ジャンボ落花生と大丸カンピョウ(夕顔)の植え付け

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トマトの苗を追加で買って植えました。

ぜいたくトマトはデルモンテ育種の品種です。
298円と高かったですが、その名の通り贅沢をしてみました(笑。

ぜいたくトマトについては記事の最下で説明しておきます





もう一つは去年育てたトマトベリーグランデと言うトマトベリーの中玉?品種でトマトベリーより一回り大きいらしいです。
売れ行きが悪いらしく298円が98円になっていたのでこれも一株だけ購入。


これで今年の我家のトマトは↑の二つと麗夏、ポンテローザ、アロイトマトの5品種になりました。
麗夏とぜいたくは脇芽を挿し木して増やそうと思っています。



畑の方ではジャンボ落花生の植え付けと大丸カンピョウの植え付けなどをしておきました。



ジャンボ落花生はマルチで一箇所2株が最も生産性が良いらしいので教科書通りに植えつけました。
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大丸カンピョウはソラマメ跡に堆肥、貝殻石灰、化成肥料、鶏糞を適当に鋤き込んでそのまま植えつけておきました。
夕顔とかは結構強いからこんな感じで結構大丈夫だと思います。
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先日植えたサツマイモは早出しを狙ってマルチを後がけしておきました。
畝の半分の10株だけですが(笑。
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トウモロコシも順調に大きくなっています。
昨日今日と風が強くて大分斜めになっているけれど何とか持ちこたえてくれているようです。
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ぜいたくトマト

■果実特性
 驚くほど濃厚な甘みと酸味、旨みをなめらかな食感とともに 楽しめる、「おいしいものを少しだけ」のこれからの消費者ニーズをとらえたこれまでにない高食味なトマト品種です。
 おいしさを保証するのは「特殊な栽培管理を必要とせずに、ふつうの大玉トマトよりも糖度が0.5~1以上高くなる品種特性」です。
水耕栽培であろうと、この特性は発揮されます。
 フルーツトマトの栽培にありがちな「しおれ」させるような水管理は不要です。
そのため、
①硬くないジューシーなフルーツトマト
②夏期・端境期のフルーツトマト
の生産に有利です。
 通常栽培における標準的な糖度は7~9、
果実重量は100g前後です。

■栽培特性
 中玉トマト(30~50g)と大玉トマト(160~200g、LMサイズ中心)の中間の特性を持つトマト(100g、Sサイズ中心)です。
 大玉トマトより花数が房あたり1個多く、着果も安定し、果形、揃いも良く秀品率が高くなります。
 原則として大玉トマト並みの管理をおこないますが、果実肥大期以降の草勢が強い品種であるので、余分な栄養が葉に流れないように確実に着果、玉伸びさせるのが、この品種をつくりこなすためのコツとなります。
 したがって、初段から確実な着果処理を行うとともに、原則として摘果をしません。
旺盛につくりこむ産地では、施肥を大玉トマトの8~9割に減らし、やや老化した苗を定植するとよいでしょう。
 また、最大の特徴である高糖度・高食味を生かすため、一度に過剰な潅水を行うのは避け、少量多頻度潅水を行います(極端な節水栽培は必要ありません)。
 また、接木を行う場合、草勢のおとなしい台木品種を使用します。
 高温期の栽培では高糖度トマトにつきものの尻腐れ果がやや発生しやすい傾向があるので、カルシウム資材の積極施用や少量多頻度潅水、遮光を検討するなど留意が必要です。











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by blueberrynote | 2011-05-14 20:35 | 菜園


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