600gの玉葱とエンドウの自家交配種

今朝も寒かったですね。
我が家の今朝の最低気温が5,7度でした。
寒いわけです。当地では真冬並の気温だと思います。

多分、この後暖かくなるのでそちらの暖かさに打ち消されてしまって今回の低温は所謂ブルーベリーの低温要求時間にカウントはされないんじゃないかと思います。



600gの玉葱


昨日、ホームセンターに立ち寄りましたら玉葱の苗が売られていました。
もう晩生だけを買うつもりでいたのですが大玉、玉葱の見切り品の苗を見つけてマタマタ衝動買いしてしまいました(笑。

タキイ種苗の極大玉葱のアトンという品種の苗でした。

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種 タマネギ アトン タキイ交配
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特徴
●1球平均が350g程度となる普通栽培のほか、 600g ほどの極大玉としても栽培可能な増収用中生種。
●玉は豊円球でよくそろう。肉質は歯切れがよく、辛みが少なく甘みの強い良質種。
●大玉栽培で10月まで、普通栽培では12月までの貯蔵が可能。
栽培要点
●露地栽培は9月末まき(暖地)栽培とし、大玉栽培では追肥を早春から2?3割ほど増量して施用。止め肥は3月上旬。
●マルチ栽培は露地より7日程度の遅まきとし、2月の肥効を高めることと、乾燥に注意する。


600gの玉葱とか作ってみたいですよ(笑。



自家交配のエンドウ豆


エンドウの種を蒔くこととして種を取り出して蒔き始めました。

例年、今時分にエンドウを蒔くと年内に育ち過ぎて心配するのですが暖冬の影響もあるのか毎年普通に収穫出来ているから大丈夫だと思います。

今年は市民農園でもエンドウ類を作るので色々の品種を作ろうと思っていて
蒔いた品種は

ツタンカーメン
ロングピース
赤花絹さや
赤花鈴生り砂糖エンドウ
白竜
パワーピース

蒔いていて気がついたことがありまして
本来緑色のマメの筈のロングピースの種の中の一つがツタンカーメンエンドウの色と同じ物がありました。


サイズはロングピースの豆のサイズで色だけツタンカーメンの色になっています。

ロングピースとツタンカーメンが交配したのかもしれません。

左がロングピース、右はツタンカーメンエンドウ、
左下が茶色いロングピース
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豆類は比較的交配しにくくて自家採取も割りと容易と言われていますが流石に種を取るときはになるべく他の品種と離れている場所の種を取ることが推奨されているようです。



我が家は狭い場所にくっつけて育てるからこれはツタンカーメンとロングピースがくっついたような場所で実ったから交配しちゃったんだろうと思われます。




ともかく面白そうなので分けて育ててみます。




ロングピースは鞘は長くて実も大きくて良いのですが背丈が低くて収量が少ないのが欠点です。
一方ツタンカーメンは背丈は2,5mくらいにもなってかなり豊産な品種で鞘が赤いからアントシアニンも豊富な品種のようです。
両者の良い所が出てくれれば理想的な品種になってくれそうですが中々そう上手くはいかないだろうと思います(笑。






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by BlueBerryNote | 2009-11-04 20:05 | 菜園


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