ブルーベリーの剪定と冬期管理
そろそろ剪定の季節ですね。

千葉県農業改良普及情報ネットワークさんで剪定の分かり易い図説があったので紹介しておきます。

詳しくは↓リンクをご覧ください。
フィールドノート ブルーベリーの冬期管理ポイントは花芽整理~受粉


剪定のことについての記事のときはいつも書くのですが、来年実らせる枝、再来年実らせる枝(来年の春に再来年実らせる枝を出す・参考リンク図1、B)、3年後に実らせる枝のため切り戻し(参考リンク図1、C)、など将来のことも考えながら剪定すると楽しく作業できるような気がします。




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# by BlueBerryNote | 2009-11-19 20:38 | 剪定 | Comments(4)
野菜栽培の本&中生玉葱はマルチはしない方が良い&市民農園の近況

秋冬野菜の植付けや種蒔きも大分進んできてこのところ畑の仕事はめっきり少なくなりました。

そんなわけで冬の間は図書館の本で野菜栽培などの勉強もし始めています。

今回はこんな本を借りてきました。

左側の2冊、新野菜作りの実際は農文教の本です。
農文教の本は都道府県の研究所のかたとかが執筆しているので信頼性も高そうです。

色々本を読んでいると書いてあることも違う部分もあってそれも面白いですね。

最近は人参とかのトンネル栽培についてあれこれ考えています。

トンネル栽培も結構あれこれ難しそうなんで実際遣れるかは分かりません。





中生玉葱はマルチはしない方が良い


自家製玉葱の泉州中高黄の苗はどうやら活着してくれたようです。

玉葱はマルチ栽培が良いと思い込んでいたのですがあれこれ調べるとマルチが良いのは早生とか肥大玉葱とかで保存用にする中生や中晩生あたりはマルチをすると寧ろデメリットの方が多いようです。

極早生、早生の玉葱だと肥大が早いし雑草対策にもなるのでマルチが良いようですが中生や中晩生品種ではふやけ玉(肥大が進みすぎ締りのない玉)になってしまう場合があるからのようです。

大玉種のアトンなどを肥大化させるためにはマルチは推奨されていますからあまり貯蔵について考える必要がない場合はマルチをしても問題なさそうです。

なお、マルチをしないから雑草は生えやすくなりますが堆肥などでマルチをすると良いようです。


このマルチも外すつもりです。



市民農園の近況

白菜、牛蒡はまあまあ順調のようです。


大根は大分太ってそろそろ必要に応じて収穫できそうです。
人参は最終の間引きは終わらせましたが今年中の収穫か来年にずれ込むかもしれません。


夏に植えた玉葱の出来損ないとかペコロスは一部はブンケツしましたが発見しだい分割して1本にして植え直しています。太いのは根が太り始めているから少しは年内の収穫もできそうに成ってきました。







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# by BlueBerryNote | 2009-11-18 20:12 | 菜園
呼び接ぎの締めなおし@ブルーベリー栽培


この春は呼び接ぎも結構やりまして呼び接ぎしている部分が太ってビニール紐が食い込んでいるものが幾つか出てきています。





呼び接ぎは切り接ぎと違って必ずしも栄養や水分のやり取りによって接合していない場合もありまして、つまりはお互いの茎が太って紐で縛られている関係で物理的にくっ付いていると言うようなことがあり得ます。

そうした場合はくっ付いているようでも割と簡単に離れたり束縛がなくなると離れてしまう場合もあったりします。


↑の二つのケースだと最初の写真はまだまだ心配な状況だと思います。
2枚目の写真の方が養分のやり取りなんかも既に行われているような状況じゃないかと思います。


いずれにせよもう少し食い込んでいない、なるべく太そうな部分で縛りなおしておきました。




2枚目の写真の反対側からの写真



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# by BlueBerryNote | 2009-11-17 20:18 | 接ぎ木 | Comments(7)
白いトウモロコシとプランター菜園の近況

