カテゴリ:ブルーベリーに集う生き物( 44 )

ブルーベリーにキムネクマバチ

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(花はReveille


我が家のブルーベリーも大分咲きそろってキムネクマバチが沢山来るようになりました。


大きくて丸く太っていてブンブンうるさく跳び回るので一見怖い感じがしますが基本的には大人しい蜂なのでこちらから悪さをしなければあまり怖がる必要はないようです。

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(花はメンデイト


今年は割と一遍にブルーベリーが咲いたからヒヨドリに花を食べられるにしても全体が多いのでそれ程気を使わなくて大丈夫みたいですね。



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by BlueBerryNote | 2014-04-18 20:08 | ブルーベリーに集う生き物

サトイモの堆肥のマルチにカブトムシの幼虫

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今日も雨がちで明日もどうやら一日中雨みたいですね。


朝も晩いし夕方はなお更暗くて何も出来なかったんですが堆肥で厚めにマルチしていたサトイモを掘っていたらカブトムシの幼虫が育っていましたよ。


我が家では育てると言うわけでもないけれど、カブトムシの幼虫がいれば堆肥置き場に入れてあげています。


堆肥置き場も特に囲うわけでもありませんから勝手に成虫になってどこかに飛んで行くのだろうけれどそのうちの何匹かが戻ってきてまた卵を産むのだろうと思います。




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by BlueBerryNote | 2011-12-02 20:13 | ブルーベリーに集う生き物

可哀相なカブトムシ

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スイカのカラス除けのネットにカブトムシが絡んでいるのを見つけました。

これは市民農園の他の方のスイカネットに絡んでいたカブトムシですが、ネットの中のスイカのどれかが熟しすぎて爆ぜてしまって、そのスイカが放つ甘い香りに誘われてきた物だろうと思います。


網に引っかかって直ぐに見つけられれば良いのだけれどカブトムシが、もがくものだから絡み方がコンガラガッテしまいます。

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これが足周りだけだと良いのだけれど首の所に食い込むと、もう取り除くことが出来ません。網の糸を切るかカブトムシを犠牲にするかの二者択一を迫られます。


↑の赤いネットは45mm目のネットですが私が庭で使っている30mm目のネットでも去年同様のことがありました。

私の場合は可哀相だけれどカブトムシを犠牲にして安楽死してもらいました。
そのまま放置は一番可哀相だから・・


スイカの場合はスイカが爆ぜなければカブトムシも寄ってこないから爆ぜる前に収穫するよう気をつけないといけません。





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by blueberrynote | 2011-08-05 20:30 | ブルーベリーに集う生き物

ブラデンの蜜を吸うハナムグリ

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ブラデンの花冠に潜り込む様にしてハナムグリが蜜を吸っていました。


ハナムグリは成虫は花の蜜を吸い、幼虫も生きている根は食べなくて腐食(朽木や枯葉など)ばかり食べるということなのでブルーベリーにとっては益虫扱いで良いと思われます。





ブルーベリーに害がない甲虫類については以前↓こちらで纏めておきました。

害がないコガネムシの仲間





常連さんには既知の話題なのでコメント欄はなしで・・



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by blueberrynote | 2011-05-07 20:39 | ブルーベリーに集う生き物

細い蛇(ヤマカガシ)は蛙(殿様蛙)を飲み込むことが出来たか?

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ブロッコリーのネットのところでちょっと異様な蛙の鳴き声がしたので近寄って見ました。

ヤマカガシがトノサマガエルの片足を咥えているところで慌ててカメラを取って戻ってくると片足が粗方飲み込まれていた所でした。(↑写真)

獲物の殿様蛙にたいしてヤマカガシがかなり細いので「本当に飲み込めるのか?」興味深く眺めると共に動画で経過も撮ってみました。



















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この後、結局ヤマカガシは殿様蛙を飲み込むのを諦めて吐き出して逃げていきました。
殿様蛙もこの場は逃れることが出来ましたがヤマカガシは奥歯に毒を持っているのでその­毒で死んでしまったかもしれません。

