畑のスイートピーの花と「赤いスイートピー」の歌について


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市民農園で見かけないマメ科の花を見かけました。
何の花だろうと思ったらスイートピーの花でした。


そういえば赤いスイートピーなんて歌がありましたね。

ここで豆知識!
wikiによりますと

スイートピーを題材とした歌に『赤いスイートピー』があるが、この歌が世に出た1982年1月当時に、赤色の花をつけるスイートピーは存在していなかった。しかし、その後、品種改良によって赤色のスイートピーも誕生した。wikiより

そうです(笑。



スイートピー(学名:Lathyrus odoratus)は、マメ科レンリソウ属の植物。和名では、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)やカオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)などと呼ばれている。
地中海沿岸原産で、日本では主に観賞用として栽培される。品種によって一年草や多年草がある。酸性用土ではうまく育たず、直根性で移植を嫌う。ふつう秋蒔きする。
有毒植物であり、成分はアミノプロピオニトリルで、豆と莢に多く含まれる。多食すれば頚椎麻痺を引き起こし、歩行などに影響が出ることがある。
花言葉は「門出・思い出・別離」といわれている。

があるんですね・・・。

you tube
Matsuda Seiko - Akai Sweetpea 赤いスイートピー
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by blueberrynote | 2010-05-05 20:37 | 菜園


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