来年作る野菜で目新しいものがないかと探してみたらサカタの種さんの方で白いトウモロコシのバニラッシュというのが新発売でありました。


ゴールドラッシュが売れたから名前をまねて白=バニラ+ラッシュでバニラッシュ。
ということのようです。子袋262円だからゴールドラッシュほどいい品種ではないのでしょうね。
(ゴールドラッシュは315円)



白いトウモロコシでは白もちトウモロコシなんてのもありますがあれは皮が固くて食べるのに顎が疲れるけれどこの2品種はそういう点も改良されているようです。
蒔く時期がバニラッシュは暖地で5月中旬まで大丈夫だからゴールドラッシュとかと組み合わせても良いように思いました。

北海道では既に
ピュアホワイトとか
真珠もろこし
なんていう白いトウモロコシも栽培されているようで結構評判を呼んでいるらしいから白いトウモロコシは今後のトレンドになる可能性はあるのかも分かりません。


私としては来年はゴールドラッシュからバニラッシュリレーしようかと思っています。



プランター菜園の近況

葉物野菜などはプランターでもつくっています。
チンゲンサイとかパクチョイ、水菜、春菊あたりはプランターで十分だと思います。
(今年はわさび菜もプランターで育てています)


三十日大根と時無し人参もそこそこに育っています。


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# by BlueBerryNote | 2009-11-16 20:28 | 菜園
シャシャンボは取り木も簡単ではなさそう

シャシャンボの接ぎ木

1箇所シャシャンボの切り接ぎが成功している接ぎ木です。


接いだ枝以外にもいわゆるシュートが伸びていたので地中に埋めて取り木(盛り土法)を試みていましたが1年ほど経過して発根は見られません。


シャシャンボは挿し木もブルーベリー程簡単ではないようですが取り木も私の感じではブルーベリーよりも難しい感じがします。(ブルーベリーだとこれくらい埋めておくと程度の差こそあれ発根している場合が多いように思います)



今年はシャシャンボは秋の挿し木はしなかったからせめて種蒔きくらいはしておこうと思っています。

シャシャンボの実のほうは大体が色づいてきていますがまだ一部完全着色していない実もあるから種用にとるにはもう少し熟させる必要がある感じです。





シャシャンボは日本に自生するブルーベリーの仲間でブルーベリー程、土壌を選ばない利点があります。樹も主幹性でブルーベリーのようにサッカーが発生することもなく宮崎大学の国武先生調査によると実の味・サイズ・収穫時期共にブルーベリーを台木とした接ぎ木と変わりなく取り立てて欠点も見つからないのでブルーベリーの台木として注目されている植物です。
シャシャンボについては↓こちらでも詳しく説明してあります。

シャシャンボを台木とする接ぎ木




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# by BlueBerryNote | 2009-11-15 20:20 | シャシャンボ | Comments(4)
ほうれん草の苗床、ツタンカーメンエンドウの発芽、他

最近はほうれん草まで苗が売られるようになったようです。

私自身としてはホウレンソウの苗を買うとかは考えられないのですがそういう時代なのでしょう。
買う買わないは別として私も最近はホウレンソウは間引いて移植することも頻繁になっていまして、とうとう移植を前提にした栽培、つまりは苗床を作ってそれを移植すると言う方法も始めています。

これがプランターにほうれん草を蒔いた苗床です。
もう少し大きくなったら畑に植え付けます。


気がかりなのは移植すると1本根ではなくて又根とかになりやすいこと。
牛蒡などでは又根になると葉が開帳気味になるというからほうれん草の葉も直立性ではなくて開帳性になるかもしれない」ということです。
栽培しながら検証しようと思っています。


