ためしてガッテン流枝豆のゆで方&枝豆の初収穫

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我が家でも枝豆が初収穫できました。


枝豆って実は割と最近までアメリカなどでも食べられていなかったんです。
最近では「EDAMAME」と呼ばれて結構食べられているみたいですが大規模な大豆農家の息子の大学生なんかも日本の留学生の出す枝豆に「これの原料は何だ?」と聞いたという逸話もあるようです。その大豆農家の息子さん、その後枝豆にはまったそうなんですが大豆を未熟の時にこうやって食べていたのは昔は殆ど日本人だけだったらしいです。


大きなものだけを選んで一回分程度です。
さて、去年も記事にしたのですが私はNHKのためしてガッテン流の茹で方で茹でています。
詳しくは下に書いておきましたが茹でるポイントは「沸騰した湯で3~5分ゆでる」ということです!
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今年の新種はサカタのタネさん一押しの「おつな姫」だったんですが確かに茶豆っぽい味がして美味しいですね!


そろそろ早生種を収穫する方やスーパーなどで買われる人もいると思うのでためしてガッテン流枝豆のゆで方も宜しかったらお試しください。

◎「甘いプリくらの枝豆のゆで方

1、さやを切り塩もみする。面倒くさい人は「1時間」置くとしみこむ。
塩もみした後は洗い流さず、その塩もいっしょに鍋に入れる。

2、4%の濃度でゆでる。(水1リットルに、塩40グラム、枝豆250グラム)塩もみで塩を10グラム使う時は、ゆでるのに30グラム使う。塩もみ・ゆでる時の塩の総量が40グラムになればよい。

3、沸騰した湯で3~5分ゆでる

4、ゆでた直後は、とても熱いので、うちわで冷ます
塩振りは4%でゆでれば良い塩梅になるので必要がない。
しかし、しょっぱいのが好きな人はお好みで。

◎「枝豆高級化改造計画」
普通の枝豆も緑茶と一緒に茹でると茶豆の味に近づくそうです。



ためしてガッテン流枝豆のゆで方完全版は↓こちらです。
ためしてガッテン流枝豆のゆで方完全版





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by blueberrynote | 2010-07-03 20:35 | 菜園


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