玉葱の古い種の発芽率

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一般的に玉葱は短命種子と言われています。

種の寿命が短いと言うことで、なるべく早く蒔いたほうが良いわけで我が家も以前は買った年だけ蒔くようにしておりました。
何年か前に玉葱の古い種を試しに蒔いてみたところ思っていたより、かなり発芽率が良かった事から最近は1年くらいの古種だったら普通に蒔くようにしています。
というか予め2年に分けて蒔くように予定を立てて買っています。


先日蒔いた極早生玉葱の黄陽という品種。
やはり結構良い発芽率で芽が出ています。


プランターに25粒x4列で蒔くようにしておりますが多い列だと20くらい、少ない列では15くらいは発芽してくれているようです。
平均すると18/25位でしょうかね。18÷25=0,72
パーセントに直してみると7割ちょっとの発芽率と言ったところでしょうか。


古い種でもこれ位発芽してくれるなら十分利用価値がありますね。



今年は黄陽はこれと一緒のプランターに合計四つ蒔いていますから大体200本位なら確保することが出来そうです♪


今月末の25日過ぎ位には晩生の種蒔きも始まります。



今日は市民農園で白菜とブロッコリーの植え付けをしておきました。
来週はキャベツの植え付けの予定です。





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by BlueBerryNote | 2016-09-11 20:07 | 菜園


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