ANA国内線【PR】
屋内促成したサンシャインブルーの色づき&接ぎ木と自根の果実の比較報告


屋内促成栽培のサンシャインブルーです。


ミスティー、シャープブルーに続いてやっと色づき始めました。


当地では5月下旬にもなるとウェイマウスなど早い品種は外に置いてあるものでも色づき始めるので(記事参照→色づき始めたブルーベリーの実)、やはりサンシャインブルーは加温促成栽培をしてもあまり効果的ではない品種のようです。


このサンシャインブルーは花は沢山咲いて一応シャープブルーとミスティーもあったので適当に花粉を取って受粉作業もしていたのですがサンシャインブルーが極端に花粉が多かったので自家受粉しか出来なかったような感じになってしまって、結局結実したのはこの一房と数粒だけでした。サンシャインブルーは自家和合性が高いと言われているようですがこのケースを見た限りでは殆ど自家受粉は出来ていなかったように思われます。



1月22日に屋内に入れて冬の寒い期間は主に朝だけ暖房を入れて促成させました。ブルーベリーの屋内での促成栽培
開花は2月6日頃でシャープブルー以上に色づくまでに時間がかかりました。
屋内促成栽培のサザンハイブッシュ系品種たち
経過については促成栽培の書庫でもご覧いただけます。





「接ぎ木と自根の果実の比較報告」については書庫の関係で別記事↓にしてあります。




宜しかったらこちらもご覧ください

ブログの内容をまとめたHP
ブルーベリー 栽培 BlueBerryNote
家庭菜園や果樹栽培も含めたブログ
ブルーベリー 栽培 &家庭菜園
by BlueBerryNote | 2008-05-11 20:52 | 促成栽培 | Comments(2)
Commented by kaizu_3 at 2008-05-11 19:59
サンシャインブルーは、我が家でも、花の数の割に肥大したのが
少ないです。小さいままで落果するものもありました。
やはりお相手がいないと、結実率が低いようです。
ただ、枝分かれが激しく、樹の割に大量の花を着けますので、
丁度良いのかもしれません。
Commented by BlueBerryNote at 2008-05-12 19:14
かいづさん<サンシャインブルーは本当に花が沢山咲きますね。仰る通り着果率が低い分バランスが取れているのかもしれません。今となってはどうしてサンシャインブルーの自家和合性が高いと言うのがどうして言われだしたのかが不思議でなりません。
名前 :
URL :
削除用パスワード 


<< ブルーベリーの潅水のテクニック(1) 接ぎ木と自根の果実の比較報告 >>