗業者の方や栽培を初めて3年くらいまでの方だと1年でちょっとでも大きくしたいと思われるでしょうからこうした用土はお勧めしませんが営利の方がハウスで鉢栽培するような場合には向いているようです。
簡単に言うと成長重視ではなくて維持管理期におけるコストダウン重視の栽培用ということだと思います。
(最大の鉢が12号くらいまでの方ならコスト的にもそれ程ではないと思いますが収穫コンテナサイズで沢山育てられる方などにもコスト的には助かるんじゃないかと思います)



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by BlueBerryNote | 2009-12-10 20:18 | 用土 | Comments(6)

ブルーベリー園の地表面管理

千葉県農業改良課技術指導室さんのレポートです。

簡単に言うとマルチについてです。

マルチについてのお浚いみたいな感じのレポートになっています。


ブルーベリー園の地表面管理

公園や街路樹等のせん定枝チップ、木材のチップ、稲ワラ、籾殻などが取り上げられています。

最近は針葉樹チップなども利用されているようです。

ラビットアイ系ではマルチなくても育つというようなニュアンスで書かれていますが、千葉県は温暖な地域ですから寒冷地ではラビットアイ系もマルチがないと厳しいかと思われます。



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by BlueBerryNote | 2009-11-28 20:32 | 用土 | Comments(4)

ユーロピートとパーライトのサイズ

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先日買ったピートモスを開けてみました。


写真左下がユーロピートです。
上がサハリン産でやはりサハリン産より細かいですがサイズが色々あるようだから大き目のサイズなら劣化も遅いかも知れないです。

0-10、0-20、0-40、10-20、10-40、20-40
の6種類があってこれは0-20というサイズです。


パーライトのサイズですが右側が7号でおそらく7mmと言うことだろうと思います。下は2号で2mmのようです。2mmの方はコガネムシの幼虫の忌避効果を考えて混ぜています。



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by BlueBerryNote | 2009-11-11 20:14 | 用土 | Comments(7)

カインズの予約販売は1割引(多分)>6cuピートモスも

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ホームセンターのカインズで1割引(多分)の予約販売が始まっています。
12月20日までの申し込みで受け取りは来年1月30日~3月31日となっています。
(地域ネタで付近にカインズホームセンターがない方、すみません)


ブルーベリー愛好家に嬉しいのはサハリン産ピートモス6キューブが2650円です。
確か以前買ったときは2900円くらいだったように記憶しています。
(調べたところ1年前の記事で2780円になってました)
以前、店員に聞いたら廃盤だと言われて諦めていまして、今後復活するのか今回の予約販売だけなのか分かりませんが。
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8-8-8の普通の化成肥料で1350円。
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どちらも普段の価格よりも1割程度安いみたいです。
(今後相場がどうなるか分かりませんが)

私も普通化成、ピートモス、カキガラ石灰あたりは買おうかと思っています。


先日のピートモスの記事のコメントで教えていただいた情報でした。


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by BlueBerryNote | 2009-11-06 06:55 | 用土

ユーロピートというエストニア産ピートモス@ブルーベリー栽培

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用土が足りなくなってきたのでピートモスなどを仕入れてきました。
カインズホームセンターが大きいのを扱わないので近所の「農家の店しんしん」と言う店にあったユーロピートなるものを買ってみました。

圧縮155リットルで袋には300リットルとしています。値段は3280円でした。
エストニア産となっているから東欧の産ですね。
サハリン産が半分くらい残っているから混ぜて使うつもりです。


ついでにパーライトの7号と破袋の鹿沼土も買っておきました。

家にあるものも含めて今年はなんとかこれだけで間に合わせようと思っています。





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by BlueBerryNote | 2009-11-03 20:46 | 用土 | Comments(11)

ホームセンターの50リットル入りのピートモス

カインズホームセンターに立ち寄ったら50リットルで980円という酸度未調整のピートモスが売られていました。
圧縮ではなくてほぐした状態の50リットルだから私が普段使っている6cuのに比べたらかなり割高っぽいですが始めたばかりの方や鉢数が少ない方、沢山運べない方などには良さそうに思いました。
写真もあったのですがそのデータが飛んでしまったので来週あたり行けたら撮ってきます




久々に雨が降りました

昨日の記事をUPして日暮れた頃にザ~ッと一雨ありまして20mmにも満たない量のようでしたが当地にも久々の雨の恵みがありました。
普段、水を遣れなかった宿根草などが喜んでいるようです♪

今朝になって涼しくなって昼にはやや強い西風が吹いていました。
そろそろ北風の季節も遠からずといったところでしょうか。



PCが壊れました

良いこともあれば悪いこともあって長年(9年)使っていたPCがとうとう逝きました。
そろそろだろうとは思っていましたが10月下旬にウィンドウズの新しいOSのウィンドウズ7が出たら買おうと思っていたところで、もう少し頑張ってくれと思いつつ使っておりました。


不具合でリカバリーをしてもちょっと入力するとブルースクリーンが出て立ち上がりの際のプログラムが壊れて立ち上がれなくなってしまいます。2回リカバリーしても無理なのであきらめました(笑。