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ヤマカガシは毒があるので油断してはいけないようです。ちょっかいを出さなければ向かってくることはないようですが
噛まれたら、毒の周りは遅いので落ち着き、安静になり、水洗いなどで消毒した後、心臓に近い部分を緩くしばり、血行の鈍化を図る。吸引器などにより毒を少しでも吸い出す方がよいが、口での吸引はあまり効果がない。患部の冷却も痛みを軽減するが、毒に対する効果はなく、冷却しすぎないよう注意が必要である。安静を保ちつつ、急いで病院にいく。
のがよいそうです。
日本アウトドアネットワークより




ヤマカガシについて


形態
全長は100cmほどで、大きいものは140cmに達する(最大記録は1.5m)。体色は、褐色の地に赤と黒の斑紋が交互に並んでいる。東日本の個体では斑紋がはっきりしているのに対し、西日本の個体ではややぼんやりとしている。


奥歯の根元のデュベルノワ腺 (Duvernoy's gland) と頚腺に毒腺を持つ。他のナミヘビ科の有毒種同様、口腔の後方に毒牙を有する後牙類(後牙蛇)である。

毒は出血毒であるが、おもに血小板に作用して破壊する性質であるため、クサリヘビ科の出血毒とは違い、激しい痛みや腫れはあまり起こらない。噛まれてから20-30分後ぐらいから、血液の中で化学反応が起こり、血小板が分解されていくことで全身の血液が凝固能力を失ってしまい、全身に及ぶ皮下出血、歯茎からの出血、内臓出血、腎機能障害、血便、血尿などが起こり、最悪の場合は脳内出血が起こる。その毒の強さは LD50=5.3μgと、ハブ(54μg)の10倍、マムシ(16μg)の3倍になる強力なものである[1]。

また、頸部にも奥歯とは別種の毒を出す頸腺と呼ばれる毒腺があり、危険が迫ると相手の目を狙って毒液を飛ばす。これが目に入ると結膜、角膜の充血や激しい痛みを生じ、最悪の場合失明を引き起こす。この頸部の毒は、餌であるヒキガエルの持つ毒を貯蓄して使用していることが明らかになった[2]。

頚腺から毒液を出すことは古くから認識されていたが、毒牙は奥歯にあるため深く噛まれないと毒の注入が行われず、爬虫類研究者の間でも毒蛇であることはあまり認識されていなかったとされる。1972年に中学生が噛まれて死亡する事故が起きてから、毒蛇として認識されるようになってきた。その後、1984年にも死亡事故が起き、死亡例は4例、重症例は30例以上が報告されている。1984年の死亡事例も被害者は中学生で、どちらの事故もヘビを捕まえようとして無造作に手を出して噛まれている。ヤマカガシは本来、大人しいヘビで、手を出したりしない限り噛まれることはない。


生態
ヒキガエルを捕らえたカガシとは日本の古語で「蛇」を意味し、ヤマカガシは、「山の蛇」となる。しかし実際には平地や、山地でも標高の低い場所に多く、中でも水辺、農耕地に住む。

驚くと頸部を広げて威嚇し、それでも相手が怯まない場合、仰向けになり擬死行動を行う。それでも相手が怯まない場合は噛みついたり、相手に毒腺のある頸部を叩きつける。性質は一般に大人しいとされているが、中には非常に攻撃的な個体もいる。

食性は動物食でカエル、魚類等を食べる。水田の土中に頭を入れて、土に潜ったトノサマガエルなども捕食する。他の蛇からは嫌われる有毒のヒキガエルも食べてしまう。飼育下では、ドジョウや金魚の捕食例もある。また他のヘビとは違い、ネズミは食べない。ヘビが動物を飲むときは頭から飲み込むものだが、ヤマカガシがカエルを飲むときは、後ろから飲み込むことが多い。そのため口からカエルの頭だけが出ているという場面に出くわすことがある。

繁殖形態は卵生で、1回に2-43個の卵を産む。


天敵
天敵は人間以外では、猛禽類、カラス、イタチ、タヌキ、テンなどであるが、頚部の毒腺の存在により撃退してしまうこともある。また本種と生息域が重なり、蛇食性の強いシマヘビも、本種にとっては危険な天敵である。

