ジャンボニンニク収穫

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梅雨に入って雨が続くと腐ってしまう恐れがあるのでジャンボニンニクの収穫をしておきました。


良い機会なのでジャンボニンニクの成長過程に付いて少し説明しておきます。


ジャンボニンニクは小さいうちは一片ニンニクになる事が比較的多いニンニクだと思います。
↑の写真の左上の方は大体一片ニンニクですね。

一片ニンニクの最大の物は180gありました。
まあ、そこまで大きくなる物は稀なようで大体100g以下くらいで2片になる事が多いようですね。


さて、このニンニクは通常の片の他にムカゴと言うのかキコというのか分かりませんが黄色い小さな殻が硬い実がつきます。

これを植えると大抵一片ニンニクが出来るみたいです。
これもサイズはまちまちで大きな物からは大きい物、小さな物からはかなり小さいのが付いています。

ジャンボニンニクは基本的に一片が大きいニンニクなので数的にはあまり増えない品種なのでこのムカゴも使って翌年の種に育てるのが良さそうに感じています。



小さなムカゴから最大のジャンボニンニクまで並べてみた写真

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最も大きいジャンボニンニクは写真の状態で600gありました。
数片に分球した物の中で一片の一番重い物は180gありました。
一片ニンニクの最大の物も180gだったのでその辺りが一片のマックス値のような気がします。


おそらく、大き目のムカゴから最大のジャンボニンニクにするのには3年で
一番小さなムカゴから最大の物にするまでには4年掛かりそうな気がします。



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by BlueBerryNote | 2014-06-06 20:27 | 菜園


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