玉葱植付け
久々に挑戦した玉葱の苗作りは何とか目標の200本はクリアできたみたいです。
成長が良い2つのプランターの分だけ植付けました。



エンドウ類の発芽
1週間前に蒔いたツタンカーメンエンドウと砂糖エンドウが発芽していました。
追加でまた1ポットケース蒔いておきました。

他にもロングピースとか絹さやとか色々蒔きましたが今回の長雨で豆が腐るかも知れないので一晩だけ雨に当ててまだ発芽していないものは屋根下に移動しておきました。



壬生菜の株間栽培
白菜の株間を利用して壬生菜と三十日大根を育て始めました。



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# by BlueBerryNote | 2009-11-14 07:49 | 菜園
接ぎ木の鉢増し

チャンドラーx1、レガシーx3の接ぎ木、キャラウェイ台

雨が続いていたので億劫だったブルーベリーの鉢増しも開始しました。
こういうのは遣り始めるまでは気が重いのだけれど、いざ始めてしまうと勢いでどんどん鉢増ししたくなるから不思議です(笑。



↑の接ぎ木の接合部
左の1本はサッカーです。




呼び接ぎの鉢増しとかもやりました。
呼び接ぎはデニース、エチョータ、エリザベスでエリザベスだけは完全にくっついています。
(右下はミスティーの切り接ぎ)


これもプランターを仕切って使っています。
このあたり大分手抜きというか熱心な愛好家の方にはお叱りを受けそうです。

まあ台がラビットアイ系なら結構アバウトにやっても育ってくれているようです。





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# by BlueBerryNote | 2009-11-13 20:56 | 接ぎ木
レンジで自家製炒り落花生作り
落花生を掘って天日で干してほぼ1ヶ月が経ちましたので試しに少し煎り落花生を作ってみました。

今回はレンジで作ってみました。


殻を剥いてから茶封筒に入れてレンジで加熱します。
茶封筒に入れておかないと爆ぜてゴミがレンジ内に散らかります。


5分でいいということでしたが乾燥が今ひとつだったのか量が多すぎたのかやや湿気た感じのものがありました。


もうちょっと加熱したら概ねみんなカリカリ食べられました。
もう少し天日にあてて加熱時間も増やそうと思います。

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# by BlueBerryNote | 2009-11-12 18:44 | 菜園
ユーロピートとパーライトのサイズ


先日買ったピートモスを開けてみました。


写真左下がユーロピートです。
上がサハリン産でやはりサハリン産より細かいですがサイズが色々あるようだから大き目のサイズなら劣化も遅いかも知れないです。

0-10、0-20、0-40、10-20、10-40、20-40
の6種類があってこれは0-20というサイズです。


パーライトのサイズですが右側が7号でおそらく7mmと言うことだろうと思います。下は2号で2mmのようです。2mmの方はコガネムシの幼虫の忌避効果を考えて混ぜています。



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# by BlueBerryNote | 2009-11-11 20:14 | 用土 | Comments(7)
ブルーベリーの葉で茶飲料開発、雲海酒造など産官学で
ブルーベリーの葉を用いた飲料も愈々来春販売開始されるようです。

雲海酒造(宮崎市)、宮崎県食品開発センター、宮崎大学などの産官学チームはブルーベリーの葉を使った茶飲料の試作品を開発した。葉を使った細胞実験でC型肝炎ウイルスの増殖抑制などの効果を確認、機能性飲料として来春にも試験販売を目指す。

 清涼飲料「葉のチカラ」は、県内で栽培し今春と今秋に収穫した葉で2種類を試作した。酸味と渋みがありハーブティーに近い味わいで、春物の方が酸味が強い。試作品で消費者の声を集め、糖分や果汁を加えるなどの検討を重ねて商品化する考え。

 原料となる葉の生産量を確保するため、生産農家などで構成する協議会を8月に設立しており、来春以降の生産体制確立を急ぐ。

NIKKEI NET(日経ネット):地域経済ニュースより


RAKKOさんからの情報でした。


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# by BlueBerryNote | 2009-11-11 20:04 | ブルーベリーの加工


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