人間との関係
本種はアオダイショウ、シマヘビとともに、日本本土でよく見かけるヘビの一種である。同じ毒蛇であるニホンマムシと比べても生息数は多く、水田などを活動の場とすることで人との関わりも深い。ヤマカガシはカエルを主な食料とするため、日本人の農業、特に水田の発達と共にヒキガエルや他のカエルの繁殖地が増加していき、それに伴って発展していったものと考えられている。
しかし近年は、水田の減少、そしてそれに伴うカエルの減少と共に、個体数は減少しているようである。特に都市部では、本種を見かけることは極めてまれである。


wikiより






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by blueberrynote | 2010-09-25 20:04 | ブルーベリーに集う生き物

足長蜂の巣の駆除

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知らず間に庭の物干しの近くの枯れ枝などを入れていたコンテナに足長蜂が巣を作ってしまっていました。

足長蜂は害虫を食べてくれたりするので益虫の側面が大きくて出来れば駆除せず共存するのが良いそうです。参照↓
アシナガバチの巣の駆除方法



しかし、今回の巣は物干しの直ぐ横なので流石に危険なので仕方なく駆除することに成りました。


私が夜に殺虫剤で駆除しようと思っていたところ昨晩、「婆様が笛吹きケトルの熱湯をかけて駆除した」と今朝、報告があってビックリ!Σ( ̄O ̄ ; )ナ!

特にネットとかもしないで懐中電灯とケトルで退治しちゃったみたいです(笑。

まあ、何事もなくて何より♪


駆除した巣を改めて見ると結構デカかったですよ。


↑でも触れましたが足長蜂は危険もあまりなくて害虫を食べてくれる益虫なので(園芸をされている方などは特に)手の届かないような高さにある場合はそのままおく方が良いようです。

我が家でも今回は仕方なかったけれど次回はなるべくそのまま置こうと思っています。




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by blueberrynote | 2010-09-15 20:03 | ブルーベリーに集う生き物

ブルーベリーのネットの中などで見かける生き物たち

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梨の実を食べていたカブトムシ


最近、庭で割と良く見かける生き物です。
梨の木にいたカブトムシ↑は自分が捕らえられたというようなことはどうでも良いらしく、ひたすら梨にくらいついておりました。
ブルーベリー園などでは堆肥置き場などによく湧く事ので来場するお子さんに喜ばれることも多いようです。
ブルーベリーとカブトムシって結構縁が深くて少ないうちは良いだろうけれどやはりこれも増えすぎてしまうと木材チップあたりだと悪影響を及ぼすことになると思います。



アブラゼミ

アブラゼミは我が家の土で7年過ごしたようで今年も抜け殻を見つけました。
その日の午後には成虫がネットから出られずあっちへ行ったりこっちに来たりしていたから多分抜け殻の主だと思います。

アブラゼミonキワーノ
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因みに一昨年、アブラゼミが脱皮というか羽化しているところを取ったのがこの写真です。

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連続写真は↓一昨年の記事でどうぞ。
セミの羽化までの連続写真



クマゼミ

他に、これは多分迷い込んで出られないのだと思うのですがこの所クマゼミがよく入ります。
クマゼミはもともと西日本の暖かい地域に生息するらしいのですが最近は生息範囲がかなり北上しているとか・・。

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弁慶蟹

他にも蛇、アマガエル、カナヘビとかも見かけます。
それから毎年紹介していますが、弁慶蟹も庭の隅のほうでコソコソしています。

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by blueberrynote | 2010-08-05 20:22 | ブルーベリーに集う生き物

トカゲの交尾

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トカゲが仲良くしている所です。
トカゲは沢山いるのですがこういうのは初めて見たような気がします。
虫とか食べてくれるから増えてくれるのは良いことなのでしょう♪





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by blueberrynote | 2010-06-05 20:05 | ブルーベリーに集う生き物

ブルーベリーにマルハナバチ

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昨日はマルハナバチが来てブルーベリーの受粉を助けてくれる昆虫が勢ぞろいしてくれました。

とは言え今日は花散らしの雨となってしまってブルーベリーの花冠がかなり落ちてしまっています。
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by blueberrynote | 2010-04-22 20:38 | ブルーベリーに集う生き物

キムネクマバチも確認できました。

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ブンブン大きな羽音を立てて飛び回り花冠に針を差し込んで盗蜜行動していました。

あとマルハナバチが来てくれれば役者が揃います♪
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by blueberrynote | 2010-04-20 21:06 | ブルーベリーに集う生き物