ツタンカーメン豌豆の黒い種

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赤花つるなし絹莢の花が咲いていました。
土曜日に1輪咲いてそれからポツポツ咲いています。
収穫が何時になるのか心配していましたが絹莢の場合は豆が膨らむまで待つ必要はないのだから遠からず収穫できそうです。

秋取りのグリンピースの方も豆が肥大しているのでどちらも11月中旬くらいには収穫に至りそうです。


ツタンカーメン豌豆の黒い種

10月も終わりに近づいたので若干早目かと思いましたがエンドウ類の種蒔きをしてしまいました。

今日、蒔いたのはツタンカーメン豌豆、ロングピース、白花砂糖えんどう白星、※早生赤ソラマメです。
白花砂糖えんどう白星というのは極早生のサヤエンドウで3月中旬に収穫できる品種のようで今年は普通のサヤエンドウとこれで時間差をつけてみます。
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ツタンカーメン豌豆の種蒔きをするに当たって一部莢のままで保存しておいた種を莢から出していた所かなり黒い種をもった莢が幾つかありました。

写真でも分かるように普通のツタンカーメン豌豆の種はやや薄めの茶色というのが殆どなのですが右上の種などは真っ黒と言ってもいいほど黒い種です。

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「こんなに黒いのだから普通に食用に収穫した時の色はどんなだろう?」
「こんな実ばかりでお豆ご飯を炊いたらどんなご飯が出来るかな?」

また一つ楽しみが生まれました♪





※早生赤ソラマメはつい先日紹介した赤飯もできるというソラマメです




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by blueberrynote | 2010-10-27 18:35 | 菜園


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