データも全て吹っ飛びましたが壊れてしまったものは仕方あません。
もう古いPCですから修理する気もおきません。

とりあえず、更に古いMeのPCがあるのでそれで来月のウィンドウズ7のPCが出るまでだましだまし使って間に合わせようと思っています。


まぁ、最近は主にブログとヤフーの囲碁のゲームと他の方のHPやブログの閲覧あたりしかしていないからなんとかなると思います。


しかし、重いは、固まるはすぐにブルースクリーンになるわでMeのPCは本当に安定しません(笑。
ペイントでも画像編集したらjpegで保存できないとかありえません(笑。
フリーソフトとか落としてなんとか間に合わせましたが。



というような事情でブログへの訪問が出来ない場合もあるかと思いますがご容赦ください。
(出来ればコメントは少なめでm(._.〃)mお願いします。


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by BlueBerryNote | 2009-09-13 20:30 | 用土 | Comments(9)

ラトビア産ピートモス100%の用土について@ブルーベリー栽培

BBRさん、先日ほぼ1年ぶりの更新がありましたね。


今回の更新は鉢と用土についてコメントされていました。↓
不定期日記


一部でラトビア産ピートモスを単用(100%)で使用されているようですね。

確かラトビア産ピートモスはサハリン産よりも若干高価だったと思いますが単体で使用と言うなら全体としてはかなりコストダウン出来そうです。



我が家は基本的にはラビットアイ系とラビットアイ系台の接ぎ木でのハイブッシュ系栽培だからつまりは殆どがラビットアイ系の根っこなんでラビットアイ系が育つ用土なら問題ないわけです。


ココヤシチップなどを使うと生育がかなり良いという話も良く聞きますが(特にノーザンハイブッシュ系)、あまり水はけとか良すぎて夏場に朝晩水遣りしなければならないというのは勘弁なんで、そんなに急いで大きくなってくれなくても良いから夏でも出来れば二日に1度程度の水遣りで済むような用土をと考えるようになっています。


平たく言うと大体食べる分のブルーベリーは確保できるようになったから今後はなるべく金も手間も掛からない栽培に徐々に移行していこうと言うことです。
おそらく今後は私もBBRのcopenさん同様ブルーベリーへの関心も栽培を始めた頃ほど強いものではなくなっていくだろうからそうした時でも負担に感じない栽培を今から準備しておいた方が良さそうですからね。



今年の秋の植え替えには一部ラトビア産ピートモスのみの用土(若干はコガネムシ忌避用にパーライトは混ぜるかも)での鉢ましをしようかと思います。





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by BlueBerryNote | 2009-07-27 20:36 | 用土 | Comments(8)

コストダウン用土のテスト開始@ブルーベリー

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三日前に紹介した籾殻入りのブレンドの用土で早速一つ鉢増ししました。


軽く根が周っていた接ぎ木プルです。
今年は植えかえせずにそのままにしようと思っていましたがいい機会なので植え替えしてしまいました。

もう1種類のブレンドも作ろうと思ったのですが良さげな樹がないし、用土も揃わないので明日以降にすることとしました。




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by BlueBerryNote | 2008-12-20 20:24 | 用土 | Comments(8)

「ブルーベリー生産の基礎」の植え付け方

昨日、紹介した小さな毛虫はおそらくキバラケンモンだろうということが分かりました。


Trichosea champa (Moore, 1879)
科:ケンモンガ科(Pantheidae)
属:Trichosea Grote, 1875
【分布】 本州,四国,九州,対馬,屋久島など

成虫発生時期 5月~9月
(12月半ばでの発生は珍しいようです)

成虫その他詳細は↓こちらです。
みんなで作る日本産蛾図鑑 キバラケンモン(成虫は割と綺麗な蛾のようです)



「ブルーベリー生産の基礎」の植え付け方

書籍の情報なので著作権に触れそうなので一部は伏せて公開します。


今年の9月に出版された玉田孝人先生のブルーベリー生産の基礎の植え付け情報です。


地植え

地植えでは植え穴深さ40~50cm、幅50~60cm
穴の土とピートモス30~50リットル、籾殻50~70リットルを混和し20cm以上の高畝にする

これは以前から変わっていないようです。


鉢植え

鉢植えでは促成栽培の場合ですが

1)ピートモス1:籾殻1:?A?1のブレンド
2)ピートモス5:籾殻2:?B?3のブレンド

となっています。
地植えと似ていて籾殻が2~3割ということですね。


?A?と?B?は違う素材です。


60リットルのコンテナですと

私の今までのブレンドだと
ピートモス1:鹿沼土1の割合で800円

ピートモス1:籾殻1:?A?1のブレンドでは500円
ピートモス5:籾殻2:?B?3のブレンドでは300円程度になるようです。


地植えにせよ鉢にせよコスト的には随分負担軽減になりそうです。


近々、幾本か↑このブレンドで植えつけてテストしようと思っています。
勿論経過もお知らせします。







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by BlueBerryNote | 2008-12-17 20:22 | 用土 | Comments(8)